マサラドーサを食べられるお店って札幌になかなかないんだよなぁ…と思っていたところ、サッポロファクトリーにある『タージ・マハール』で提供しているらしいよという情報をインスタで得まして。やっと行くことが出来ましたよ!

南インドが好きなナホです。

マサラドーサを最後に食べたのはもう2年以上前。南インド屋さんの料理教室で作ったのでした。ドーサの中にポテトマサラを入れるのでマサラドーサ。

料理教室で習ったけれども、家にフープロがないので作れないまま早2年…。そろそろフープロが欲しいよね、うん。

ドーサとは米と豆の生地のクレープみたいなもの。外はカリッと中はもちもちっともしてるんですよね。サンバルやチャトニが添えられているのでつけて食べる感じです。

何年ぶり、いや何十年ぶりかの訪問かなぁ。サッポロファクトリーのタージ・マハールさん。

お店の前には社長の人形。わたしは今から20年以上前にファクトリーで働いていたのだけれど、その時からタージ・マハールはこの場所にお店がありました。周りの他のレストランは随分とお店が入れ替わってしまったけれど、ずっと変わらずここに存在しているタージ・マハールってすごいなって思う。

今回いただいてきたのはこちら。

『South Indian Special Plate』南インドスペシャルプレートという新しいメニューだそう。わたしの好きな野菜だけのプレート。

インスタで食べに行った方々の写真を見てはいたけれど、実際目の前にやってきたらドーサでかーーーい!!笑 びっくりしました。少しずつちぎってサンバルをつけたり、チャトニ(ココナッツ風味でした)をつけながら食べたのですが、これがまたうまーーー!!ライスはポハフラッテンライスというインドのチャーハンらしい。美味しかったけれど、ドーサが巨大過ぎてお腹一杯になっちゃって少し残しちゃった…。たくさん食べられる胃が欲しいよぉ…!

今回、インドの食器とかインド弁当箱とかインド鍋など色々と購入させてもらっているアジアハンターの小林さんが北海道で取材をされているとのことで、ご一緒させていただきました。タージ・マハールの店員さんとはヒンディー語とネパール語で話されていたので、わたしはほと理解できませんでしたけど。笑

小林さんはメニューに『ビリヤニ(カレーライス)』と書かれていたラムビリヤニを注文されてました。わたしが想像していたビリヤニとはちょっと違う物だったけれど、それぞれの解釈がありますからね。そういうのを知るのも楽しいです。

チャイのカップがかわいかったなぁ。やはりうつわって大事よね。

小林さんの新刊『食べ歩くインド』を2冊持っていき、サインもいただきました。うれしーーー!!

南・西編は読み終わったので、次は北・東編を読み始めるところです。

今回の小林さんの北海道内の移動距離がハンパなく、道民のわたしですら行ったことないところも多々ありまして…。色んなお話を聞かせていたいただいたのですが、とても楽しかったです。一番影響を受けたのは、やはり言語ができたらめっちゃいい!!ということ。早速Amazonでヒンディー語の入門書と辞書をポチったよね。少しでも言葉がわかるようになったらいいな。

マサラドーサはとても気に入ったので、また食べにいきたいな。サモサなどのスナックをつまみながらワインを飲むのも今度やってみたい…!

Grazie♡

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NAHO WATANABE

NAHO WATANABE

代表取締役株式会社STYLEZ
セレクトショップで13年間勤務後、スカーフストールスタイリスト®として、スカーフを広める活動を行っています。その他、ショップのコーディネートや広報担当、ビジネススクールの非常勤講師なども行っています。