STYLEZ ナホのブログ☆

ナホが毎日楽しく過ごす方法をお届けします♡♡♡

焼き上がりが楽しみなうつわたち

Ciao!!

うつわ大好き、ナホです☆

作ったうつわの削りをしてきました

月に3回通っている陶芸教室。今日は今月最後の陶芸教室でした。

今日のタスクは『削り』です。

前回までに作ったこちらの5つの底を削っていきます。

まずはそばちょこ3つから削っていきました。あ、写真撮ってないや…。笑

そして、次に深皿を。こんな感じでろくろの上に土で固定して削ります。

これはね、『あ、ケーキみたい』って思ったから写真撮っといたー。笑 高台がないタイプのものなので、真ん中を少し深めに削って、縁も少し削ってがたつかないようにします。あと、サイドもバランスを見ながら削っていきますよ。

最後全部削り終わったら、名入れをします。わたしはいつものようにスマイルマーク☺にNAHOと描くのですが、最近これがあまりうまく描けないんですよね…。

どれもこれもビミョーに形がいびつ…。ま、いっか。ひとつだけ色が違う粘土は信楽の土とのことで、つるつるしていましたね。これは白の釉薬がキレイに乗るそうなので、白にしようと思ってます。焼き上がりが楽しみだなぁ…。

あ、そうそう。前回までに作ったものは来週焼きあがるそうなので、来月の陶芸教室の時に受け取れるかな。Kさんに依頼されていた酒器とぐいのみも焼きあがってくるはずです。どんな感じに焼きあがるのかドキドキだなぁ。

粉から作るタピオカの動画が陶芸かと思ってしまった

youtubeで調べものをしている時にたまたまこちらの動画が出てきましてね。ついつい観てしまいました。

動画の雰囲気はとても好き♡

粉(キャッサバ粉)からタピオカを作るよと言う内容なんですが、(まー、最近は乾燥タピオカもなかなか手に入らないですもんね)粉をこねこねしている様子はまるで陶芸教室で粘土をこねこねしている感じと一緒じゃないですか!!

粘土をこねこねって気持ちいいんですよねー。

タピオカのカロリーを考えたら、たまに飲む程度にしなきゃだけど、粉から作るタピオカ、ただ単にこねこねしたいので作ってみたいかもって思っちゃいました。笑

手を動かすと、なんか気持ちが落ち着くんですよね。わたしは短気なところがあるので。昨日も今日も、ちょっとイラッとしたことがありましたし。なので、常に粘土を触って落ち着くようにしたほうがいいのかもしれませんね…。

では、では。

Grazie♡

『泡泡』祭りに行ってきました

Ciao!!
ワイン大好き、ナホです☆

光の庭での『泡泡』祭り

いつもお世話になっている『光の庭』でシャボン玉&スパークリングワインの1日『Festa di Spumante 光の庭』を開催するとのことでお邪魔してきました。

相変わらずのステキな場所。大きなドウダンツツジが飾られていて、まるで森の中みたい。

5種類の泡が用意されていましたよ。

まずはロゼを飲んでみることに。タパス一緒にいただきました。カポナータとピクルス。

ワインのセレクトとタパスを作ったのは『アランチャロッサ』のICHIROさん。カポナータには上にジャガイモのジェノベーゼが乗っていて、ピクルスはごぼうとかミョウガなど色々入ってて美味しかったなぁ。

他のタパスも気になりつつ…。ワインが進む感じ。笑

こちらも美味しかった。このあと、別のものをもう1杯飲んで(写真撮り忘れたけど)、これで終了しようと思ったんですけどね…。

ICHIROさんがお店に新しいワインを取りに行ってきたので、こちらも頂くことにしました。イワシと一緒にね。

こちらのイワシがすっごく好みな味でしたーーー♡スパークリングととても合う!!ピンクペッパーもいい感じ♡あ、せっかくICHIROさんが手に持ってくれていたのにお顔を写さないなんて失礼しました…。ということで、撮り直し。笑

イケメンお兄さんです!!

ステキなカゴやサンダルに囲まれて

今日は『Via Mail Bag Exhibition』というフェアの最終日でした。夏だけではなくシーズン長く使えそうなカゴバックやサンダルなどステキな商品に囲まれてお酒を飲むなんて贅沢ーーー!!

このカゴはわたしの好きなものが詰まってた。かわいかったなぁ。

オシャレなサンダルも並んでましたよ。

シャボン玉の機械がちょっと欲しくなりました。何に使うかわかんないけど。笑

わたしもシャボン玉を浴びてきました。

食器用の洗剤を使っているとのことで、柑橘系のいい香りがしましたー。それにしても脚パンパンやん……。

入れ替わり立ち替わりたくさんのお客様であふれていた光の庭。只野さんのお店のお客様ってみんな優しくて、初対面の方でも楽しくお話させていただきました。

明日からはサングラスのフェアを行うそうですよ。気になる方はぜひ♡

最後はICHIROさんと。

今度『アランチャロッサ』さんに行きますねー!

あ……また、只野さんと写真撮るの忘れた…!がーーーん。

では、では。

Grazie♡

ワイン勉強会のまとめをしておこう

Ciao!!

ワイン大好き、ナホです☆

ワインは好きだけど詳しくはない

ワインは飲む専門なので、詳しいことはあまりわからないわたし。先日、大学生向けに行ったワインの勉強会というものに参加させていただいちゃいました。後から振り返ってみるときのようにまとめておこうかと。ブログに残しておいたら、検索できますからね。

この日のラインナップはこちら。

まずは、スパークリングワインから。

『クレマン・ド・リムー シャトー・ト・ヴィルロング(フランス 地中海沿岸 ラングドック地方』

世界一古い(1532年)スパークリングワインの産地であるリムー地区。ビンの中で発酵させて、ガスを閉じ込める製法。泡立ちを目で楽しむために、細長い専用のグラスを使う事が多い。

スパークリングって泡立ちを見るのも楽しみのひとつですよね。こちらのグラスはグラスの底にくぼみがあって、そこからキレイに泡が出るようになっているんですって。そういうことは言われて初めて気が付くという…。笑

スパークリングワインは美味しくて好きなんですが、炭酸がちょっぴり苦手なわたしは1杯で満足です…!

次は、白ワイン。

『シャルドネ/ロス・カルドス社(アルゼンチン➝ワインの生産量は世界第5位)

白ワインの代表的な品種であるシャルドネ種。世界中で栽培されている。まろやかでバランスの良いワインが多い。産地や造り手によって、ワインの表情が変わり、バラエティさも楽しめる。

白ワインを飲むようになり、一番初めに覚えた品種がシャルドネだったなぁ。シャルドネを選べば間違いないと思ってたし。笑 こちらは2018年のものなので、色はグリーンがかっていて若い感じでした。

次も白ワイン。

『ソーヴィニヨン・ブラン/マナ インヴィーヴォ社(ニュージーランド)』

白ワインのもう1つの代表的な品種、ソーヴィニヨン・ブラン種。ニュージーランド産白ワインといえば、この味。爽やかさが特徴。ハーブのような青々しさ、グレープフルーツ等の柑橘系。

ラベルの裏にはこのように書いてありました。

MANA(マナ)とはニュージーランドの先住民マオリ族が最も大切にする価値観。日本語の「德・品格」に近い。人は最大級のマナを持って生まれ、間違いを犯すことでそれを失うが、善行で人に「与え」感謝されることでマナを高められる。彼らはお金ではなく、マナを得るために生きてきたという。

マナはお金よりも大切なものなんですね。シャルドネと飲み比べると、このソーヴィニヨン・ブランがとても美味しかったなぁ。やはり柑橘系の香りがするものが好きみたいです。

続いては赤ワイン。

『ピノ・ノワール/ブルゴーニュ(フランス)』

赤ワインの代表的な品種、ピノ・ノワール種。本場はフランス ブルゴーニュ地方。特徴は渋みが少なく、酸味がある。爽やかな赤い果実の香り。

赤ワインは普段はほとんど飲みませんが、お勉強のために…。渋みが多い赤ワインはホント苦手なんですけど、ピノ・ノワールは飲みやすかったですね。

お次も赤ワイン。

『カベルネ・ソーヴィニヨン/ガサック社(フランス ラングドック地方)』

赤ワインの代表的な品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン種。本場はフランス ボルドー地方。他にはアメリカ、チリ、オーストラリア、南アフリカ。特徴は渋みがあり、強い香り。黒い果実の香り、スパイシーさ。

こちらは、わたしの中の『THE赤ワイン』という感じでした。

そして最後は甘口の白ワイン。

『リースリング/ カール・エルべス社(ドイツ モーゼル地方)』

生き生きとした酸味と葡萄由来の甘さのバランスは、このモーゼル地方ならではのもの。高緯度(北緯50度)は、ワイン産地の北限。急斜面の畑が日光を多く受ける。さらに、川が反射した日光を畑が受ける。畑に転がっている石が熱を蓄えて葡萄の生育を促す。畑にはヴュルツガルテン(薬草畑)という名前がついている。

白ワインを飲み始めたころは甘いものが好きだったので、注文する時は『甘い白ワインください』って言ってたなぁ。今は食事に合うものと考えたら辛口の方が好きになりましたね。食後に飲むのは好きですけどね。食後のスイーツは食べないので、周りのみんながデザートを注文すると言っても、わたしは白ワインをもう1杯飲む、と必ず言いますね。笑

この日飲んだ6種類のワインのまとめでした。

白ワインは冷たく飲んで欲しいから小さいグラス、赤ワインは複雑なので、香りを高めるために表面積が広いグラスを使う。グラスには見えないデコボコがあり、濡れたグラスのところから香っているということは初めて知りました。

今回おじゃましたのは『PINOT(ピノ)』さん。またゆっくり来たいと思います。

参加していた大学生のみなさんは、ほとんどがワインを飲んだことがないとのこと。学生のうちからこうやって美味しいワインに触れられるのってちょってうらやましいな…って思いましたね。

では、では。

Grazie♡

健康的なおやつ『もち麦ごはんせんべい』

Ciao!!

お塩にハマっている、ナホです☆

沖縄への興味がふつふつと湧いてくる本

沖縄。魅力的な場所だとは思いつつ、未だに行ったことはありません。死ぬまでに一度は行ってみたい場所。うつわが好きなのでやちむんに行きたいのと、もうひとつは製塩所訪問をしてみたいんです。

沖縄は塩の名産地なんですよね。

ソルトコーディネーターの青山志穂さんがお塩の本を何冊か出されているのですが、6年ほど前に出されていた『琉球塩手帖』という本のことを最近知って、先日購入しました。

沖縄では塩のことを『まーす』と呼んでいるんです。これは、わたしが愛用しているお塩『ぬちまーす』のパッケージを読んだ時に知ったのですが、この『琉球塩手帖』の中にも『ぬちまーす』のことが紹介されていました。

生みの親である高安正勝さんは筋金入りの発明家気質で、いつでも何かを発明しようという気持ちがあったから『ぬちまーす』が出来たと語っていました。生産者の塩にかける想いなどを読むと、ますますお塩が好きになるし、やはりその土地へ行ってみたくなりますね…!

しかもこちらの本には、沖縄の塩の歴史のことも書かれていて、勉強になりました。知らないことってまだまだたくさんあるけれど、興味を持ったことについて少しずつ理解が深まっていくことって楽しいですよね。

オススメレシピの紹介

こちらの本には、紹介されているそれぞれのお塩を使ったオススメレシピが掲載されているのですが、ものすごく興味を惹かれたものがあったので、早速作ってみました。

それは『五穀米せんべい』というもの。

ちょうど冷凍庫にオコメンの『麦の膳』を入れて炊いたもち麦ごはんがあったので、そちらを使うことに。だから『もち麦ごはんせいべい』ですね。

お茶碗に軽く1杯分くらいのもち麦ごはんに、お塩を混ぜ合わせました。量はごはんの重量の1%くらい。

クッキングシートの上にもち麦ごはんを置き、

上にもクッキングシートを乗せて、麺棒で薄く伸ばします。

上に乗せたクッキングシートをはがして、600wのレンジで2分半加熱。(と本には書いてましたが、わたしは少し焦げ目がつくくらい、3分半ほど加熱しました。様子を見ながらのほうがいいかな)

加熱後はこんな感じ。

食べやすい大きさに割って、うつわに盛り付けて完成。

健康的なおやつですよねーーー!!

昔からおせんべいが好き。缶に入ったおせんべいの詰め合わせなんかを頂くとすごくうれしいです。笑 しかし、最近はお菓子をあまり食べないようにしたいなと思って、市販のおせんべいを買うことが少なくなりました。でも、たまにおせんべい食べたいなぁなんて思った時に、パッと作れてめちゃいいじゃん!!って思いましたね。余計なものが入っていないから、なおいいんです。

このレシピで使用されていたお塩は大福製塩の『福塩』というお塩なのですが、わたしの家にはなかったので『雪塩』を使いました。

雪塩は宮古島で作られているお塩。ぬちまーすに近い、パウダー状のお塩なんです。甘みを感じるまろやかな味で、わたしが好きなタイプのお塩です。

そろそろお塩について自分なりにノートにまとめるとかしていきたいな。

では、では。

Grazie♡

琉球塩手帖

新品価格
¥1,512から
(2019/6/14 22:42時点)

ぬちまーす 111g

新品価格
¥480から
(2019/6/14 22:45時点)

雪塩 120g

新品価格
¥594から
(2019/6/14 22:47時点)

 

『ダム熟成ワイン』は15日より発売します!!

Ciao!!

ワイン大好き、ナホです☆

豊平峡ダムへ行ってきました

1年ぶりに訪れた豊平峡ダム。今日は、豊平峡ダムの作業用トンネルで熟成させている八剣山ワイナリーのワインの官能試験の日でしたので、わたしも八剣山ワインアンバサダーとして参加させていただきました!

ちなみに、昨年初めて参加させてもらったのですが、その時に書いたブログがこちら。

『ダム熟成ワイン』を知っていますか?

あれからもう1年かぁ…。昨年は天気がよかったんでした。今年はあいにくの曇り空でした。

今年も6/1より観光放流が始まってますので、水が放流されているところを見ることが出来ました。日差しが出ていたら虹が見れたかもです…。

2015年の春から始まったダムサイトでのこちらの実証実験。今年は2014年(4年熟成)、2015年(3年熟成)、2016年(2年熟成)、2017年(1年熟成)、2018年(入れたて)の5種類が揃いました。

ラベルから月日が経ったようすが感じ取れます。

ソムリエの阿部さんがワインを開けていきます。

グラスに注ぐとそれぞれ色が違うのがわかりますー!

官能試験が始まる前に、トンネルの中を見せていただきました。

トンネルの一番手前では、玉翠園さんがお茶を熟成させています。こちらも試飲させていただきましたが、美味しかったですよー!

八剣山ワイナリーはトンネルの一番奥でワインを熟成させています。トンネル内は年間を通じて平均気温が10℃前後なのでひんやりしてます。岩盤内にあるので、ほとんど振動がない場所なんですよ。

トンネル内ではヘルメット着用が義務付けられていますので。被り物得意っす。笑

亀和田社長のあいさつなどがあり、いよいよ官能試験がスタート。

今回は5種類の飲み比べとなりましたが、やはり一番熟成されていてまろやかになっていたのは2014年のワインでした。2016年も美味しかったなぁ。あ、昨年のブログを読み返してみたら同じこと書いてた!笑

そして、2015年は香りが個性的でして。でも、昨年よりはちょっと落ち着いたような気がしますけどね。こういう感じが好きな方もいるんだろうなぁ。2017年は5種類の中で色が一番青みがかっていたのが印象的でしたね。2018年は入れたてなので若々しい感じ。普段、赤ワインをあまり飲まないわたしは、一番飲みやすいと感じました。香りもフレッシュな感じでしたし。

ソムリエではないので、ワインの表現が上手くできずあまり伝わらないかと思いますが…。2014年と2016年はいい感じでしたよ。

HTBイチオシ!!の取材で来ていた土屋アナ。実物もかなりかわいかったですー♡

本日のイチオシ!!で紹介してくださいましたー。

大自然の中で飲むワインは美味しかったです…!

こちらのダム熟成ワインは、6/15より八剣山ワイナリーのショップにて販売致します!1本3,888円(税込)です。数量限定ですので、お早めにー!

詳しくは八剣山ワイナリー 011-596-3981 まで。

ダム熟成ワイン、販売開始です!

では、では。

Grazie♡

ちょっとしたプレゼントに良さそうな『メナカオチョコレート』

Ciao!!
スパイス大好き、ナホです☆

たまたま見つけたチョコレート

子どものころチョコレートが好きでよく食べてたのですが(ペロペロチョコみたいなやつが好きでした)中学生くらいになるとニキビがひどくなってきて、そこから数年間ほどはチョコレートをあまり食べないようにしていました。

大人になってからは、たまに食べるようになりましたが、やはりたくさん食べると吹き出物が出たりするので、食べ過ぎないように気を付けている感じです。

なので、自分ではチョコレートを積極的に買ったりしないし、チョコレートパフェとかチョコレートフォンデュとかにもあまりときめかないタイプ…。でも、パッケージや気になる味のものを見つけたら食べてみたいなーって思うんです。ジャケ買い大好き。笑

そう、先日久しぶりに『これは気になる!!』というチョコレートを見つけたんですよ。それは『メナカオ』というマダガスカルのチョコレート。

まず一目見て『かわいいーーー♡』って思いましたよね。アフリカのファブリックってすごくかわいいものが多いのですが、その柄がパッケージにも使われているのもステキ。パッケージの人々が着ているのは、どうやらマダガスカルの民族衣装のようです。

確かあと何種類かあったと思うのですが、この3種類を選んだのには理由がありまして。それは『スパイスと塩』が使われているというところ!!

やぱりスパイスと塩は気になりますよね…!

こちらのひとつを食べてみることにしました。

メナカオダークチョコレート63% コーヒー&カカオニブ&フルールドセル

どれから食べようか、ちょっと迷いました…。いっぺんに食べるということは考えられなかったのでね。

選んだのはこちら。コーヒー&カカオニブ&フルールドセルのもの。最近、カカオニブにもハマってるんです。ちなみに、以前カカオニブについて書いたブログはこちらね。

デーツとカカオニブを一緒に食べたら美味しいよ

コーヒーもカカオニブもお塩も大好きなものだから、好きが集まりすぎてる感じ。笑

開けてみたらこんな感じになってました。

お?なんか普通のチョコレートなの?って思ったら…

裏側はこんな感じになってましたー!そうそうイメージしてた感じ。

6カットだったので1カットずつ味わいながら頂きました。カカオニブのザクザクする感じと後味にフルールドセルの味わいがじわーっときてとても美味しい!!ダークチョコレートというところも今のわたしにはピッタリ。昔はミルクチョコレートとかホワイトチョコレートなどの甘いチョコしか食べなかったのにね。笑

他の味も食べるのが楽しみーーー!!ちょっとしたプレゼントにいいかもです!パッケージもオシャレだし、美味しいし、お値段もわりと買いやすいですし。

Amazonでも買えるみたいです。

メナカオ チョコレート 25G (ダーク63%コーヒー・カカオニブ・フルールドセル)

新品価格
¥378から
(2019/6/12 23:05時点)

では、では。

Grazie♡

あまり出番がないスパイスを使いたいと思いつつも…

Ciao!!
スパイス大好き、ナホです☆

冷凍庫の整理

最近、自宅の冷凍庫がパンパンなことに気づきちょっとずつ整理しなきゃなぁって思っていまして。お肉が安いときに買って冷凍するのはいいんだけど、あんまり使ってないってことですよね…。おん。

以前ローストビーフを作ろうと思って購入した牛もも肉も、その存在を忘れかけていたので、スパイシービーフカレーを作ることにしました。今はローストビーフよりもスパイシービーフカレーの気分なのでね。参考にした水野仁輔さんのレシピでは牛ばら肉を使うと書いてあったけど、その辺は好みだからいいやと思って。

昔だったら、絶対レシピ通りに作らなきゃ(というかレシピの材料が揃わないと作らない)という感じだったけど、まーなんとかなるさ、なんか他のもので代用できるんじゃない?と考えるようになりました。

大人になったな、わたし。笑

基本的なスパイスが家にあると、スパイスカレーを作りたいと思った時にすぐに作れるのがいいんですよね。今日使ったスパイスは、ホールスパイスはカルダモン、クローブ、シナモン、ブラックペッパー。パウダースパイスはコリアンダーパウダー、クミンパウダー、ターメリック、カイエンヌペッパー。あとは生のショウガ。ショウガはいつも冷凍してます。チューブタイプのものはあまり使いたくないタイプなので。

そう、ここに出てきたスパイスはやはり消費が早い。あとはクミンシードとマスタードシードも。スパイスって何を買ったらいいのかわからない、という方は今あげたスパイスを揃えたらそれなりに色々作れると思いますよー!

ちなみに今日作ったカレーはこんな感じに仕上がりました。

水野さんのレシピとは使っている材料が若干違うから全く同じ味ではないかもだけど、美味しく出来ましたよ…!使ってるスパイスに関してはほぼレシピ通りだからね。

ほぼ出番がないスパイス

たまに思うんですよ。『このスパイス、何を作るために買ったんだっけ…?』って。何かを作るために買うときと、珍しいからとりあえず買ってみるかの2パターンあるんですが、このどちらかで買ったスパイスってあまり使わないことが多いんですよね…。

色々まんべんなく使いたいとは思うんですが、やはり自分の好きなスパイスがあるし、レシピを探すのも大変だし…。特に、ネパールのスパイスは難しいですね。あ、ネパール山椒だけは大好きで色々使ってますけど、ジンブーとかミルラはまだ一度も使ったことがありません。他にも買ったけど『これは何だっけ…?』状態のものもいくつかあります…。笑 ネパールのスパイスは難しいな…。

ちなみに『ミルラ』とはこんな感じのもの。

和名は『没薬(もつやく)』と言います。古代エジプトでは死者の防腐薬とされていたそう。ミルラは樹の皮層の分泌液が空気中で乾燥したゴム樹脂。収れん性と抗菌、消炎作用があるとのこと。また、強力な解毒作用とともに、強壮作用、若返り作用があるとのことですが、実際どうやって使うのかがよくわからないんですよねーーー。若返り作用、気になるのにーーー。笑

なのでちょっと舐めてみました。噛むのには硬すぎる…。

用途がわからないスパイスの使い方を調べたいなと思いつつも、結局はいつもの安定のスパイスを使っちゃいます。まー、そんなもんです。そして、そのような珍しいスパイスの用途がイマイチわからないと思っている人ってたくさんいるんだろうなとも思うのです。そのうちスパイス教室を開けるようになるまで勉強するよー!そのためにも、もっと深くスパイスのことを調べていきたいと思っています。

では、では。

Grazie♡

最近の陶芸教室で作ったもの

Ciao!!

うつわ大好き、ナホです☆

陶芸教室で作ったもの

5月は陶芸教室をお休みしていたのですが、今月からまた通っていますよ。

片口小鉢はもうたくさん作ったので(BASEで売ってまーす!ぜひ見てみてー♡)しばらく作ることはないかなぁ。あ、ちなみに4月に作ったのはこちらの4つ。

大きな平皿。ミールスを食べるときのターリー皿のようなものの陶器バージョンが欲しくて以前作ったのですが、これがまたとても使い勝手がいいので、もう一枚欲しくなったので作ることにしたんです。

ちなみに以前作ったのはこちらね。

先日のごはん。こんな感じで使ってます。

あとはそばちょこを3つ作りました。

これはたしか、2つは同じ日に作って、もうひとつは別日に作っているんです。わたし的には全部同じ大きさで作ったつもりなんですが…。

仕上げをまだしていないのですが、先生から送られてきた写真を見ると、全部大きさがバラバラだった。笑

ええ、そんなもんです。まだまだ下手っぴなんで。

そして、先週つくったのは大きめのサラダボウル。

この形の参考にしたのはこちらのうつわ。

柴田睦子さんのうつわ。とてもお気に入りです。こちらは『しのぎ』のデザインですが、わたしはシンプルなものにしました。葉物のサラダをわしゃわしゃ入れたいなー♡

そして今日作ったのはこちら。

4月の頭に作った平皿の少し小さいバージョンです。作った大きさで直径18㎝くらいだったので、焼きあがったらもう少し小さくなるかな。

これは先日購入した馬渡新平さんのうつわを参考に。

とてもステキで一目惚れして購入したお皿とカップ。今日行ったファビュラスでも馬渡新平さんのうつわを扱ってました。わたしのは白い釉薬にする予定。白土なのでキレイに白が出るみたい。

ブルーのうつわが結構揃ってきたので、次は白のうつわを作っていこうかなって思っています。自分の好きな形のうつわが少しずつ増えていくのって楽しい。お皿がある程度揃ったら、次は蓋つきのポットとかにも挑戦してみたいなぁ。

陶芸はやっぱり楽しい。通えないときもあるけれど、ゆるゆると長く続けていきたいと思う趣味です。土をこねこねするのは気持ちいいし、ろくろを回して形を作っていくときは結構集中するし(意外と集中力あります、わたし。笑)、焼きあがるまでの待ち時間もワクワクするし、焼きあがったうつわを使う時も楽しいしね。

体験してみたいかた、一緒に行きましょーーー♡

では、では。

Grazie♡

最近のお気に入りのお塩

Ciao!!
お塩大好き、ナホです☆

リピートしている『美浜の塩』

1年ちょっと前に愛知県に行ったときに空港で見つけた『美浜の塩』。知多半島の先端にほど近い美浜町産のお塩。クリーム色がかったお塩はまろやかなしょっぱさで、とても気に入ってます。

気に入ったお塩を見つけると、そればかり使ってしまうわたし。笑 このお塩はじゃがいもや豆に合うので、なおさら出番が多くて。しょっちゅう使うと100gってすぐになくなっちゃいました…。

そんなときに、愛知県に行く人がいたのでお土産に塩をリクエストして買ってきてもらいましたー!わーい。一番うれしいお土産です。笑

美浜の塩の塩づくりの様子は、こちらのページに詳しく書いてますよ。

美浜の塩

美浜町には、古墳時代から平安時代まで海水を煮つめて塩作りをしていたという歴史があり、自然海水塩は流下式枝条架塩田製造方式により復活したそう。

300gあるのでしばらく楽しめそうです。

長崎県対馬産の浜御塩(はまみしお)

どこで購入したのかは忘れてしまったのですが(お塩を見つけたら色んなお店で手当たり次第購入するのであまり覚えてません…)、まろやかな旨みとかすかな甘みが特長の『浜御塩』。

原料となる海水は、壱岐対馬国定公園内の海藻が生い茂る、久須保の海から汲み上げているそう。外海に面しているので流れが早く、つねにキレイな海水が取水できるんですって。

詳しくはこちらのページにあります。

<長崎県対馬産「浜御塩」(はまみしお)>

しっとりしていて、油脂の多い乳製品のような甘みとうまみが感じられます。たまごや乳製品を使った料理によく使ってますね。魚の下味に使用するにもいいですね。

色んなお塩を食べ比べていると、だんだん自分が好きな感じのお塩がわかってきました。わたしはあまりしょっぱすぎない、ほんのり甘みを感じるお塩が好きみたい。お塩ってホントにたくさんの種類があるから、とにかく色々試してみて、わたしのマイベストソルトを見つけたいと思います…!

『美浜の塩(みはまのしお)』と『浜御塩(はまみしお)』。たまたまですけど、名前が逆になってるーーー!!これ書いてて途中で気づいて1人ビックリしました。笑

わたしの塩バイブルはこちら。

日本と世界の塩の図鑑

新品価格
¥1,620から
(2019/6/9 22:58時点)

では、では。

Grazie♡

『アルーベイガン』を作ってみました

Ciao!!

スパイス大好き、ナホです☆

じゃがいもとなすが家にあったので…

スパイシーごはん会を開催したのは今週の頭かぁ。今週は色んな予定が入っていたので、もう1ヶ月くらい経ったような感覚でいました。週の頭にカレイのカレーを食べて、真ん中の木曜日には近所の『スープカリー エソラ』さんでスパイシーなスープカレー(具はナスキーマ)を食べ、そして今日もカレーが食べたくなりましてね。

週3カレー。ま、週5位はイケると思うけど。笑

家にじゃがいもとなすがあったので、この2つのどちらかを使うカレーを作ろうと思ったんです。どうしようかなとカレー本を眺めていたら、じゃがいもとなすを両方使うカレーを見つけました。

アルーベイガンです。参考にしたのはナイル善己さんのレシピ

アルー₌じゃがいも、ベイガン₌なすのことで、北インドのカレー。基本的にわたしは南インドのサラッとしたカレーが好きなのですが、たまには北インドのカレーもいいかなぁと思って作ってみることにしました。

アルーベイガンはカロリーが高いよね

なすとじゃがいもは素揚げしているんです。

カツとかお肉の揚げ物は苦手なんですけど、野菜の素揚げは美味しくて好きなんですよね。

北インドのカレーってバターや乳製品、肉を使ったカレーが多いんです。こちらのアルーベイガンもバターを使ってます。野菜を素揚げしているしバターも使ってるわでカロリーがすごく高いんだろうなぁ…(遠い目)。

参考にしたレシピではトマトピューレを使っているのですが、家になかったので生トマトで代用。長く煮たらなんとかなるかなって。笑

なんとかなりました。笑

 

カスリメティって振りかけるだけで一気にカレー屋さんのカレー感が出るんですよね。まー、香りも強めだから、部屋中にカスリメティの香りが漂う感じになっちゃいますけどね。わたしはスパイス好きだから全然気にならないんだけど、外から来た人にしてみたら、まさにカレー屋さんっぽい香りがするんだろうなぁ、我が家。あ、お隣さんにはきっと毎日カレー食べてるのかな?って思われてるかもしれません…。笑

ということでアルーベイガンの完成!!

北インドのカレーなので、ナンと一緒に食べるのがいいのかもだけど、実はナンはあまり好きじゃないんです…。ライスと合わせてもよさそうね。でも、結局のところ、わたしはカレーだけ食べるのが好きなんですよね。純粋にカレーが好きなだけなんです。

じゃがいもとなすってすごく合いますね。スパイスとの相性もいいですし。これは美味しいのでまた作ろう。今度はトマトピューレを買ってこようかな。いや、やっぱりいらないかな。笑

では、では。

Grazie♡

Page 1 of 85

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén