ナホが毎日楽しく過ごす方法をお届けします♡♡♡

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インド鍋禍がやってきた

先日、わたしのTwitterのタイムラインが『インド鍋』まみれになりまして。見ていたら欲しくなってしまいまして、流れに乗って購入してしまいました。笑

インド弁当箱の次はインド鍋ブームが来ているナホです。

インド鍋とはこういうものです。正確には『カダイ鍋』というみたいです。

画像は『アジアハンター』さんのホームページからお借りしました。大きさが4種類あって、特大サイズはさすがに大きいかなぁ…どうしようかなぁと思っていたら、特大サイズが一番人気ですぐに売り切れてしまったそう。その後、大サイズも売り切れてしまったみたいです。近々入荷するみたいですけどね。

お値段がとてもお手頃ということもあって、小と中サイズは鍋というよりもうつわとして使う用に、鍋として大サイズを購入しました。アジアハンターさん、今まで何回か購入しているのですが、いつもとても迅速に対応してくれてありがたいです…!今回もすぐに届きましたよー。

インド鍋と一緒に、ステンレスのプレートも数枚購入しました。ターリー皿とカトリを既に持っているのですが、ターリー皿が結構大きめのものなので、それほど量を盛り付けない時用に小さめのお皿が欲しかったのと、四角いお皿もかわいいなぁと思いましてね。

インドの食器たちについているシールの粘着力が半端ないのですが、今回のインド鍋の小と中のサイズのシールはそのままキレイに剥がれました。ただ、プレートの方は、やっぱり粘着力が半端なかった…。笑 プレートの裏側から温めるとキレイに剥がれるというのを知りやってみたのですが、火加減が難しい…。(ちなみに失敗しました。笑)

ま、使っているうちにキレイになることでしょう…。笑

今朝は大根のサンバルを作ったので、食べる時に雰囲気を出すためインド鍋の小サイズに盛り付けてみました。

わぁぁ。いい感じですーーー!!ここのところ気に入っている南インドのベジタリアン料理の本やいつも参考にしている香取薫さんの本をみていても、このインド鍋に盛り付けられた写真が多く出てくるんです。

本は盛り付けも参考にできるのでいいですよね…!

大サイズは近々調理をしてみようと思うのですが、そういえば購入してから気づいたんですけど、うちIHなんですよね…IHってアルミ鍋が使えないんだった…。ガーーーン。笑

でも大丈夫。カセットコンロという素晴らしいものがあるんだった!2年前の胆振東部地震の時に、オール電化住宅のもろさを知り、慌てて購入したのでした。あの時はお湯すら沸かせなかったので大変だったなぁ…。そのカセットコンロは購入してから1回しか使ってないので、ちょうど良かったのかも。 IHコンロの上にカセットコンロを置いて調理しようと思います。笑

インド鍋ブームならぬインド鍋禍、しばらく続きそうです。

Grazie♡

唐辛子ペーストの『ハリッサ』を作ってみたよ

世界各地のミックススパイスやペーストを色々と作ってみたいと思いつつ、ある程度の量を作ってしまうと食べきれなかったりするのも悩みなんですよね…。

スパイス大好きナホです。

先日『ハリッサ』を食べてみたい!という声を聞きまして、あ、そうだ以前にハリッサを作ってみようと思ってて、まだ作ったことがなかったということを思い出しました。

ということで、おすそ分けできる相手が見つかったので作ってみることに。笑

わたしが参考にしたのは、日沼紀子さんの『クミン料理の発想と組み立て』という本。

クミンの専門の本って珍しいなぁと思って購入してから、たまに開いては参考にしてます。世界各地のミックススパイスの調合についても書かれていてとても勉強になります。

こちらから購入できますよ↓

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作る前にも、一応ネットではどのようなレシピがあるのかなぁと思って調べてみることに。何種類か見つけることができたので、こちらにまとめておきますね。

FOODIE より <何にでも合う魔法の調味料「ハリッサ」の作り方【プロ直伝レシピ】>

macaroniより <パクチーの次はこれ!万能調味料「ハリッサ」の作り方&活用レシピ8選>

kurashiruより <お家で手作りパプリカ風味のハリッサ レシピ・作り方>

世界の料理レシピより <ハリッサ>

どのレシピを見てみても、大体使われているものは一緒なのですが、生のパプリカを使っていたり、キャラウェイシードを使っていたりとそれぞれ特徴があって見比べるとおもしろいです。

わたしが使ったのはこちら。

他のレシピと使っているスパイス類はそれほど変わりませんが、トマトペーストとドライタイムが入っているのが特徴的かもです。

唐辛子の種をとってから、ミルサーに入れて混ぜるだけです。

仕上がりはこんな感じ。

味見してみたら、トマトペーストの中に唐辛子のコクが感じられて美味しい…!

煮沸消毒した瓶に詰めて、あの子におすそ分け。

冷蔵庫で1週間ほどで保存できます。生のニンニクが入っているから早めに食べた方が良いかもですね。

使い方としては、クスクスやタジンに調味料として添えたり煮込み料理の仕上げに加えたりするそうなのですが、わたしはグリル野菜につけて食べたいなぁ。フランスパンにつけたり、パスタに使っても良いかも。

ハリッサを使った料理作ったら、こちらでご紹介しますね。

Grazie♡

知らない料理を知る楽しさ

先日届いた南インドのベジタリアン料理の本がとても楽しくてたまりません…!

すっかり南インドに染まってきているナホです。

こちらの本、巻末に用語集があるのですが、材料、調理器具、そしてインド料理の用語が載っています。インド料理の用語は全部で20ありました。

わたしがよく知っているものとしては、サンバル、ラッサム、ポリヤル、クートゥ、チャパティ、ドーサ、プーリ、パコラ、ラドゥ、そして昨日作ったポンガルかな。それ以外は全然聞いたことのないもの、もしくは何となく聞いたことはあるけれど、食べたことがないのであまりイメージがわかないものという感じでしょうか。

例えば一番最初に出てくる『Adai(アダイ)』。説明は『ドーサよりも厚いパンケーキ』と書いてました。ドーサは数回しか食べたことがないのだけれど、(いつか家でも作れるようになりたい…)それよりも厚いものなんだ…。

どんなものなのかと調べてみると、米と数種類の豆を挽いて作る朝食に食べられるパンケーキとのこと。あ、これってポンガルと似たような材料で作られている…!ポンガルはおかゆだったけど、アダイはパンケーキ。いずれも材料は米と豆。小麦粉を使っていないというのが、わたしにとても合っているんですよね。

色んなサイトで調べてみたら、『インドのお好み焼き』や『米と豆の焼きドーナッツ』と表現されていたりして、おもしろい。

こうやって一つずつ気になったものを調べていくのが楽しくてしょうがないです。その中で食べてみたいと思ったものは作ってみれば良いし、いつか現地に行った時に自分が作ったものを食べ比べてみたいんですよねー。現地にはいつになったら行けるかわからないですけれどね。

それまではとことん調べまくりたいと思います。

Grazie♡

初めて『ポンガル』を作ってみました

先日寝る前に見ていたTwitterで気になるレシピがあって、youtubeのリンクが貼られていたのでツイートしておきました。

インド料理が好きなナホです。

ポンガルって知らなかったんですよね。どうやら朝ごはんに食べる豆のおかゆのようです。Wikiさんによるとタミル語で「ポンガル」は「泡立つ」ことを意味し、テルグ語とカンナダ語では、ポンガリは米と牛乳と砂糖を混ぜた料理のことみたい。ポンガルフェスティバルというお祭りもあって、そのお祭りの期間に作られるポンガルもあるみたい。まだまだ知らないことはたくさんあるなぁ。

ツイートしたyoutubeは聞き取れない部分も多々あるのですが、材料は字幕で表記されるし、手順は見ているので理解できたこともあり作ってみることにしました。

使っている材料は、家にあるものばかりだったので、特に買い物にも行く必要もありませんでした。ギーだけがちょうど足りない感じだったのですが、元々ギーを作ろうと思って無塩バターを購入しておいたので、まずはギーを作るところから。

ギーは断然手作りがおすすめです!!

そして、ポンガル作りスタート。まずはイエロームングダールとバスマティライスを乾煎りします。

乾煎りするととてもいい香りがしてきます。この後、お水に20分ほど浸すのですが、お水を入れた時の蒸気で左手の親指を火傷しました…。蒸気、すごいわ…。

レシピでは圧力鍋で調理しているので、圧力鍋を持っていないわたしは、仕上がりが違ってくるような気はしてました。やはり、かなり固めなような……。動画ではもっと滑らかな感じだったもんなぁ。

先ほど作ったギーはここで登場。カシューナッツを炒めます。

クミンシード、ブラックペッパー、ヒング(アサフェティダ)、カレーリーフをテンパリングして、そこに先ほどのダルとお米を投入。

ここでしっかり混ぜ混ぜしてうつわに盛り付けて完成なのですが、やはり固め……。

食べてみたら味はとても好みでした。だってイエロームングダルにバスマティライスは両方ともとても好きなものだし、使っているスパイスもカシューナッツも好きなのでね。やっぱり圧力鍋を使わないとダメかなぁ。あとは、聞き取れていない部分で何か大事なことを言っているのかもね…。

と、これを書いてて思い出したのですが、ターメリックを入れるの忘れてた!!

ま、そんなもんです。笑

何回か作って修正していきたいな。それにしても、たくさん作っちゃったので明日も1日ポンガルだな、こりゃ。笑

Grazie♡

香取薫さんの新刊が出たよーーー!!

いつもレシピを参考にしている香取薫さんの新刊『薫るスパイスレシピ』が届きました。

こちらかどうぞ↓↓↓

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スパイス大好きナホです。

香取さんのレシピ本は、南インドとスリランカのものを愛用しているのですが、どちらもなかなか入手しにくいスパイスを使っていたりとかなり現地っぽい感じのもので、どちらかというとマニア向けのもののような気がします。わたしは作っていて、美味しいしとても楽しいんですけどね。

一方、今回の新刊をざっと目を通したのですが、使っている食材はよく使われているものだし、スパイスも入手しやすいメジャーなものが使われている感じです。

スパイス料理の入門書として、とてもいいと思いますよー!!

ちなみに、こちらの本の中で香取さんが『毎日使えるベーシックなスパイス』として紹介しているのが、わたしが昨日書いたブログで紹介した4種類のスパイスにブラックペッパー、ガラムマサラ、マスタードシードの7種類でした。

ちなみにクミンとコリアンダー、ブラックペッパーはホールとパウダー、両方を用意した方がいいと書いてありました。余裕があるのなら、わたしもそれがいいと思います。笑

こちらの本を見ていたら、どれもこれも作ってみたくなっちゃいます…!材料を用意さえしてしまえば、工程自体はそれほど難しい感じではないので、一気に何品か作ってもそれほど苦にならないかも。基本的に野菜が大好きなわたしにとって、野菜×スパイスの組み合わせはたまらなく好きだし、こちらの本でも野菜が使われているレシピが多めなのもうれしい。

そして、スパイスがもっと身近になってくれたらいいなあってホント思います…!

Grazie♡

バスマティライスが好き過ぎて

バスマティライスを家で食べるようになったのは1年ほど前からなのですが、香りが良くて軽くて胃もたれもしないので、日本米よりも量が食べられるんですよね。

パンよりもすっかりライス派になったナホです。

昔はパン派だったわたし。お店にランチに行ったときなどに、『パンとライスを選べますがどちらに……』というようなときは、ほぼパンを選んでました。砂糖たっぷりの菓子パンが大好きだったし(あ、今は全く食べなくなりましたけどね。笑笑)、白米を食べなくても生きていけるって思ってたし、ごはんはおかずだけ食べるということが多かったですね。

当時なぜそれほどまで白米を食べなかったのかな?と考えると、ごはんでお腹いっぱいになっちゃうのが嫌だったんですよね。あと、味が濃いものが好きで、それだけをずっと食べ続けられるというのもあるのかも。味が濃いものを食べるとごはんが欲しくなることはないんです。笑 それは今でも変わってないですね。

こんなにごはんに対してあまりいい印象がないわたしだったのに、2年ほど前に初めてバスマティライスを食べた時の感動ったら…!忘れられないですね。こんなにいい香りがして、軽やかで、いくら食べても胃が重くならないお米というものがあるんだ……と。

なので、日本のお米はモチモチしすぎてて胃に負担が…と感じているかたには、ぜひバスマティライスを食べてみてほしいのですー!

1年ほど前から、家でたまにバスマティライスを食べるようになり、数ヶ月くらい前からは、まとめて炊いて1食分ごとに小分けにして冷凍しておくようになりました。

バスマティライスにも色々と種類があるみたいなのですが、(『バスマティライス』はインディカ米の最高級品種だそう)わたしが今食べているのはこちら。

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色んなブランドのものがあるから、食べ比べもしてみたいなぁと思いつつ、ここ何回は同じものを購入しちゃってます…。気になるものは5㎏売りのものが多いんですよね…。ま、どうせ食べるんだから5㎏のものを購入してもいいかなと思いつつ、まだ手を出せてません。笑

インドでは香りの強さやぱらっとした仕上がりから、とれたての新米よりも数年寝かせ熟成させた古米が好まれるそうですよ。日本とは真逆だね…。こういう文化の違いはおもしろいなぁと感じます。

昨日作ったビリヤニももちろんこちらのバスマティライスを使いました。そして、ビリヤニってみんな大好きなんだなぁと改めて感じましたね。ビリヤニの具を変えてまた作ってみたいな。

オススメのバスマティライスがある方、ぜひ教えてくださーい!!

Grazie♡

『えびビリヤニ』作ってみましたー!

南インド料理を作るようになってから2年くらいなのかな。色々作ってきたけれど、ビリヤニだけは家で作ったことがなかったんです。というのも、ビリヤニのレシピって6人前とかで表記されていることが多くて、友人と集まることがあったら作ってみようかな…と思いつつ、そういう機会がほとんどなかったというね。笑

たまにビリヤニが食べたくなるナホです。

ビリヤニ、好きなんですけど量がそんなに食べられないからお店でもあまり注文することができなくて…。お店で食べたのは『ジャドプール』の南北インドプレートと『あおいねこ』さんが冬の間に間借り営業していたときに出していたビリヤニくらいかもですね。

わたしがいつもレシピを参考にしている香取薫さんの本を見ていたら『えびビリヤニ』が掲載されていて、見ていたら無性に食べたくなってしまったので作ってみることにしました。

レシピの分量は6人前。そんなにたくさん作っても食べきれないので半量で作ってみることに。えびは近所のお魚やさんにお刺身用の冷凍えびが売っていて、お値段の割には大きくてプリプリしているいいえびなのでそちらを使うことに(えびが好きなだけにやっぱり大きいえびを使いたいのです…)

Amazonでコストコのココナッツオイルを購入したんですけど、想像以上のでかさでびっくりしました。もう業者だね。笑笑

玉ねぎをあめ色になるまで炒めるんですけど、最近あまり長く玉ねぎを炒めることがなかったのでもう少しで焦がしそうになってしまったよ…。

ココナッツオイルがやけに泡立ってました。なんでだろ??

大きなえびはテンションがあがります♡

ちなみに最近はヨーグルトを購入するときは大豆ヨーグルトを買うことが多くなりました。大豆ヨーグルトのメーカーも増えてますよねー。

お湯に、ギーとココナッツミルクとスパイスを数種類入れて、バスマティライスを炊きます。

バスマティライスの減りも早いので、今回は2㎏購入しました。5㎏にしようか結構迷ったけどね。笑

最後、さっくりと混ぜて完成。ミントとパクチーの香りがたまりません…!

えびビリヤニに添えているのはラーエター(ライタ)と呼ばれるもの。サイドディッシュでビリヤニには添えられています。ヨーグルトとお水を混ぜて、スパイスやきゅうり、紫玉ねぎ、パクチーが入っていることがおおいんですけどね、きゅうりと生の玉ねぎが苦手なわたしはパクチーのみにしました。レッドペッパーを少し入れ過ぎてしまったのだけれど、ビリヤニ自体は辛くないので、ちょうどいい感じでした。

えびビリヤニ、初めて作った割にはすごく美味しく仕上がってかなり感動しました。ひとえに香取薫さんのレシピが素晴らしいんだよなぁ。半量で作ったので、若干心配ではあったのですが、全く大丈夫でした。もう、ホントに大好きすぎる味!!えび好きにはホントたまらん♡

しかもね、おうちビリヤニ、めちゃめちゃいいですわーーー!!お店とは違って自分で食べられる分だけお皿に盛り付ければいいですしね。ターリー皿がこんなに重宝するとは思わなかったなぁ。ホント『買ってよかったものシリーズ』というのも今度ブログでまとめようかしら…。

おうちビリヤニ、これから色々試してみたいです。

Grazie♡

荻野恭子さんの『手づくり調味料のある暮らし』

調味料。たいていのおうちにあるものだけれど、市販品を購入される方の方が多いよね、きっと。

そんなわたしも、市販品を購入することがほとんどです。

調味料が好きなナホです。

特に好きな調味料は、そうですねー、柚子こしょうかな。

以前、杉ちゃんの奥様手づくりの柚子胡椒を購入したのですが、これがホントに美味しかったの!!

あとは、オイスターソースとナンプラーが好きかな。

中には苦手な調味料もありまして。まずはマヨネーズ。酸っぱいものは好きなんですけど、多分油が多すぎてダメなんだと思う。なのでわたしが作る料理にはほとんどマヨネーズは使いません。笑

調味料は、自分で手づくりしようとはあまり考えたことがなかったのですが、荻野恭子さんの『手づくり調味料のある暮らし』という本が気になって購入してみました。

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もくじを見てみると、わたしの好きな柚子こしょうをはじめ、オイスターソース、ナンプラー、しょうゆや米みその作り方まで載っているではありませんか!!えーーー、すごーい!!

一番気になったのは、オイスターソース。オイスターソースは『かき油』とも呼ばれ、中華料理には欠かせない調味料。オイスターソースを作る過程でできる『カキの油漬け』もとても美味しそう…!

調理過程を見たら、わたしでも出来そうな感じだったので、今すぐカキを買いに行きたくなりました。そして、この本のとてもいいところは、作った調味料を使ったレシピがいくつか一緒に紹介されているところ。オイスターソースのところでは、カキとニラの焼きそばが紹介されていて、これがまたとても美味しそうなのですよ…。

やはり近々カキを購入した作らないと!!

調味料を手づくりするなんてあまり考えたことがなかったけど、市販のものって1回だけ使ったあとにその存在を忘れてて、気づいたら賞味期限が切れていて捨てることになってしまうというパターンが多いのもたしか。

荻野さんは手づくり調味料の3つのコツとして『作りすぎない』『季節を楽しみながら』『塩はほんの少しいいものを』ということを挙げられていて、ホントにその通りだなぁと思いましたね。

旬のものを使って、短期間に食べきれる分だけ作るというのは、一番ぜいたくなことなのかもしれないですね。わたしはお塩が好きで、色んな種類のお塩を持っているので色々と塩を変えて作ってみるのもいいなぁと思いましたね。

少しずつ、手づくりの調味料を作ってみようと思います。

Grazie♡

山うどのテルダーラを作ってみた

山菜は好きなんですけど、自分で山に採りに行ったことはありません。昔から、歳を取ったら山に山菜採りに行くことになるんだろうなぁってぼんやり思っていたのですが、その日が近いかもしれません…。笑

山菜採りに興味があるナホです。

ウチのマンションの大家さんがたまにお野菜をおすそ分けしてくれるのですが(畑で色々と育てているらしいです)、今日はなんと『山うど』を頂きました。どうやら畑が山の近くにあるらしくて。ヨネ爺ありがとーーー!!(ヨネ爺ってこっそり呼んでいる。笑)

この状態で見たのは初めて!!これじゃぁ山に行ったとしてもこれが山うどだと見分けることができないのでまだまだダメですね。笑

アク抜きってどうするのかなぁって思ったのですが、ホント今は便利な時代ですよね。ググったらお湯で茹でたあとに冷水にさらせばいいみたいということがわかりました。

鍋の大きさに合わせて山うどをカットしたつもりですが、ちょっとはみ出た!笑 どれくらい茹でればいいかがちょっと不安だったけど、柔らかくなってそうだったのでテキトーなところで冷水にさらしました。

意外と楽しかったのが皮むき。するーーーっと剥けるのが気持ちいい!!

さて、どうやって食べようかと思った時に、頭に浮かんだのはテルダーラ。テルダーラとはスリランカ料理で油を使った炒めもののことなんですが、とても簡単にできるので作ってみることにしました。

スリランカ料理にココナッツオイルは欠かせません!!やば、買いに行かないと!!

スリランカ料理って工程はシンプルなんですよね。ひとつずつ順番に鍋に入れていくというよりも、いっぺんにワサッと入れちゃうイメージ。カレーリーフとランペも入れたほうがいいんだけど、入れなくても美味しくできるので今回はあえて入れずに作ってみることに。

モルディブフィッシュは鰹節で代用できますしね。ちなみに刻んだ赤唐辛子は近所のスーパーに出店していた韓国のお惣菜屋さんで買いました。辛すぎないところが気に入ってます。

山うどって酢味噌で食べるのとかがメジャーなんでしょうね。そのままでも食べてみましたが意外とイケるものですね…!

玉ねぎが少ししんなりしたらいい感じかな。

うつわに盛り付けていただきまーす!!

山うどを使って料理をしたのは初めてだったけど、山菜とスパイスもとてもいい感じでした。なんとなく、テルダーラにしたらおいしそうだなぁというイメージだけはあって、作ってみたらその通りだったので嬉しかったなぁ。

スリランカと日本の食材って、すごく相性がいいのかもしれません。

ああ、スリランカに行きたいよぉぉぉ。

Grazie♡

たなちくさんの『久丸福』でスリランカ風ビーフカレーを作ったよ

普段はね、お肉あんまり買わないです、わたし。でも『これは食べたい!!』と思うお肉があるんです。それは兵庫県で但馬牛の繁殖農家・放牧牛肉販売を行っている、たなちくこと『田中畜産』のお肉。(ホームページカッコイイのでぜひ見てみてー!!)

先月末の販売時には8分で完売しました…。

お肉は焼肉よりもカレーに入れたい派のナホです。

8分で完売したお肉については、カズマさんのこちらのブログをどうぞ。

牛1頭の肉が8分で完売して感じたこと

これは第2弾の販売で、第1弾もあったのですが、わたしはその日は用事があってどうしても販売時間にサイトを見ることができなかったんですよね。もちろんその時も早くに完売しちゃってて、第2弾の販売の時を待ってました。

事前にどのようなお肉が販売されるのかが公表されていたので、わたしが狙うは一択。そう、『カレー用のお肉』!!色んな種類を購入しようとすると買えない可能性もあるので(カートに入れていても先に決済された方のものになってしまうので…)、カレー用のお肉を2つ、もし買えたら3つ欲しい!!と思っていたところ、無事購入できましたー!

さて、この美味しいお肉を使ってどんなビーフカレーを作ろうかなぁとあれこれ悩んだのですが、まだ作ったことのない『スリランカ風のビーフカレー』を作ってみることにしました。

ボウルにお水を入れて解凍。

まずは、スリランカのミックススパイス『トゥナハパ』を作るところから。コリアンダーシード、クミンシード、フェンネルシード、マスタードシード、シナモンスティック、カルダモン、クローブ、カレーリーフ、ランペを乾煎りします。

こんがり色づいたら、ミルで挽きます。

にんにく、しょうが、シナモンスティック、カルダモンをペースト状に。

これはちょっと失敗しちゃって、シナモンとカルダモンをもう少し細かく砕いてからミルで挽けばよかったなぁ…。

さっき作ったトゥナハパとレッドペッパーを合わせてさらに乾煎り。スリランカカレーで使うスパイスって、乾煎りするものが多いですね。香ばしい香りがたまりません…!

そして、わたしの大好きなタマリンドなどのスパイスとトゥナハパをお肉にまぶします。そう、お肉にスパイスをまぶしてから焼くというのもスリランカ料理ならではのイメージです。

たっぷりのココナッツオイル。そろそろ買いに行かなきゃ。

生のランペ(パンダンリーフ)はなかなか手に入らないんですよね…。生の使ってみたいんだよなぁ。カレーリーフは絶対生じゃなきゃ嫌だけど、ランペは今のところはドライのものを使ってます。

先に材料をちゃんと用意して置けば、作る工程はとても簡単なスリランカ料理。どんどん入れていくだけです。

圧力鍋じゃないので1時間ほど煮込みました。

そして、完成したのがこちら。

いやーーー、めちゃめちゃ美味しくできちゃった♡だって、美味しいお肉ですもんね。タマリンドの酸味がいい感じで、カレーリーフとランペの香りが異国な雰囲気を醸し出し、今まで作ったことのあるビーフカレーとはまた違った感じのものが出来上がりました。しかも今回はモモ肉だったので、個人的に脂少ない部位が好きということもありサイコーでした!!

久丸福がなかったら、なかなかビーフカレーを作ろうとは思わないわたし。いいきっかけを与えてくれてありがとうです…!そして、たまにしかお肉を買わないからこそ、本当に食べたいと思うものを買って食べるようにしてます。それにしても本当に美味しかった。また、次回のお肉販売の時には、カレー用のお肉が欲しいなぁ…!

Grazie♡

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