ナホが毎日楽しく過ごす方法をお届けします♡♡♡

月: 2020年6月

自宅で育てているカレーリーフを使って料理したよ

今朝の我が家のカレーリーフの様子。

左がカレーリーフ1号、右がカレーリーフ2号

左からカレーリーフ3号、4号、5号

毎日カレーリーフを眺める時間が楽しいナホです。

1号と2号は、新芽がどんどん出てきて生長しているなぁというのを感じられる日々です。3号から5号は、停滞期なんでしょうかね…?新芽が出てくる様子はあまり感じられず、もう少し時間はかかりそうかな。

その中でカレーリーフ2号ですが、下の方の葉っぱの葉先が枯れてしまっていたり、葉っぱの色が黄色っぽくなってしまっているものが少しあったので、全て枯れてしまう前に料理に使うことにしました。

初収穫のカレーリーフたち。黒いテーブルの上に置いているのでわかりづらいかもですが、葉先が枯れちゃってきてます…。

さて、何を作ろうかと考えたところ、工程が簡単なスリランカ料理に。まずは『カシューナッツのホッダ』。ホッダとは汁気のあるカレーのこと。

カシューナッツを柔らかくなるまで茹でて。

茹でたカシューナッツに、スパイスたちとカレーリーフ!!こちらに、水で薄めたココナッツミルクを加えて煮るだけで完成。簡単ですよね。

そして次は『アラ・バドゥマ(ジャガイモのスパイス炒め)』。茹でたジャガイモにあらかじめスパイスをまぶしておきます。

ココナッツオイルとこめ油をミックスした油でにんにくを炒めてから、色々な材料を炒めます。

こちらにもカレーリーフが入っているよ

スパイスをまぶしておいたジャガイモを入れて、軽く混ぜて完成。

お天気もよかったので、ベランダにテーブルを出してそちらで食べることに。

冷凍しておいたバスマティライスを盛り付けて、シンプルなスリランカプレートになりました。採りたてのカレーリーフの香りは格別ですね。今までも生のカレーリーフを使っていましたが、一度冷凍しているので多少は風味が落ちてしまっていると思うんですよ…。それでももちろんドライのカレーリーフとは比べ物にならないほどいいですけどね。ドライを使うくらいだったら、カレーリーフは抜きで作った方がいいなと思いますもん。

今後は採りたてのカレーリーフを使ってカレーが作れると思うと、嬉しくたまりません♡わっさわっさ生えてくれるように、より一層過保護に育てようと思います!笑

Grazie♡

木村容二郎さんのうつわ

昨年、『うつわ佳日』さんで購入した木村容二郎さんのうつわ。薄いパープルの色は普段は選ばないものだったのですが、思った以上に使い勝手がよくってお気に入りのうつわのひとつになりました。

うつわ大好きナホです。

木村さんのうつわ。柄がとてもステキなんです。

ナッツを乗せたりフルーツを乗せたり。軽いところも気に入ってます。パープルって色がどうなのかな…?と思っていたのですが、意外と何を乗せてもいい感じになるんですよね。そして、何度も使っていたらこのパープルの色が好きになってきて、ネイルもこの色にしたんだったなぁ。笑

その木村さんのうつわが、先日佳日さんで通販で販売されました。

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お待たせいたしました。木村容二郎さんの器が入荷しております。 今回届いたのは、丸皿各種や雲皿、浅鉢、オーバル鉢、マグカップなど。明日からストーリーズとあわせてご紹介していきますね。 お問い合わせも沢山いただいておりますが、今回はまずは通販でのご案内になります。販売開始日時については、準備が整い次第お知らせしますので、もう少々お待ちくださいませ。 . 木村さんの今回のラインナップは、ストーリーズのハイライト「木村容二郎_20/06」にまとめていきます。どうぞご覧ください。 . ⭕️通販対応いたします。気になるお品がありましたら写真を添えてお気軽にお問合せください。 . 【佳日について】 祐天寺の自然派ワインバー デラシネさんのスペースをお借りして営むうつわのセレクトショップです。沖縄に所縁がある作家さんの作品を中心に取り扱っています(基本土曜または日曜営業・不定休)営業時間等はInstagramのトップページでご確認ください。 . ※取り扱い作家/工房(順不動) 茜陶房 大嶺工房 ヤマモト工房/山本憲卓 decco 紺野乃芙子 エドメ陶房 木村容二郎 東恩納美架 まるか陶工房/加藤唯 深貝工房/深貝公拓 中村かおり/petit papillon 今村能章/studioooparts . *場所 目黒区祐天寺2-3-14 K&Kビル3F ワインバー デラシネ内 … #木村容二郎#yojirokimura#佳日#うつわ佳日#うつわ#器#陶磁器#食器#陶芸#焼き物#うつわ好き#器好き#沖縄#やちむん#おうちごはん#おうちカフェ#おうち時間を楽しく#食器好き#日々の暮らし#プレート#pottery#ceramic#okinawa#tableware#craft#modernceramics#modernpottery#plate

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最近ずっと『黒いうつわが気になる』と思っていたわたしは、コレだーーー!!ってなりました。黒いのステキ…!他の色も気になるけれど、今回は黒に絞って購入することにしました。

発売日の発売開始時間ピッタリにメッセージを送ったのですが、なんせ人気作家さんですから、申し込みが殺到したらしいです…。みなさん考えることは一緒ですね。笑

それでも希望していたうつわを3点購入することができ、本日届きましたー!

わわわ…!やっぱりステキだーーー!!

丁寧に梱包された箱から出す時に、思わず声が出ましたもん。

手元にあるパープルのうつわと柄を揃えて購入しました。組み合わせて使ったらステキかなぁと思って。

想像以上にステキでした…!

どんな料理を乗せようか、考えるだけでワクワクします。

どうしてもすぐに使ってみたくなって、簡単にできるものとして、フライパンでカリカリに焼いた油揚げにまささんの高菜を乗せてみました。

焼いて乗せただけですけど、ごちそう感すごい…!そしてうつわのかわいさったら!!うつわの力はすごいよね。そして油揚げとまささんの高菜の相性もとてもよかったー!まだまだ高菜がたくさんあることにひとりニヤニヤしちゃいます。笑

そろそろうつわの収納問題が出てきました…。食器棚の整理をしないとなぁ。

Grazie♡

お土産店で購入した木彫りのナイフ

観光地を訪問した時は、お土産店を見て歩くのが好きです。その土地ならではのものを見たりするのは楽しいですよね。

旅行に行ったら、何かその土地のお土産を買いたくなるナホです。

数年前、阿寒の鶴雅に行った時にもお土産店を見てまわってました。道内のお土産店ではまず木彫りの熊を探します。木彫の熊がとにかく好き。大きなものは家に置くスペースがないから諦めているのだけれど(いつかは欲しいと思ってる)、小さめの木彫の熊の置物で、いい感じのモノがないかなぁと思いながら見てることが多いかな。白っぽい木で彫られているやつだったらサイコー!!その時は確か小さな木彫りの熊がついているキーホルダーを買ったはず。しばらく自宅の鍵のキーホルダーにしていたのだけれど、脚が1本折れてしまったのでバイバイしました。

熊以外にもその時は木彫りのナイフが目に留まりましてね。持ってみたら、軽くてなんだかとても手に馴染む感じで一目惚れしちゃいました。1本しかなかったのですが、カトラリーは同じものを2本揃えたいので、お店の方に『もう1本ないんですか?』と聞いたら、時間くれたら彫るよと言ってくれたんです。(お店の方は職人さんでした)

彫ってくれるんですか?!え?いいんですか?!

翌日、取りに行ったら同じ感じ(風)な物が用意されていました。

柄の部分の太さがかなり違う感じですけど…。笑 手彫りですからね、こういうのが味があっていいですよね。もはや、初めに見た方がどっちだったかは覚えてません。

一目惚れして購入したにも関わらず、この数年間、全く使うことなくカトラリーの引き出しの中に入ったままだったのですが、昨日作った『イチジクバター 』を塗るのにちょうどいいんじゃない?!と思ってやっと何年かぶりに日の目を浴びることができましたー!パチパチパチ。

 

朝ごはんは、馬渡新平さんのうつわに昨日焼いたパンとイチジクバターを添えて。馬渡さんのうつわにこの木彫りのナイフを合わせたらすごく良いーーー!!

こんな感じで買ったことを忘れてしまっているものがたまにあるので、使うようにしていきたいな。わたしの場合、一目惚れした購入したものについては、後から『何でこれ買ったのかな…?』と思うことはあまりないんですよ。買って1度満足しちゃうのはあるんだけど、ずっと好きと思えるものであることは多いですね。それは自信あります。笑

だから昔から好きなものって、今でも結局変わってなかったりするんですよね。今はクローゼットの奥で眠っているフェイクの鹿のハンティングトロフィーだって、引っ越ししたら絶対飾ってやる!!って思ってますから…!(いつになることやら)

Grazie♡

イチジクバターを作ってみました

以前にワインショップで見かけて食べてみたくて購入していた『白イチジク』のドライフルーツ。そろそろ賞味期限切れになりそうだったので、慌てて食べることにしました。笑

ドライフルーツ好きのナホです。

そのまま食べるのはちょっとなぁ…と思い、何かいいレシピがないかとネットで検索すると、『イチジクバター』のレシピを見つけまして。ホントは発酵バター自体から手作りするものでしたが、あいにくヨーグルトメーカーを持っていないので、市販のバターを使うことに。ヨーグルトーメーカー、欲しくなってきた…。笑

イチジクをラム酒に漬けておくのですが、ラムチャイ用に購入したいたマイヤーズラムがあったのでそちらを使うことに。

ラムの甘い香りも好きなんだよなぁ。昔からラムレーズンも好きだった。そっか、ラム酒に漬けておけばいいんだよね…ということに今更ながら気付く。

ちょ、これ、なんとも言えない見た目なんですけど…。笑 オリーブが入っていた瓶がちょうど良いサイズ感だったので使用しました。2〜3時間から1日ほど漬けておくとあったので、半日ほど漬け込みました。

有塩バターを常温で溶かし。

普段お菓子作りはしないので、バターを溶かすという作業をするのは何年ぶりだろうか。

ラム酒に漬けておいたイチジクを刻んで投入し。

混ぜて完成!!バター200gにイチジク6個入れました。いくつかのレシピを比べてみると、大体バター100gに対してイチジク2〜3個とかいうものが多かったので、これはかなり多め。笑 そして、このあと冷蔵庫で冷やし固めるとあったけど、わたしはそのままディップして使うことに。

今日は午後からベランダでお酒を飲んでました。おうちで飲むのは珍しいです。でも、天気が良い日にカフェのテラス席で過ごすのが好きなので、おうちでテラス席気分を味わえるのはいいかも。最近購入したコールマンのキャンプ用テーブルがとても良い…!

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ちなみに今日は脚を短くして使用してました。

クラッカーとイチジクバター 、スーパーで買ってきたチーズ(ホントはチーズ屋さんに行きたかった…)にお隣の魚屋さんに支笏湖のチップが入荷していたのでチップのお刺身と頂き物の日本酒で。

クラッカーにイチジクバター を塗って食べたらすごーく美味しかったー!カロリーやばめだけれどね!笑 あと、左手親指の火傷の治りかけがちょっとお見苦しい…。

残ったラム酒で次はレーズンを漬けてみました。

これまたレシピをみてみたら、レーズンを茹でてからラム酒に漬け込んだ方がいいと書いてあったけど、ま、いいや。笑 あとジップロックを使った方が少ないラム酒ですむとあったけど、今回は使い回しのやつだから別にいいや。まあまあテキトーです、わたし。笑

ラムレーズンはやっぱりアイスかなぁ。普段アイスはあまり食べないけれど、買ってこよう。

Grazie♡

海外からの荷物がなかなか届きません…

今までに数回、Amazonで洋書の中古本を注文したのですが、なかなか日本では手に入らない本ばかりですし、船便で送られてくるので時間がかかることはもちろん承知の上で注文してました。

自分が興味のある分野の洋書だったら読もうという気になるナホです。

今、読んでいる『DAKSHIN VEGETARIAN CUISINE EROM SOUTH INDIA』という本は、アメリカからやってきました。ちなみにこちらは6/10到着予定だったのですが、5/25に家のポストに投函されていたので、かなり早めの到着でしたね。配送料は349円。注文したのは4/30なので約3週間ほどで届きました。コロ助の影響があるかと思いきや、意外と早く届いたので驚きました。

その後、5/6にも別のショップで洋書の中古本を注文。今度はイギリスから送られてくる模様。元々、急いでいるものでもないし、いつ注文したかというのはすっかり忘れていたんです。

でも、先に届いた本を最近よく見ていることもあって、『そういえばもう1冊注文していたはず!!』ということを思い出しAmazonの注文履歴を見てみたら、5/17〜5/28に到着予定とありました。気づいたのは6/1。コロ助の影響があるとはいえ、一応届いてないですよ…という報告をした方がよいと思い、Amazon経由で出品者に連絡しました。

わたしはもちろん日本語でメールの内容を書きますが、これはAmazonの方で翻訳して出品者に連絡してくれるんですよね。返答のメールの文書はうやうやしい言葉で綴られていました。笑

わたしが送った内容としては、到着予定日を過ぎても商品が届いていないので、もし追跡番号がわかれば教えて欲しいというもの。

その返答しては、まずは予定日に商品を届けることができずに申し訳ない、注文から48時間以内にはイギリスから送っている、郵便コストを最低限に抑えるために追跡番号のないサービスで送ってる、コロ助の影響で一部遅延が発生している地域もある、6/5までとりあえず待ってくれ、まずはご迷惑をおかけしたお詫びに商品代金の15%をすぐに返金する、というものでした。(かなり端折ってまとめましたが。笑)

いやいや、わたしは怒っているわけではなくて、別に遅くなったとしても(今はコロ助の影響が大きいですし)ちゃんと商品が届くのであればそれでいいんだけれどな…と思いながら、すぐに商品代金の15%を返金してくれるってすごいな…と思ったのでした。

そして、6/5まで届かなかったら、お手数をかけるけれど、再度連絡が欲しいとのこと。

さて、昨日の6/5。結局、商品は届きませんでした…。

なので、届かなかったよーという内容でまたメールを送った訳です。すると、数時間後に返答のメールがきて、商品が依然として配達がなされていなくて大変申し訳ない、商品代金の全額を返金させてもらったよ、このあと商品が手元に届いた際には、弊社からのギフトとして受け取ってね、さらにこの度ご迷惑をかけちゃったから追加で250円支払ったよ、とありました。(かなりカジュアルに端折ってます。笑)

なんか、海外の対応ってすごいな…。すぐに返金するというのが、デフォルトの対応なんでしょうね。Amazon恐るべし。

さてさて、注文した本はこのあと届くのでしょうかね。2ヶ月後くらいにひょっこり届くような気もしてますが。

ちなみに注文したのはこちらの本。

レシピはもちろん、ビジュアルもとても気になるでしょ。もちろん、中身は見てみたいですーーー!!もし届いたら報告しますね。

Grazie♡

ベランダガーデン経過報告

すっかりベランダガーデンにハマってしまいました…。笑

暇になるとベランダに出たくなってしまっているナホです。

これまでのベランダガーデンの様子はこちら。

ハーブの家庭菜園をはじめました

ハーブの家庭菜園の続き

念願のカレーリーフの苗が届いたよ

実はここからさらに苗が増えましたー。笑

まずはこちら。

手前からトウガラシと食用ほおずきが2つ。食用ほおずきは『パイナッポン』という品種のもの。パイナップルの風味らしいよ。調べてみると黄色の花が咲くみたい。食用ほおずき、大好きなんですよねー。秋ごろに近所のスーパーで売られているのを見つけると、嬉しくて買っちゃいますもん。なので、家で収穫できたらいいなぁと思って2株購入。笑

そして、トウガラシ。初心者でも割と育てやすいとあったので、わたしでもイケるかなぁと。トウガラシも食用ほおずきも多分支柱が必要になると思うので、早く買いに行かなきゃ。最近ホームセンターに行く頻度が多いです。笑

それから更にカレーリーフが増えました。

ネットで割と安価な苗を見つけてしまったんです。ひとつ700円でしたよ。

<本格カレーの味の決め手!カレーの木(苗)|カレーリーフ>

前回購入したものは、結構大きく育っていたもだったのでもっと高かったのですが、こちらはそれに比べると半分以下の大きさなのですが、カレーリーフをとにかくたくさん収穫したくて…。笑

こちらは左から3号、4号、5号と名付け、6号サイズの鉢に植え替えました。

3号と4号は同じくらいの大きさ。5号は3号、4号と比べると木の部分は少し太いのですが、下の方の葉っぱが多分『すす病』だと思われる黒い斑点が出来てしまっていたので切り落としました。なので新芽の小さな葉っぱだけなのですが、これから大きく育ってくれたらいいな。

毎日、少しずつ大きくなっているのが感じられてとても楽しいですよ。最近は、植物の育て方のサイトばかり見てます。カレーリーフの育て方についてはかなり調べました。それでもまだまだわからないことばかり。奥が深いなぁ。

ベランダで過ごす時間が増えたので、余計なものを処分し、新たにキャンプ用のテーブルを購入したらとてもいい空間になってきました。テラス席気分を味わえるのもいい…!

緑に囲まれるのっていいものですね。

Grazie♡

100円ショップのシールはがし液が便利すぎました

ここのところステンレスのインド食器を買い集めてます。カレーを食べるときには、ステンレスのうつわがあると、一気にお店感が出てテンション上がるんですよね。

スパイス大好きナホです。

先日ステンレスのお皿を数枚追加で購入しました。インド食器はほとんどがいいこと尽くめなんだけれど、ひとつだけ難点があって『とにかくシールが剥がしづらい』というところなんですよね。

アジアハンターさんのサイトで、■ インド食器に貼ってあるシールのはがし方についてというページがあったので、参考にして裏から温めてみたのですが、見事に失敗してしまいまして…。笑

温め過ぎた模様です。まだまだ修行が足りないようです。笑

そこで、そういえばまだシールはがし液というものを試してなかったなと思い、100円ショップに買いものに行ったついでに買ってみました。

何種類かあったのですが、こちらを選びました。早速、先日失敗したお皿にこちらの液をつけて少し置いてから付属のヘラで擦ってみると……

わーーー!!嬉しい!!キレイに剥がれたよーーー!!

ステンレスって洗ってから布で拭くと白く曇ってしまうんですよね…。これを防ぐ方法ってあるのかなぁ。今度はそちらを調べてみようと思います。

ちなみに、このシールはがし液を使ってココナッツオイルの瓶のシールもキレイに剥がせました。

大きめの瓶で、再利用するのにいいなぁって思ったのですが、まーとにかくシールが剥がれなくて、すごく汚い状態だったんですよね。どんだけ頑丈なシールなの…?!って突っ込みましたもん。

基本的に瓶はキレイに洗って、煮沸消毒して再利用してます。ウールガイなどを作った時の保存瓶として重宝しますからね。プラ容器をできるだけ使いたくないこともあって、少々重いのが難点ではあるけれどやっぱり瓶が好きなんです。

シールはがし液、もっと早く使えばよかったな。これから家に常備するもののひとつになりそうです。

Grazie♡

ブドウの新芽を食べてみました

ワイナリーでは今の時期、ブドウの芽かきという作業が行われているのですが、その芽かきで取れた新芽を少し頂いてきました。

スパイス大好きナホです。

ブドウの新芽。実は食べてみるのは初めてです。この芽かきという作業のことを知ったのもつい最近のこと…。ブドウの新芽はどのように食べられているのか調べてみたら、天ぷらというのが圧倒的に多かったですね。

その他、検索していたら『ブドウの新芽を食べる会』というイベントが行われたということを書いているブログにたどり着きまして。その内容を見てみると、ブドウの新芽を使った色んな料理が作られていました。

新芽の春巻き、新芽の冷しゃぶサラダ、新芽の信太巻(しのだまきって何?と調べてみたら、油揚げを開いて、野菜、魚介のすり身、肉、豆腐などいろいろな食材を巻いた食品のことらしいです。知らんかった。)、新芽のパスタや新芽のピザ、新芽のライスバーガー、豚バラと新芽のミルフィーユカツ、新芽のロールキャベツ、新芽のグラタン、新芽のだし巻き卵って、もうなんでもありだね。笑

さてどうやって調理しようかと。山菜と同じ感じなのかなぁと思って、下処理しないといけないのかなと思いまして。あまり詳しく書いているサイトは見つけられず。たぶん水で洗うだけでよかったんだろうけど、茎の部分が硬いかな…と思って、軽く茹でたんですよね。そのたせっかくのキレイなグリーンが変色してしまいました…。反省。

それで、結局作ったのものは、香取薫さんの新刊の『薫るスパイスレシピ』より、キャベツのメラクピラティのレシピをアレンジして、ブドウの新芽のメラクピラティとして作ってみました。

ココナッツオイルにマスタードシード、ターメリック、ブラックペッパー、レッドペッパー、お塩を入れ、最後にココナッツファインをかけるという炒めもの。ブドウの新芽の酸っぱさとココナッツの風味がとてもいい感じでしたよ。まぁ、色はあまりよくないですけどね。笑

ブドウの新芽、もっと色んな料理で食べてみたいなぁ。

大人になってから、酸っぱいものや苦いものが好きになりました。(そういう人多いよね。笑)山菜も好きなんですけど、まだまだ自分で調理したことのない山菜がたくさんあるので、今年は色々とチャレンジしてみたいなと思ってます。山うども今年初めて自分で調理して、あまりの美味しさに一人感動してました…。

酸味や苦味とスパイスの相性って、とてもいいですよ!まだ試したことのない方はぜひ…!

Grazie♡

わたしの癒しのひとつであるお花

最近のわたしの楽しみは、自宅のベランダーガーデンのハーブを眺めることと、八剣山ワイナリーの敷地内のお花を見ること。

お花が好きなナホです。

お花は好きなんですけど、切り花をそんなにたくさん購入することはできないし、ベランダガーデンではお花は育てないことにしてます(食べ物優先なので。笑)

ということで、わたしの癒しは毎週通っている八剣山ワイナリーの敷地内で見るお花たち。

先日の日曜日に訪問した時には、濃いピンクのボタンが満開になったところでした。

わぁーーー!!キレイーーー!!最近、お花屋さんで芍薬を見かけるたびに買うか買わないか迷っていたわたしですが、あいにく家には花器がひとつしかなくて、今は別のお花を飾っているので花器がないというだけで買うのを諦めていました…。が、こちらで満開のボタンを見れたので満足。ボタンって人を惹きつける魅力がありますよね。

ボタンと芍薬の見分け方、わたしにはイマイチ難しいなぁって思ってたんです。どうやって見分けるんだろう?と思って調べてみたら、葉の形、蕾の形、香りで見分けられるんですね。その中でも一番わかりやすいかもと思ったのが蕾の形で見分けるというもの。

ボタンの蕾は先がとがっていて、芍薬の蕾は球体なんですって。

この日の日曜日は、濃いピンクの隣に植えられている薄いピンクのボタンのお花はひとつしか咲いてませんでした。そして、蕾があったのでそちらの写真も撮っておいたんです。

あ!!確かに、蕾の先がとがってる!!お花屋さんで見かけた芍薬の蕾は球体だったのを覚えていたので、これでもう見分けることができるーーー!と思いました。これは知らなかったなぁ。調べてみると楽しいですね。

今日、またワイナリーを訪問したのですが、なんと2日前にひとつしか咲いてなかった薄いピンクのボタンが満開になっているではありませんか!!

いやーーーびっくりしました。これもキレイだなぁ。札幌は金曜日からずっと気温が高くて暖かかったので一気に花開いた感じですね。この薄いピンクの隣にはまだひとつも咲いていないボタンがあるのですが、そちらは黄色のボタンなんです。

写真のフォルダを漁ってみたら、2年前に撮った写真が出てきました。

黄色もすんごいかわいい。今年も咲くのが楽しみだなぁ。色によって咲く時期が微妙にずれているのもおもしろいなぁって思いましたね。ボタンってそういうものなんですかね??

ワイナリーを散策してもらうとわかるのですが、キッチン&マルシェから見えるブドウ畑の横でブルーベリーを育てているのですが、そちらの花も咲いてました。

ブルーベリーのお花の形もかわいいですよね。

ブルーベリーはこんな感じです。

ブドウ畑側からみたキッチン&マルシェ。お天気の良い日に散策するのはとても気持ちがいいですよ。3密にならないですし。

6/1からレストランでの店内飲食もスタートしました!店内で食べることもできますが、やはりテラス席は人気のようです。お天気がいいと、わたしも外で食べたいですもん。

ぜひワイナリーに自然に触れに来てくださーい!!

Grazie♡

南インドのベジタリアン料理レシピの英語

今日のブログは完全に自分で後から見返す用の忘備録的なものです。

英語のレシピ本から何か作ってみたいと考えているナホです。

英語のレシピ本を見ていると、わかっているようでわかっていない単語によく出くわします。

例えば『tablespoon』と『teaspoon』の違い。tablespoon=大さじ、teaspoon=小さじ、ですね。これ、逆にしちゃうと全く違う味になっちゃう…。気をつけないと。笑

dal(豆)のところに必ず出てくるのは『picked over and rinsed』という表現。インドのdalにはゴミなどが混じっていることもあるから、選び分けてから洗いなさいということなんでしょうね。

『finely chopped』という表現は細かく刻んだとかみじん切りという意味。『green beans』はサヤインゲンかぁ。緑の豆ってたくさんあるから、調べるまでどれかわからなかった。笑

そして、tamarind(タマリンド)も材料によく出てくるのですが、その量の表現が独特…!笑 一番びっくりしたのは『a lemon-sized piace of tamarind pulp』というもの。レモンサイズのタマリンドの果肉?!すごい量じゃない?!タマリンドが好きなわたしですら、4人分のレシピで料理をする時に、そんな量は使わないですからね。多くても30gくらいだよ。なんだかとんでもない酸っぱいものができそうじゃないか…。

これはどういうことなのだろうかと、『インドのレモン』でGoogle先生に聞いてみました。すると、こちらのブログを見つけました。

<インド人シェフのブログ>

なーるーほーどー!!インドのレモンはすごく小さいのね。画像で見る限り金柑のような大きさに見えます。それだとわたしがいつも使っているくらいの大きさなので納得しました。

もう一つ出てきたtamarindの量の表現は『a marble-sized piace of tamarind pulp』というもの。おはじきサイズのタマリンドの果肉ね。確かにわかりやすいかも。日本のレシピだとg表記されていることがほとんどなので、なんだかとても新鮮に感じました。

『salt to taste』も味付け用の塩ということだけれど、あまり意識したことはなかったかも。

レシピ本を見ていたら、あれもこれも作りたくなってきちゃったのですが、諸々の材料が足りないことに気づいたので明日以降になりそう。

夕方、ベランダにキャンプ用の椅子を出してきてカレーリーフちゃんを眺めながら読書する時間が最高にいい時間でした…!カレーリーフにとにかく日を当ててあげようと思い、家にいる時はこまめに場所を移動させてます。過保護やね……。笑

『Method』のところはちょっと読むのに時間がかかってしまうけど、南インド料理をよく作っているとなんとなくわかるのには自分でもびっくりです。笑 あ、でも正しく意味を捉えて作るようにはしたいね。

早く我が家のカレーリーフで料理したいよー!

Grazie♡

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