今日のブログは完全に自分で後から見返す用の忘備録的なものです。
英語のレシピ本から何か作ってみたいと考えているナホです。
英語のレシピ本を見ていると、わかっているようでわかっていない単語によく出くわします。
例えば『tablespoon』と『teaspoon』の違い。tablespoon=大さじ、teaspoon=小さじ、ですね。これ、逆にしちゃうと全く違う味になっちゃう…。気をつけないと。笑
dal(豆)のところに必ず出てくるのは『picked over and rinsed』という表現。インドのdalにはゴミなどが混じっていることもあるから、選び分けてから洗いなさいということなんでしょうね。
『finely chopped』という表現は細かく刻んだとかみじん切りという意味。『green beans』はサヤインゲンかぁ。緑の豆ってたくさんあるから、調べるまでどれかわからなかった。笑
そして、tamarind(タマリンド)も材料によく出てくるのですが、その量の表現が独特…!笑 一番びっくりしたのは『a lemon-sized piace of tamarind pulp』というもの。レモンサイズのタマリンドの果肉?!すごい量じゃない?!タマリンドが好きなわたしですら、4人分のレシピで料理をする時に、そんな量は使わないですからね。多くても30gくらいだよ。なんだかとんでもない酸っぱいものができそうじゃないか…。
これはどういうことなのだろうかと、『インドのレモン』でGoogle先生に聞いてみました。すると、こちらのブログを見つけました。
なーるーほーどー!!インドのレモンはすごく小さいのね。画像で見る限り金柑のような大きさに見えます。それだとわたしがいつも使っているくらいの大きさなので納得しました。
もう一つ出てきたtamarindの量の表現は『a marble-sized piace of tamarind pulp』というもの。おはじきサイズのタマリンドの果肉ね。確かにわかりやすいかも。日本のレシピだとg表記されていることがほとんどなので、なんだかとても新鮮に感じました。
『salt to taste』も味付け用の塩ということだけれど、あまり意識したことはなかったかも。
レシピ本を見ていたら、あれもこれも作りたくなってきちゃったのですが、諸々の材料が足りないことに気づいたので明日以降になりそう。
夕方、ベランダにキャンプ用の椅子を出してきてカレーリーフちゃんを眺めながら読書する時間が最高にいい時間でした…!カレーリーフにとにかく日を当ててあげようと思い、家にいる時はこまめに場所を移動させてます。過保護やね……。笑
『Method』のところはちょっと読むのに時間がかかってしまうけど、南インド料理をよく作っているとなんとなくわかるのには自分でもびっくりです。笑 あ、でも正しく意味を捉えて作るようにはしたいね。
早く我が家のカレーリーフで料理したいよー!
Grazie♡


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槌本 州人
Namaste,
はじめまして、Marathi mogguとは?って検索してたらここに辿り着きました。4年前くらいからほぼ365日朝昼晩と南インド料理を食べてるツチモトと申します。
カレーリーフ、メルカリに良いのがいっぱい出てます。送料も無料ですしお得です。私も5本買いましたが、毎日葉を取るので禿げてきています^_^ ただ、ほぼ葉を取ってしまうと、すごい勢いで再生するのには驚きです。春ー秋に限りますが。
読みながらインド料理にハマった人共通のカルマが見えてきて笑ってしまいました、私もフードプロセッサー、カダイターリープレート、カトリ等々
Facebook、Instagramもやってるのでよろしければそちらでも繋がれれば嬉しいです。
NAHO WATANABE
ツチモトさん、コメントありがとうございます!
4年間365日南インド料理を食べているとは!すごいです!!
わたしも気持ち的には毎日OK食べたい。笑
カレーリーフはこのあとグングン成長して料理に使ってます。しかも買い足しました。フードプロセッサーと圧力鍋も購入し、どんどんインド料理メインの生活になってきております。
南インド料理がもっと広まればいいですよね…!