牛乳や水牛の乳や無塩バターなどを煮詰めて水分や蛋白質を取り除いた動物性の純粋な油であるギー(GHEE)。わたしはずっと『買ってくるもの』だと思ってました。

最近は色んなものを手作りすることにハマっているナホです。

以前スパイスのお店で購入していたギー。色んなメーカーから売られていますよね。たくさんの種類を使ってみたいと思っているので、なるべく小さなサイズのものを買うようにしてました。

…が、香取薫さんのレシピを見ていたら、ギーは無塩バターで手作りできる!とあるではないですか。

これは作ってみようと思い、やってみました…!

まずは無塩バターを鍋に入れて溶かします。

全部溶けたら弱火にして、混ぜずにそのまま煮ていると……

泡をよけると中が澄んで、沈殿したたんぱく質がみえるようになったら完成とのことですが、こんな感じでいいのかな?というところで終了しました。

最後は不織布タイプのキッチンタオルを敷いたザルで濾したら完成。(その部分の写真を撮り忘れたよね)

最近、不織布タイプのキッチンタオルにハマってるんですよね。水に強いから洗って数回使えるところが気に入ってます(さすがに、ギーを濾したこのタオルはすぐ捨てましたけどね…)。最後はキッチン周りを掃除してポイするという感じだけれど、普通の紙のタイプだと1回で使い捨てだからすごく便利だなーって思って。

煮沸消毒した瓶にいれて冷暗所で保管します。ピクルスとかニンニクのオイル漬けとかなにかと瓶を使うことが多いので、しょっちゅう煮沸消毒してる気がする…。

冷蔵庫には入れない方がいいとのことです。手作りのギーは、なるべく早めに使い切った方がよさそう。調べてみたら1~2週間以内には使い切った方がいいとのこと。市販されているものはわりと長めのものが多いですけどね。

1日置いておいたらこのようになってました。

おーーー!!少し固まったようです。なるべく早く使い切らないとだから、ちょこちょこギーを使う料理をつくらないとね…!

そういえば、Googleフォトの検索で『ギー』と入れてみたら、ちゃんと反応してくれたことに驚きました…!

ま、『蘇』もギーに識別されてますけどね。笑 あと、オリーブオイルに漬けたニンニクをいれている瓶もギーに識別されてました。これは見た目はほとんど一緒だから仕方ないよね。笑

そうだ!手作り調味料の本も購入したので、そろそろ届くはずー。調味料を手作りするのもなかなか楽しいものですね。ギーはカンタンなので手に入らない時はぜひ作ってみてはいかがですか?

Grazie♡

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NAHO WATANABE

NAHO WATANABE

代表取締役株式会社STYLEZ
セレクトショップで13年間勤務後、スカーフストールスタイリスト®として、スカーフを広める活動を行っています。その他、ショップのコーディネートや広報担当、ビジネススクールの非常勤講師なども行っています。