わたしが普段作るラッサムはトゥールダルを多めに入れることが多いのでトロッとした仕上がりになることが多いのだけれど、サラサラとしたスープ状のラッサムも好き。今回はそのサラサラとしたラッサムを作ってみました。

インド料理が好きなナホです。

ラッサムを作る時はまずはラッサムパウダーから作ります。

今回は茹でたトゥールダルをあまり入れないタイプにするので、パウダーの方にトゥールダルを入れることに。いろんなレシピを見ていたら、チャナダルも入れているものもあったけど、トゥールダルだけにしてみましたよ。

今回のラッサムはタルカの小此木さんのレシピを参考に、少し変えてます。ウラドダルって火が通るととてもいい香りがするんですよね。今使っている赤唐辛子は辛めなのでちょっと少なめに。

青唐辛子もたくさん入れます。カレーリーフを入れるとものすごく跳ねるからいつもドキドキする…。このあとトマトを入れて、タマリンドウォーターを入れて煮込んで完成。

ラッサムってミールスの中の1品ではあるんだけど、今回は他のものを作る予定はなくて。ラッサムだけをスープとして飲んでもいいのだけれど、ラッサム茶漬けにして食べたかったんです。ということで、パパドを油で揚げましたよ(これを面倒くさがらずにやったのは、日曜日の本番に向けてパパドを揚げる練習をしたかったからというのもあるんだけどね。笑)

冷凍しておいたバスマティライスを解凍して、熱々のラッサムをかけてコリアンダーリーフを散らし、揚げたパパドをちぎって乗せたらラッサム茶漬けの完成。

南インド屋のやしまさんもよく食べてますね。ミールスのシメとしてバスマティライスをラッサムをおかわりしてラッサム茶漬けで食べるという方もいらっしゃいますよね(わたしはなかなかおかわりができないのでやったことないけれど…)

スパイシーな酸っぱいスープとバスマティライスはとても食欲がわく1品ですよ。パパドもいいアクセントになるんですよね。

毎朝ラッサム茶漬けを食べたいって思っちゃう。好きなものは毎日飽きずに食べられるタイプなのでね。

धन्यवाद।

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NAHO WATANABE

NAHO WATANABE

代表取締役株式会社STYLEZ
セレクトショップで13年間勤務後、スカーフストールスタイリスト®として、スカーフを広める活動を行っています。その他、ショップのコーディネートや広報担当、ビジネススクールの非常勤講師なども行っています。