バスマティライスを家で食べるようになったのは1年ほど前からなのですが、香りが良くて軽くて胃もたれもしないので、日本米よりも量が食べられるんですよね。

パンよりもすっかりライス派になったナホです。

昔はパン派だったわたし。お店にランチに行ったときなどに、『パンとライスを選べますがどちらに……』というようなときは、ほぼパンを選んでました。砂糖たっぷりの菓子パンが大好きだったし(あ、今は全く食べなくなりましたけどね。笑笑)、白米を食べなくても生きていけるって思ってたし、ごはんはおかずだけ食べるということが多かったですね。

当時なぜそれほどまで白米を食べなかったのかな?と考えると、ごはんでお腹いっぱいになっちゃうのが嫌だったんですよね。あと、味が濃いものが好きで、それだけをずっと食べ続けられるというのもあるのかも。味が濃いものを食べるとごはんが欲しくなることはないんです。笑 それは今でも変わってないですね。

こんなにごはんに対してあまりいい印象がないわたしだったのに、2年ほど前に初めてバスマティライスを食べた時の感動ったら…!忘れられないですね。こんなにいい香りがして、軽やかで、いくら食べても胃が重くならないお米というものがあるんだ……と。

なので、日本のお米はモチモチしすぎてて胃に負担が…と感じているかたには、ぜひバスマティライスを食べてみてほしいのですー!

1年ほど前から、家でたまにバスマティライスを食べるようになり、数ヶ月くらい前からは、まとめて炊いて1食分ごとに小分けにして冷凍しておくようになりました。

バスマティライスにも色々と種類があるみたいなのですが、(『バスマティライス』はインディカ米の最高級品種だそう)わたしが今食べているのはこちら。

こちらから購入できます↓

バスマティライス インド産 Kohinoor 1kg Basmati Rice プラチナム 長粒米 インディカ米 香り米 業務用

新品価格
¥1,070から
(2020/5/20 23:35時点)

色んなブランドのものがあるから、食べ比べもしてみたいなぁと思いつつ、ここ何回は同じものを購入しちゃってます…。気になるものは5㎏売りのものが多いんですよね…。ま、どうせ食べるんだから5㎏のものを購入してもいいかなと思いつつ、まだ手を出せてません。笑

インドでは香りの強さやぱらっとした仕上がりから、とれたての新米よりも数年寝かせ熟成させた古米が好まれるそうですよ。日本とは真逆だね…。こういう文化の違いはおもしろいなぁと感じます。

昨日作ったビリヤニももちろんこちらのバスマティライスを使いました。そして、ビリヤニってみんな大好きなんだなぁと改めて感じましたね。ビリヤニの具を変えてまた作ってみたいな。

オススメのバスマティライスがある方、ぜひ教えてくださーい!!

Grazie♡

The following two tabs change content below.
NAHO WATANABE

NAHO WATANABE

代表取締役株式会社STYLEZ
セレクトショップで13年間勤務後、スカーフストールスタイリスト®として、スカーフを広める活動を行っています。その他、ショップのコーディネートや広報担当、ビジネススクールの非常勤講師なども行っています。