Ciao!!

豆が好きなナホです☆

秘伝豆の乾燥豆を見つけてテンションが上がりました

『秘伝豆』って知ってますか?

青大豆の一種で、山形県では青大豆の代表的な存在だそう。わたしがその存在を知ったのは今年の2月。青山ファーマーズマーケットで購入したドレミファームさんのピクルスに『秘伝豆のピクルス』があったんです。

ドレミファームさんのピクルスについて書いたブログはコチラ。

やっぱり見た目って重要だと思うのです

その秘伝豆ですが、少し前にたまたま近所のスーパーで乾燥豆が売られているのを見つけました。キャーーー!!とテンションあがりまして、もちろん買いましたよね。インドの豆だけじゃなくて、日本の豆も好きですから!!

秘伝豆は茹でるまえに一晩水に浸さなければならないというハードルがありましてね…。このことについても以前ブログに書いたのですが、わたしにとって『一晩水に浸す』という行為がなかなか難しいんですよね。購入してから、何度も『あ、忘れた……』ってなりましたから。笑

『一晩水に浸す』の難しさ

でも、昨日は寝る前にふっと降りてきたんですよ。『秘伝豆を水に浸しなさい』と。笑

わたし、眠たくなったら何もしたくなくなるタイプなのでね。寝る前の読書とかは実は全然ダメです。横になったらすぐ寝てしまう。完全にのび太です。笑

話がそれましたが、無事に一晩水に浸すことができたので、朝、秘伝豆を茹でることにしました。

たまにアクをすくいながらね。

秘伝豆のピクルスを作ることに

今回はピクルスを作ろうと思っていたので、どのスパイスを使おうかと思ったのですが、そういえば『ピクルス用スパイス』というものを以前に買ったんだったということを思い出しまして。

前に半分だけ使っていたようで、半分だけ残ってました。量的にはちょうどいいかも。ということで使い切り…!

スパイスの内容はマスタードシード、オールスパイス、シナモン、コリアンダー、ジンジャー、クローブ、赤唐辛子、ローレル、カルダモンは認識できました。その他のスパイスも入っていそうですけどね。ピクルス液は酢と白ワインビネガーとてんさい糖で作りましたよ。

瓶を煮沸消毒して、茹であがった秘伝豆を入れて、ピクルス液を注いで完成…!

1日置いてから食べてみようと思います。それにしても、ピクルスに使うスパイスと酢と白ワインビネガーって、ホント好きなモノばかり…。

昔はピクルスって『キュウリ』のイメージしかなくって、ピクルス=キュウリだったんですよね。キュウリが苦手なわたしにとって、ピクルス=嫌い、になっていた時期が長かったなぁ…。

ここ最近ですよね、ちょっと珍しい野菜のピクルスが出てきたのって。その珍しい野菜のピクルスがホント好きです♡

瓶に入りきらなかった秘伝豆が少し残ったので、どうしようかと考えて、めんつゆに浸してみることにしました。

少し食べた後なので、めんつゆが多く感じますね…

半日ほど浸して、夜ごはんで少し食べてみたのですが、さっぱりしてて美味しいじゃないですか!!スパイシービーフカレーのつけ合わせにしてみたのですが、とてもいい感じでした。

ピクルスも食べるのが楽しみーーー♡

そして、ピクルスに使うスパイスも自分好みのものをセレクト出来るようになりたいな。よし、ピクルス用の瓶を買ってこなきゃ。

では、では。

Grazie♡

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NAHO WATANABE

NAHO WATANABE

代表取締役株式会社STYLEZ
セレクトショップで13年間勤務後、スカーフストールスタイリスト®として、スカーフを広める活動を行っています。その他、ショップのコーディネートや広報担当、ビジネススクールの非常勤講師なども行っています。