シタール奏者の石濱匡雄さんの『ベンガル料理はおいしい』という本を購入してよく作っていたのが今年の8月ごろ。気になるものを一通り作ってからは、しばらく作っていませんでした。

ベンガル地方に行ってみたいナホです。

先日『占い酒場パーム』さんで1品持ち寄りのクリスマスパーティーがあったので、ここは何か作っていこうと思い、久しぶりにベンガル料理を作ろうと思い立ちました。

ふだんなかなか食べることがないと思うので(わたしもお店では食べたことがないですもん)、珍しいかなと思って。多分みんなチキンを持ってくるだろうと予想していたので(そして実際にそうだったよね)、好き嫌いはあるとは思うけど、野菜×スパイスであまり辛すぎない感じだったら食べやすいかなーって思って。

1品目は『大根とエビのカレー』。レシピでは冬瓜が使われているのですが、手に入らなかったので大根で作りました。ココナッツが入っていて食べやすいんですよ。

もう1品は『ジャガイモのケシの実煮』。ベンガル地方はケシの名産地なんです。美味しくてとても気に入っている1品です。

ぬるま湯にケシの実と青唐辛子とお塩を入れて1時間くらい置いてからミルで挽きました。

青唐辛子がいい仕事してくれます。

ベンガル料理を何品か作ってみたら、使うスパイスがだいたい決まっていることに気づきました。特にマスタードオイル、青唐辛子、ベイリーフ、ターメリックはほとんどのレシピに使うんじゃない?というくらい登場回数が多いですね。それからニゲラシードも。ジャガイモのケシの実煮に入っている黒い粒々は黒ゴマではなくニゲラシード。そういえば、これは『ゴマ??』って聞かれたなぁ。

マスタードオイルはスーパーではあまり手に入らないとは思いますが、マスタードの香りがたまらなくいいので、ぜひ嗅いでもらいたい…!

一度ハマるとまたすぐに作りたくなっちゃうんですよねー。ということで、今夜はベンガルな食卓になりました。本の中のレシピでまだ作っていないものは結構あるんですよね。今日作ったものは明日のブログで紹介しますね。

では、では。

Grazie♡

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NAHO WATANABE

NAHO WATANABE

代表取締役株式会社STYLEZ
セレクトショップで13年間勤務後、スカーフストールスタイリスト®として、スカーフを広める活動を行っています。その他、ショップのコーディネートや広報担当、ビジネススクールの非常勤講師なども行っています。