ナホが毎日楽しく過ごす方法をお届けします♡♡♡

タグ: トゥナパハ

NAHO CURRY用のトゥナパハ作り

先週末は仕事だったので、試作がほとんどできないままいよいよ今週末に迫ったNAHO CURRY。

NAHO CURRYのナホです。

今回はスリランカプレート。メニューは大体決めました。ただ、お魚が手に入るかどうか確定じゃないので、買い出しに行った時に確定できる感じかな。お魚と野菜のプレートになります。スリランカってお魚のイメージなんだよなぁ、やっぱり。

今日はスリランカ料理に使われるミックススパイスである「トゥナパハ」を作りました。トゥナパハは野菜や豆には挽いたままのものを使って、お肉やお魚にはローストしたものを使うことが多いです。

まず、カレーリーフ(スリランカではカラピンチャと言うよ)とランペ(これはフレッシュではなかなか手に入らなので、冷凍で売られているものを細かくカットしたものを使用)を乾煎りします。カレーリーフはもちろん我が家のもの。

ホールスパイスを挽くためにミル用の入れ物に入れた時の層がキレイでした…!

結構な量になってしまったので、これだけで一度挽いてから、カレーリーフとランペを足してもう一度挽きました。

こんな感じのパウダースパイスに。ランペの甘い香りってスリランカ感を感じるんですよね。フレッシュのカレーリーフも入っているのでとにかく香りがとても良いのです。

今回提供する料理に使うトゥナパハは全てこちらを使いますよー!ローストするものは、こちらを乾煎りしてから使う感じです。

ちなみにこちらのケースはダイソーで200円で購入したものなんですけど、蓋がかわいいの。買ってきてソッコー1つ割っちゃったけどね。笑

明日からは買い出し行って、仕込みをぼちぼち始めていきますよー。

شکریہ

スリランカ風の牛すじカレーを作ってみたよ

冷凍庫に眠っていたたなちくの牛すじ肉。ずっとカレーを作りたいと思いつつなかなか手をつけられていなかったのですが、やっと作ってみることに。

NAHO CURRYのナホです。

お肉全般あまり食べないわたしですが、ベジタリアンという訳ではないです。たまには食べますよ。でも少し食べたら満足しちゃうので、少量でいいんですよね…。

脂身よりは赤身とかすじ肉の方が好み。牛すじってわたしの中ではおでんのイメージが強くって。あ、でもたまに牛すじカレーって見かけるか。笑

わたしはお出汁の効いたスープカレーは作らないので、南インドにするかスリランカにするかネパールにするか少し悩み、スリランカにすることに。そうそう、我が家のカレーリーフも使ってあげないとかわいそうだからね!

すごく立派に育ってくれたカレーリーフ。こちらは昨年から育てている鉢なんだけど、今年の春先までは全然元気がなくて新芽もしばらく出てこなかったし、葉っぱも全然大きくならなくてどうしたものか…と思っていたんだけど、今年の夏の猛暑で一気にグングン大きくなりこんなに立派な葉っぱをつけれくれたよ…!もうママは嬉しいよ!(え?笑)

スリランカといえばトゥナパハ。ローストしたミックススパイスね。タマリンド水とトゥナパハを牛すじにまぶしておきます。

カレーリーフはたっぷり入れてみたよ。普段だったら1枝しか入れないけどね。青唐辛子は先日フレッシュのものをたくさんいただいたので冷凍してあります。青唐辛子は冷凍しておくのがおすすめだよ!

GGペーストとスリランカシナモン、カルダモンを砕いて加えます。

スパイスをまぶしておいた牛すじを炒めてからお水を加え、圧力鍋で煮込むよ!圧力鍋ってほんとありがたいー!

牛すじはもう少し細かくカットすればよかったかな…。ま、いっか。

もう遅い時間だったので、味見程度(って言ってもまあまあな量だけど)食べてみることに。牛すじもちゃんと柔らかくなってましたー!でももう少し細かくカットした方がよかったかな…(2回言ったね。笑)

個人的にはご飯と食べる、というよりはお酒のおつまみ的な感じがしましたね。まー、わたしは元々カレーを食べるときにお米がなくても大丈夫な人なんですが。スープカレーを食べに行く時も、全く食べないか、3口くらいの量しかもらわないかのどちらか。だって多いんだもん。残したくないし。

今回牛すじを使ったカレーを初めて作ってみたけど、結構好みかも…!なかなかお肉のカレーを作ろうという気持ちにならないので(だってそんなに好きじゃないしね)、ちょっとでも自分が食べて好き!と思える食材を使ったものはレパートリーに加えたいなぁと思ってて。自分が提供する時に、自分が好きじゃないものは出したくないという考えなのでね。

नमस्ते

マッシュルームマサラを作ってみたよ

最近は海外のサイトやyoutubeでスリランカ料理のレシピを調べているのですが、その中で気になっていたレシピを作ってみました。

NAHO CURRYのナホです。

気になっていたのは『Mushroom Masala』というレシピ。きのこマサラ、きのこカレーといったところでしょうか。

ちょうど大丸さんでブラウンマッシュルームがお買い得だったので、買ってきました。(写真撮り忘れた…)

参考にしたレシピはこちら。

<Mushroom Masala>

clubhouseでお話ししながら作ってたので、写真を撮るのを忘れがちでした…。笑 clubhouseのいいところは、『ながら』で作業ができるところなんですよねー。わたしは料理をしながら話したり聞いたりしていることが多いですね。

玉ねぎをトントンと切っている音が心地よかったりするみたい。笑

ちなみに、玉ねぎはアメ色にはしませんよ。透明になったら次の工程に進みますね。

参考したレシピとはカットの仕方を変えました。4等分にするのが個人的には好きです。

昔は缶詰のホールトマトやカットトマトを使っていた時期もあるけれど、やっぱりフレッシュなトマトが1番しっくりきます。生で食べるのは苦手だけれど、日を通したトマトはとても好き。

最後にパウダースパイスを投入して、ある程度煮込んだら完成。パウダースパイスの中に、トゥナパハ(スリランカのミックススパイス)を使ってます。材料を切るところから完成まで約1時間でした。(要領は相変わらず悪いです。笑)

レシピ通りに作ったら辛そうだったので、レッドチリの量は少し減らしましたよ。現地のスリランカ料理はホント辛いみたいですし、レシピを見るだけでもこれはわたしは絶対に食べられないだろうなぁとも思いますもん。笑

食べてみたらなかなか好きな味だったので、NAHO CURRYの副菜に使いたいと思います…!マッシュルーム、昔は苦手だったけど、そレは缶詰のせいだったんだなぁと後から気づきましたよ。同様のものとしては、グリーンピースとホワイトアスパラ。どちらもフレッシュのものを食べたら今までの概念が覆されましたから。

さて、ギリギリまでスリランカ料理について調べていこうと思います…!

नमस्ते

手羽中を使ったスリランカチキンカレー

今週はNAHO CURRYの試作weekなので、とにかく作って作って作りまくってます!笑 今日はメインにしようと思っているチキンカレーを試作することに。

カレー大好きナホです。

スリランカプレートは初回なので、あまり尖った感じにしないほうがいいかな…と思ってて。メインのカレーをチキンにするかポークにするか迷ったけど、やはりチキンがいいかなと。チキンだったら絶対手羽中!!骨付きのほうが美味しいし、でも手羽元と手羽先は食べづらいのであまり好きじゃない。手羽中はその点、ちょうどいいんですよね。焼き鳥も手羽中が好きですし。って言っても、焼き鳥なんてしばらく食べに行ってないけど。骨から身がつるんと取れる感じがたまらない。食べ終わった後に、骨だけきれいに残るところも好き。

手羽中を使ったスリランカのチキンカレーを2種類試作することにしました。

一つ目は、シンプルなチキンカレー。もちろん両方とも、トゥナパハは使います。今回はカラピンチャさんのトゥナパハを使ってみることにしました。

トゥナパハは使う前にフライパンで乾煎りするんですけど、お部屋の中のスパイス臭がとんでもないことになります。笑 もう自分では慣れてしまっているので、なんとも思わなくなってしまってますけどね。

トゥナパハ以外はベーシックなスパイスたち。

水を入れて少し置いておきます。

にんにく、しょうが、玉ねぎをしっかりめに炒めて。この後トマトをインして、先ほどのスパイス水に浸けた手羽中を鍋に入れて圧力鍋で低圧15分ほど煮込むと完成。

圧力鍋ってやっぱすごいね。普通に煮込んだら1時間位かかるのが、1/4の時間で済むんだもん。既に骨から身がつるんと取れそうになっている感じだったし。そりゃ、もう1種類作ろうと思えるよね。

こちらはあらかじめターメリックや乾煎りしたトゥナパハ、レッドペッパー、ブラックペッパー、タマリンドなどを手羽中にまぶしておいておきます。

こちらには青唐辛子やランペを入れました。ランペ(パンダンリーフ)はドライのものを入れてるけど、フレッシュが手に入るのならもちろんそちらを使ってみたいんですけどね…出合ったことはないです…。あと、我が家のカレーリーフ、使い過ぎてしまって1号と2号はもうほとんど葉っぱがなくなってしまいました…。また来春に芽吹いてくれることを祈るのみです。

にんにくやしょうがを入れたスパイスペーストとお塩をイン。最近使っているお塩はヒマラヤピンク岩塩。このあと、手羽中を鍋に入れて焼いてから、お水を入れてこちらも低圧15分。

できたーーー♡

2種類を比べると、色もかなり違いますねー。左の方はタマリンドを入れていることもあって酸っぱ辛い感じ。右はごくごくシンプルな感じかな。

ということで、夜ごはんはチキンカレー2種類のスリランカプレートになりました。

昨日までに作ったものたちとの組み合わせでそれなりの感じに仕上がりました…!チキンカレーはNAHO CURRYで出すとしたらシンプルな方になるかな。タマリンド入りのものは個人的に好きなんだけど、アンブルティヤルという魚のゴラカ煮も作りたいなと思っているので、味が被っちゃうなと思って(ゴラカも酸っぱいのでね)。

食べる時のバランスを考えながらメニューを決めていくのは楽しい。SNSでスリランカカレー店の盛り付けの写真とかめっちゃ見てます。笑 まだまだ試作したいものがあるので、ギリギリまでメニューは確定しなさそうだけど、来てくれる方が喜んでくれるようなプレートにしますので、お楽しみにー!!

धन्यवाद।

初めてサバを捌いてみた

魚を買う時って切り身をスーパーで買うか、魚屋さんに捌いてもらうかのどちらかのことが多いですね。そのため、ほとんど魚を捌いたことがないわたし…。以前カレイのカレーを作るためにカレイを捌かなくてはならなくて、エライ大変な目にあったことがあったなぁ…。笑

魚大好きなナホです。

魚のカレーが作りたくて近所の魚屋さんに行ったのですが、コレというものがなかったので、お買い得のサバを1匹購入することに。ただし捌いてくれないということなので、じゃあ自分でやるしかないな…と。

でん!

ででん!!

わーーお。魚の顔ってかわいいよねー。今はyoutubeという素晴らしいものがあるので、観ながらやってみることに。ふんふん、なるほど、そうやるのねー、と思いつつやってみたのですが…

三枚おろしなんですけど、右下は骨に残っていたのをこそげ落としたものです。ひどいね。もちろん、使いますよ。笑 もっと練習しないとねー。あ、でも出来ればプロにやってもらいたい。笑

さて、サバを使ったスリランカの魚カレーを作ることに。今月末のNAHO CURRYに向けての試作です。

スリランカ料理といえばトゥナパハ。今回は自分でブレンドしたものを使ったのですが、市販のもので使ったみたいものもあるんだよなぁ。

スリランカ料理って、パウダースパイスをあらかじめお肉やお魚にまぶしておくことが多いですね。サバにあらかじめパウダースパイスをまぶしておきます。あとランペもよく使いますね。わたしはドライのものしか使ったことがないんですけど、いつかフレッシュのものを使ってみたい…!

シナモンスティックを砕いて使うことも多いですね。

スリランカ料理といえばゴラカもよく使いますね。写真の黒いやつです。ゴラカ大好きですね。酸味のあるスモーキーな果実。ペーストにして使うことが多いんですけど、お湯に浸けておいて刻んで使うこともあります。

ココナッツミルクは、ココナッツミルクパウダーをお湯で溶いて使うことがほとんどです。スリランカ産のココナッツミルクパウダーを購入しました。スリランカ料理を作る時は、できるだけスリランカ産のスパイスなどを使いたいので。

スリランカの魚カレー(サバ)の完成。酸っぱ辛い感じなんだけど、ココナッツミルクで少しまろやかになってます。ゴラカの量は要検討かな。個人的には酸っぱいものが好きなんだけど、一般的には酸味ってあまり受け入れられないのかなぁとも思ってみたり。

サバカレーを作った後に、パリップ(豆カレー)を作って、パパダムを油で揚げ、冷凍しておいたバスマティライスをレンチンして、昨日作ったパインカレーも一緒に盛り付けたらこんな感じに。

ちょっと力尽きてしまったので3品のみでランチにしました。まー、試作なので。NAHO CURRY本番は6品くらい作りたいなぁと思ってます。今週はとにかく色々と作りまくる週間になりそうです。次回はライスもバスマティライスではなくて、スリランカ産のキーリサンバライスにする予定なので、試作でも炊いておかないとね!

この時間がとても楽しくてしあわせ。また、ギリギリまでメニューには悩むことになりそうです。

धन्यवाद।

魚のカレーがもっとメジャーになって欲しい

ここ数年でカレーとスパイス料理をかなりたくさん作るようになったのですが、わたしが好んで作るものは魚と野菜が中心。お肉もたまに使いますし、美味しいと思って食べるのですが、飽きてしまうんですよね…。

魚と野菜が好きなナホです。

カレーというと、お肉がメインであることが多くて。特にスープカレーのお店は『チキン』が売りになってるところが多いですよね。そりゃ皆さんお肉が好きだし、商売なので注文してもらわない困るだろうし。お肉以外だったら野菜オンリーで、魚のカレーはあまり置いてないお店が多いですよね。原価のことを考えるとそうなるか…。普段は野菜オンリーのカレーを注文することが多いですけど、もっと魚のカレーを置いてくれるお店が増えたらいいのにって思うのはわたしだけですかね??

なので結局家で作って食べるのが一番だなと思ってしまう。

スーパーでお買い得になっているサバを見つけたのでカレーに使うことに。

昔だったら、そのまま食べられるシメサバを買うことはあっても生のサバを買うことはなかったなぁ。

スリランカ風の魚カレーにすることにしたので、トゥナパハなどのスパイスをまずはフライパンで乾煎り。トゥナパハはスリランカのミックススパイス。

このトゥナパハは香取薫さんレシピを参考に自分でミックスして作ったものなのですが、乾煎りするとかなり香ばしい香りが漂うんですよ(多分ランペじゃないかと思われる…)。自宅から発せられるスパイス臭がすごいことになっていると思われるのですが、もう自分ではあまり気付いてません。(隣人の方、いつもすみませんね…笑)

セイロンシナモンをほぐして使うというのも好き。食べるときの食感もいいんですよね。

たっぷりのココナッツオイルを使っているので、泡泡してます。笑

乾煎りしたミックススパイスはあらかじめサバにまぶしておきました。スリランカ料理のレシピを見ると、お肉やお魚などのカレーを作るときには、あらかじめスパイスをまぶしておくことが多いみたい。黒いのはゴラカ。オトギリソウ科の木の実を乾燥させて燻製したもの。酸味があって、魚などの臭み消しにも使われるものです。

魚カレーの難しいところって、丁寧に扱わないと身がほぐれてしまうところですよね。慎重に焼いていきました。

トマトとココナッツミルクとお水を足して、少し煮て完成。トマトがちゃんと切れてないね。笑

この日は、ネパールのムングダルのダールも一緒に作ってました。

冷蔵庫にあったアチャールとチャトニも一緒に盛り付けてこの日の夜ごはんの完成。サバにスパイスとゴラカの酸味がとてもよく合う魚カレーです。ココナッツミルクも入っているので、それほど辛くない仕上がり。魚介のカレーは食べられるお店はまだあるけれど、こういう感じの白身魚を使ったカレーってなかなか食べられるお店がないんですよね…(サバ缶カレーはあるね)。みんなもっと魚カレーの美味しさに目覚めればいいのに!!美味しいよ、魚カレー。

わたしは魚と野菜のカレーをもっと極めていきたいな。

Grazie♡

スリランカ料理を作るときに使っているスパイスたち

スリランカ料理を作るときに使っているスパイスですが、近所のスーパーではなかなか売っていないものばかり。わたしはほとんどを『カラピンチャ』さんからお取り寄せしています。

スリランカ料理が好きなナホです。

先日、いつも使っているスパイスたちがなくなりそうだったので、まとめて注文しました。届いたものの一部がこちら。

リピートしているものもあれば、今回初めて購入してみたものも。

スリランカといえば、のスパイスといえばこちら3つかな。

右上から時計回りに、ゴラカ、モルディブフィッシュ、ローストトゥナパハ。

ゴラカは、オトギリソウ科の常緑樹の実を乾燥させ薫製させたもので、独特の酸味とスモーキーな香りがあります。魚の料理の酸味付けに使われることが多いのですが、わたしはラムや豚肉のカレーを作るときにも使ったりしますよ。水に一晩浸しておいてからミキサーなのでペースト状にして使うことが多いです。そのまま刻んで使うこともあるみたいですね。

先日ポークカレーを作ったときにも、ゴラカペーストを使いました。

モルディブフィッシュは、かびづけされていない鰹節のこと。日本から遠いスリランカで鰹節が使われると言うことを知ったときには、すごく不思議な感覚になりました。モルディブフィッシュが使われている料理を食べたときになんだか懐かしい感じがしたのは、昔から鰹節を食べ慣れているからなのかもしれないです。

今まではチップスタイプのものを使っていたのですが、使用時に毎回ミルで挽かないといけないので、今回はパウダー状になっているものを購入してみました。

そして、ローストトゥナパハ。トゥナパハとはいわゆるカレーパウダーなのですが、スパイスの他にお米や豆なども入っているのが特徴的かな。それをローストしたもの。スリランカ料理は、スパイスをローストしてから使うことが多いんですよね。全てがそうではないと思いますけど。

トゥナパハは今までは香取薫さんレシピで、手作りしてました。でも色んなものを試してみるのも大切だなぁと思って今回こちらのダークローストトゥナパハを購入。まだ使ってないので、使うのが楽しみ。ちなみにカレーパウダーと言っても、このパウダーだけではカレーは仕上がりません。笑

お米も2種類購入。

右側の『キーリサンバライス』はリピートしたもの。見た目は日本米とあまり変わらないのですが、パラパラとした軽い感じに炊き上がり、いい香りがします。日本米の粘り気がちょっと重く感じてしまうわたしにとっては、すごく食べやすいですね。

左側の『ラトゥキャクルライス』という赤米は今回初めて購入してみました。こちらはスリランカの南部で多く栽培されていて、ミネラルやビタミンB郡が多く入っているそう。普段カレーを作ったときにはバスマティライスで食べることが多いのですが、スリランカ料理の時にはスリランカのお米を一緒に食べたなぁと思うようになりまして。一度にそんなに大量には食べないので、少しずつ現地のものを味わいたいなぁと考えてます。

その他、ココナッツミルクパウダーやココナッツファインもスリランカ料理には欠かせないので、今回かなりまとめて購入。皮なしレンズ豆は水に浸さなくてもそのまま使えるので便利なんですよね。ブラックペッパーパウダーは、家にもちろんあるのですが、スリランカ産のものを使ってみたいなと思って今回購入してみました。

スパイスは産地によっても変わってきますからね。そういうことを少しずつ知るのも楽しいのです。

これでしばらくの間は、スリランカ料理がたくさん作れそうです…!

Grazie♡

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén