さっぽろ雪まつりは、地元の人ってあまり行かないんですよね。わたしもそんな1人でした。でも今年は行ってきましたよ!

暑いのも寒いのも苦手なナホです。

2月って一番寒いんですよ。暑いのも寒いのも苦手だけれど、まだ寒さの方が我慢できるかな。そこは雪国育ちだからね。

さっぽろ雪まつり。子どもの頃に今は無き真駒内会場のすべり台を滑りに連れて行ってもらうというのが定番でした。大人になってからは、あえて観光客の多い人混みの中に行きたくないなぁという気持ちが働いてしまって、雪まつりの時期は大通公園にはあまり近寄らないようにしてました。

昨日たまたま観ていたニュースで、今年はコロナウイルスの影響もあり中国人観光客の方も少ないし、いつもは人でぎゅうぎゅうになっている週末なのにスカスカな雪まつり会場の様子が映し出されていました。

こういう時こそ地元の人が行くべきだよな…って思ったんですよね。で、せっかくなら暗くなってからプロジェクションマッピングを観たいと思ったので、夕方から出かけてきました。

カイロをお腹と腰に貼って、ブーツの中にもカイロを入れて着こんで暖かくしていざ会場へと。地下鉄を降りたら雪がわんさか降ってまして……。え、地下鉄乗る時は降ってなかったのにーーー!!

まずは4丁目から観ていくことに。アイヌ物語の大雪像のプロジェクションマッピングはちょうど終わる寸前のタイミングで、最後の数秒だけ観れました。笑 一方通行なので、また後で観れたらいいやくらいで次に行くことに。

5丁目のサラブレッドと凱旋門の大雪像のプロジェクションマッピングがちょうどはじまるタイミングだったので、こちらは観ることにしました。

わたしは馬が好きなんですよね。優しい瞳とか筋肉質な身体とか毛並みとか全部ひっくるめて好きかも。すごく感動しました…。めちゃめちゃカッコイイ…!自分で撮った動画を既に何回も見返してますからね。笑

そして6丁目へ。こちらには『北海道食の広場』があり、先ほどプロジェクションマッピングの動画を撮る時に手袋を脱いで撮影していたため、手がかじかんでいたのでなにか食べて暖まりたくて。

暖まる=ラーメンだと思ったのですぐに食べようと思ったのだけれど、一通り見てみるとホタテウニ乗せ串焼きというのがあって気になりすぎて食べてみましたが、えーとえーとこれはないなーーーって感じでしたのでこれ以上はお察しください…。笑(写真も載せません)

それでやっぱり初めからラーメンにしときゃよかったよ…と思い、旭川らーめんの『さいじょう』の塩ラーメンを食べることに。初めて食べたのですが、塩ラーメン好きとしては美味しかったし、めっちゃ暖まって良かった…!

テントの中の席はいっぱいだったので、外のカウンターの雪を係員の方がほろってくれたので(『雪をほろう』って方言なんですよね)、そこに置いて食べたけど手がかじかみすぎて全く写真が上手く撮れなかった…。

少しは暖まったものの、気温は既にマイナス9度。7丁目以降は諦め(ここからが大雪像がたくさんあるのに!!)、来た道を戻って3丁目のジャンプ台を横目に、2丁目の『ARゴールデンカムイ』はアプリをダウンロードするのとか面倒なのでこちらも諦め、でもアイヌ民工芸品の販売コーナーは気になったので立ち寄ってみることに。

そこですっごくかわいいフクロウの木彫りを見つけたので購入しました…!

わたしの親指の爪位の大きさ。木彫りのクマとかフクロウが好きで、少しずつ集めてます。以前買った鹿の角で彫られたフクロウと並べてみたらかわいすぎました♡

北海道のお土産店を見て回る楽しみのひとつです。

そして1丁目のスケートリンクを横目に、テレビ塔から地下街へ降りてわたしの雪まつりは終了しました。いやー、手がかじかむと何もできなくなっちゃいますね…。ポケットにもカイロを忍ばせておけばよかったと反省。

さっぽろ雪まつりは11日まで。これから行く方はとにかくカイロ必須!!貼って貼って貼りまくって、ポケットにも入れておくことをオススメします!あとさすがに人混みなんでマスクもした方がいいと思いますよ。

<さっぽろ雪まつり公式WEB 大通会場>

何年かぶりの雪まつり、結構楽しんで帰ってきました。人混みでぎゅうぎゅう過ぎないところも良かった。滞在時間は約1時間。これが限界だったな……。笑

では、では。

Grazie♡

 

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NAHO WATANABE

NAHO WATANABE

代表取締役株式会社STYLEZ
セレクトショップで13年間勤務後、スカーフストールスタイリスト®として、スカーフを広める活動を行っています。その他、ショップのコーディネートや広報担当、ビジネススクールの非常勤講師なども行っています。