ナホが毎日楽しく過ごす方法をお届けします♡♡♡

カテゴリー: ライフスタイル Page 1 of 27

ハスの実に惹かれる

お部屋に飾っていたグリーンが枯れてしまったので、お花屋さんで何かないかなぁと思って見ていたら、いい感じのものを見つけてしまいました…!

お花屋さんを見るのが好きなナホです。

購入したのはハスの実。

お盆のお花が並んでいる中で一際目立っていました。お盆だから売られていたのかなぁ。パッと見は『なんかちょっと気持ち悪いかも…』とも思いつつ、その気持ち悪さとかわいさが同居しているところがいいなぁと思って購入。ちなみにお花屋さんで見るのは初めてでした。

こんなに近くでまじまじと見るのは初めて。なんで気持ち悪いと思ってしまうのかと考えてみたら、この粒々が目に見えるからなのかなぁ。わたしはちょっと大きめのバジルシードに見えますけどね。笑

このバジルシードのドリンク、一時期すごくハマって飲んでましたねー。バジルシードの方が粒々が小さくて気持ち悪く見えるかも。笑

ハスの実が食べられるということは、知りませんでした…。東南アジアでは生で食べられているんですね。日本では主に乾燥させたものが売られているとのことなので、今度購入してみようと思います。ハスの実のおこわが気になるなぁ。

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ハスの実はタンパク質が豊富でカルシウムやリンなどミネラル成分も多く、神経への鎮静効果があり、筋肉の伸縮性や動悸の改善などの薬効を持っているそうですね。

まだまだ世の中には食べたことのないものがたくさんあるなぁと思ったのでした。

Grazie♡

インドのローズウォーター

『ワタン札幌ハラルフード』で購入したものひとつ、ローズウォーター。

わたしは普段別のローズウォーターを洗顔の後に使っているのですが、インドでもローズウォーターが作られているみたいですね。ちなみにわたしの愛用中のローズウォーターは、KIKIさんのショップから購入してます。

スパイス大好きナホです。

購入したのはこちらのローズウォーター。

開け方がわからなくて一瞬固まりました…。キリで真ん中部分に穴を開けましたよ。さすがインド製品。笑 わたしが普段使っているオーガニックのローズウォーターと比べると、香りは結構強めですね。

ローズウォーターの利用方法などを調べてみると、化粧水やボディ、髪の毛や入浴剤として利用するというのが多いですね。身体を冷やす効果もあるそうなので、日焼け後の肌にパシャパシャするのもいいかも。ゴルフの後はどうしても日焼けしちゃうからね。パシャパシャ使えるくらいの、かなり良心的なお値段でしたよ。(色んなサイトで扱っているみたいですが、ちなみに某サイトでは、わたしが購入した価格の2倍以上の値段でした…)

こちら食料品店で扱われているものなので、食用としてももちろん使えるんですよ。ラッシーなどのドリンクに入れたり、デザートに使われるみたい。世界一甘いと言われているインドのお菓子『グラブ・ジャムン』にも使われているんだって。そんな甘いものは怖くてわたしは食べられないけど。笑

その他にはビリヤニにもローズウォーターが使われるみたい。お米を炊く時や煮る時に香り付けとして使われるらしい。これはちょっと気になるので作ってみたい気もする。レシピ探してみよう…!

食用としてのローズウォーターの活用方法を色々と試してみたいですね。そういえば、先日『kinoole』で作ってもらったジンのドリンクにもローズウォーターが香り付けとして使われてました。サトシ君、ホントすごいわ…。

グラスにローズウォーターの香りが付けられていました

サトシ君が使っていたのは、ブルガリア産のダマスクローズウォーター。同じものをわたしも持っているのですぐに気付きました。

これはまたとてもいい香りなんです…!

ローズウォーターの変わった活用方法があればぜひ教えて欲しいです…!

Grazie♡

色の名前ってステキですよね

もう10年以上前に購入した『フランスの伝統色』という本。

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久々に本棚から取り出してみてパラパラとめくってみたらなかなかおもしろくて。

色に興味があるナホです。

以前、カラーの勉強をしようと思って途中でやめてしまったのだけれど(熱しやすくて冷めやすい。笑)、本はいろいろ買っててそのうちの1冊だったよう。ヴィジュアルで見せるタイプのものなので、イメージが伝わりやすくていいなぁって思って。

この本を本棚から取り出そうと思ったのは、CHANELのネイルを塗ったから。

外反母趾がひどい……

数ヶ月前に購入していた『MIRAGE』というカラー。箱からも出してなくて温めてた。笑 ドライになったスモークツリーと同じ色だなぁと思って急に塗りたくなったんですよね。そう、いつも急に思い立つんですよ。だからフットネイルはセルフネイル派です。手に関しては常に見えるものだからジェルネイルにしてるけどね。

このネイルを塗ったら、これってなんという色なんだろう?とふと疑問に思って、あ、そういえば昔フランスの伝統色という本を買ったような気がする…と思い出し取り出してみたんです。

ヴィオレのページを開く。

ヴィオレ(紫)への関心は比較的薄く、中世には悲しみの色、喪服の色として遇されていたそう。15世紀になって紋章の色として使われるようになったみたい。

この色を見ると思い出すのは、中学生の時に使っていたルーズリーフを留めるバインダー。こんな感じの紫のバインダーがとてもお気に入りだったんだよなぁ。中学生の時の記憶ってほとんど忘れてるけど(笑)、このバインダーのことはすごくよく覚えてる。

さて、先ほどのCHANELのネイルの色はどの色に近いかなぁとパラパラとページをめくってみる。

モーヴ(モーヴ色・葵)かなぁ。それとも…

フレーズ(いちごの実の赤)かなぁ。でもモーヴの方が近い感じですね。モーヴは19世紀後半のヨーロッパで大流行した色みたい。こうやってじっくり読んでいくと楽しい。

ちなみにこのヴィオレのページで他に気になった色はこちら。

まずは『ローズ・ドゥ・フォッション』というフォッション・ピンク。フォッションは1886年に設立された高級食料品メーカーのこと。わたしの中ではスパイスのイメージが強い。笑 多分他の人は違うと思うけど。

ピンクという色自体は、元々あまり好きじゃないんだけれど、このパキッとしたピンクは好きなんですよね。小物などで取り入れたい色。スカーフもこのフォッション・ピンクのものは巻きたい!って思う。

もうひとつは『ローズ・サンローラン』というイヴ・サン=ローランのピンク。1981年のイブニング・ジャケットに使ったピンク色が後にこのように呼ばれるようになったそう。自分で着る洋服の色としては絶対に選ばない色だけど、こういう色のお洋服をステキに着こなしている方はステキだなぁって思う。

こうして見てみると、色の名前って植物や人名からきているものが多く、植物の勉強にもなりますね。お花は好きなんだけど、名前を知らないものも多くて。また気になった色に出合ったらこの本を開いてみよう。

Grazie♡

暑い日のノンアルコールカクテル

家庭菜園のミントは予想以上にグングン育ってくれました。

ミント大好きなナホです。

収穫したミントは今まで何杯もモヒートを作って飲んできました。家でモヒートを作ることになるとは…。数年前には考えられなかったよね。

ミントは全部モヒート用で!というように考えているのですが、家で毎日お酒を飲むわけではないので、お酒以外にもドリンクにミントを使おう!と思った時に、以前本で見かけた『ノンアルコールモヒート風ソルティカクテル』を作ることに。

こちらはこのブログでも何度か紹介している本『日本と世界の塩の図鑑』に掲載されているもの。

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夏の暑い日に飲みたくなるさっぱりとしたドリンクです。

もう何度も収穫しているミントですが、地下茎でどんどん増えてくれて嬉しい限り。

ドリンクに入れる分だけ収穫。採りたてミントの香りの良さよ……しあわせだわ。

ノンアルコールモヒート風カクテルの作り方は簡単。ミントの葉15枚くらいにライム1/2個を潰して、氷と炭酸水を注ぎ、お塩を少々加えて完成。この加えるお塩で味が少し変わってくるんじゃないかなぁって思う。

今回わたしが使ったのは『サリーナ ディ チェルビア』というイタリアのお塩。

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こちらはローマ法王に献上する為に作られていた特別な塩だそう。塩自体の甘さや食材の甘みを引き出す性質から『Sale di dolce(甘い塩)』と呼ばれ珍重されてきたみたいです。

出来上がったノンアルコールのモヒート風カクテルがこちら。

ちなみにアルコール入りの通常のモヒートはこちら。

パッと見、全然変わらないですよねーーー!!

通常のモヒートは、ミント15枚くらい、ライム1/2個、てんさい糖小さじ2、ホワイトラム50ml、炭酸水50ml、氷たくさん、という感じで作ってます。てんさい糖を使っているところがポイントかな。

使っているミントとライムの量は同じなので、十分満足感も得られます。やはりモヒートにはフレッシュミントを使って欲しいですよね。お店によってはモヒートといっても、薄い緑色の液体の飲み物が出てくるお店もありますからね。わたしは飲みたくないですけど。笑

ノンアルコールのモヒート風ソルティカクテル。これからの暑い日に飲むことが増えそうです。

Grazie♡

グンドゥルックを使ってみましたー!

先日『スパイス堂』さんから購入したスパイスたち。

どれもなかなかお目にかかったことのないものたちばかり。この中から『グンドゥルック』を使ってみました。

ダルバートにハマりつつあるナホです。

レシピはもちろん本田遼さんの『ダルバートとネパール料理』の中から選んだ『グンドゥルックのタルカリ ジョールタイプ』。

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グンドゥルックは無塩発酵させた青菜を乾物にしたもの。

こちらは乾燥した状態のもの

30分ほど水に漬けてカットしたもの

発酵しているいい香りがするんだよなぁ。何と表現したらよいのか…。

ネパールではフェヌグリークシードは真っ黒にして使うものみたい。ここはインドとは違うところですよね。

アジョワンシードを久しぶりに使ったかも。なかなか出番がなくてね。アジョワンはわたしの好きなセリ科のスパイスなんだけれど、香りはタイムに近くて薬っぽさを感じるんですよね…。というのも、薬用として重宝されているスパイスらしく、消化不良やお腹の張りがあるときなんかに飲用するとよいみたい。

レシピには大豆を使うとあったのですが、家に乾燥の秘伝豆があったのでそちらで代用しました。わざわざ大豆を買いに行くのもねぇ…。フライパンで乾煎りしてから、油で揚げ焼きしているような状態。

カレーをコンスタントに作るようになってから、一番使う野菜は間違いなく玉ねぎですね。生の玉ねぎはあまり食べられないのだけれど(多分、アレルギーっぽい。食べると喉がイガイガするから…)きつね色になった玉ねぎの美味しさよ……。

初めてのグンドゥルック。炒めているときの香りもたまらない。

じゃがいもは北海道ならではだと思うけど、スーパーで色んな種類のものが売られているんですよね。キタアカリ、インカのめざめ、とうやなどを買うことが多いかな。これは、何だったか忘れたけど。笑

にんにくと生姜を入れるタイミングが後なのもネパールならではという気がする。

そんなこんなでグンドゥルックのタルカリ ジョールタイプが完成。ジョールとは汁気のある料理という意味らしい。

そして、もう1品『蕪と蕪の葉のタルカリ』も作りました。

先日、今井農園のマルシェで購入したかぶを使ったよ。サラダかぶだからそのままでも食べられるというもの。

グンドゥルックのタルカリと同じような手順で作って完成。

さて、お皿に盛り付けていただくことに。

『ダルバートとネパール料理』では、色んなダルバートが紹介されているんですが、その中に『家庭のちょっと質素なダルバート』というものがあって、それをイメージして盛り付けました。

ダルバートのダルは豆のスープ『ダール』のことで、バートは白飯のこと。これはジョールのタルカリでダールを兼ねているのでかなりさびしいパターンだそう。笑 でもね、実際食べるわたしにとっては、これで十分なんだけどね…。

グンドゥルックのタルカリは、グンドゥルックの味がスープに溶け込んでいい感じ。乾煎りしてから揚げ焼きした状態の秘伝豆も香ばしくていいアクセントに。蕪と蕪の葉のタルカリは、蕪自体が甘くて美味しい蕪ということもあって、サイコーの出来でした…!

バスマティライスは炊きたてだったので風味がとてもよかったー。

ダルバートって奥深いね。本1冊、まるまる全部作ってみたいですもん。あ、胃が追いつかないんだった。笑

Grazie♡

ポンエペレがかわいい

木彫りの熊が好きなわたしは、木彫りの熊を見かけるとテンションが上がります。

木彫りの熊が好きなナホです。

好きなものについて、好きという表現以外にはあまり表現できることがなくてですね…。あえていうなら、かわいいになってしまう。笑

もしわたしがセレクトショップを運営しているとして、バイヤーを兼ねて買い付けに行くとしたら、自分基準で『かわいい』と思うものを買い付けると思うんですよ。

機能性うんぬんというよりは、パッと見た目の『かわいさ』を重視しますね。

そういう風にみたら、この子かわいくないですか??

友人からいただいたものなのですが、この熊ちゃんの中には日本酒が入っているんです。

釧路の地酒、『福司(ふくつかさ)』さんが北海道のお土産として出しているものみたい。

ポンエペレはアイヌ語で『こぐま』の意味。かわいらしい熊の陶器に、キレのあるのど越しと味わいの淡麗辛口が詰まっているそうで。こんなかわいい熊ちゃん×辛口の日本酒の組み合わせがいいですよね。

何度見てもかわいい…!

熊ってキャラクターになりやすい動物だとは思うんですけど、ファンシーなものより断然リアルっぽい雰囲気のものが好きですね。はー、やっぱりかわいいわー!!!笑

中身の日本酒はそのうち飲んでみようと思います。

Grazie♡

さくらんぼの季節ですね

フルーツって見た目も可愛くて味も美味しくて全般好き。一部、あまり好きじゃないものもあるけれど全く食べられないというものはないかな。(赤肉メロンとスイカとバナナがちょっと苦手…)

といっても自分であまり買うことはないので、もらったらとても嬉しかったりします。

昨日、さくらんぼをいただきましてね。お庭にあるさくらんぼの木がある方のお家でさくらんぼ狩りをしてきたそうで、おすそ分けしてもらいました。さくらんぼって見た目がキュートなフルーツの代表的なものですよねー!

はぁー、かわいい♡味も甘くて美味しかった♡

札幌市南区は果樹園が多く、さくらんぼ狩りが出来る農園も多いのですが、一般家庭のお庭にもさくらんぼの木があるお家が多いんですよ。

子どもの頃、親戚が南区に住んでいて、夏に遊びに行った時にさくらんぼ狩りをするのをとても楽しみにしていました。子どもの頃の記憶があまりない方なのですが笑、断片的に覚えているものですね。やはり『さくらんぼ狩り』というのが子どもにとっても魅力的なものだったんだろうなぁ。今はもう親戚はそこに住んでいないと思うのですが、その近所にわたしが今住んでいるということになりますね。笑

大人になってからくだもの狩りには行ったことがないのですが、今年は行ってみたいなぁと思ってます。

八剣山キッチン&マルシェで商品をお取り扱いしている『砥山ふれあい果樹園』では7/4よりさくらんぼ狩りが始まるそうですよー!平年通り、7月の第1週の土曜日からスタートとのことです。今年はコロナの影響で団体客が皆無だそうなので、三密にもならないですしね。さくらんぼ狩りの後に、八剣山キッチン&マルシェに立ち寄ってランチもオススメ!今マルシェで苺を扱っている『櫻井農園』でもさくらんぼ狩りが出来るはずです。

札幌市南区の果樹園がこちらにまとまってました(まだ他にもあるような気もするけど…)

今年はくだもの狩りを楽しみませんかー??

Grazie♡

スモークツリーがかわいすぎる

家にお花があるのってやっぱりいいなぁと気づいた5月。緊急事態宣言中は街中のお店がほとんど休業中だったので、お花を買いに行くこともできず、解除後にお気に入りのお花屋さんにいった時に感じた幸福感。

植物が好きなナホです。

5月からハーブを育てはじめ、カレーリーフの苗もやってきて、家の中に飾るお花も定期的に買い替えするようになりました。今は植物に触れ合っている時間がとても心地よいかも。ベランダで過ごすことも多くなりました。

ベランダの家庭菜園の状況はというと、ミントは数回収穫したし(まだまだ収穫できそう)、ルッコラとディルとコリアンダーはお花が咲いてしまったので葉っぱの収穫はもうほとんどできないのですが、観賞用として楽しんでます。食用ほおずきの1株はいい感じにお花が咲いて実がついているのですが、もう一つの食用ほおずきは一切花が咲かず、トウガラシはアブラムシの集団との戦いかな(こちらもまだ花は咲かず…)。使い古しの歯ブラシで除去してます。でもすぐにまた発生しますけどね。

カレーリーフは1号から5号まで5つの鉢で育てていますが、1号、2号は順調に大きく育ってます。3号にも新芽が出てきました。4号は購入時とほぼ変わらない状態ですね…。新芽が伸びそうで伸びないんですよ。そして5号はすす病っぽくなってしまい葉っぱをかなり切り落としました。新芽は出てきているので、大きく育ってくれるといいのですが。

お天気が良い日にはベランダに出し、夕方には家の中に入れるという感じです。ここのところずーっと天気が悪かったので家の中で待機でしたが、今日は午後からベランダに出しておきました。

先日、南インド屋さんのミールスを作って食べる会で使われていたカレーリーフは、沖縄からお取り寄せしたものみたいなんです。それがとても濃い緑色で、厚みもあってとても立派なカレーリーフでした。うちの子たちは、色も薄いし厚みもそんなにない感じ。地域差はやっぱり出るものですよね…。元々寒い地域では育たないだろうし。

そして、家の中に飾るお花。プロテアをドライフラワーにした後は、ブルーベリーを購入しました。

緑色の実がたくさんついててかわいいの。購入してから2週間ほど経っているのですが、ところどころ実がブルーに色付いてきてます。一粒食べてみましたが、美味しくなかった。笑

かわいいなぁ。

先日お邪魔した『stem』さんで見かけたスモークツリー。

これ飾りたい!!って思いましてね。最近インスタでもよく見かけるんですよね。

miredoのGravelさんで見つけたんです!!グレーじゃないくてピンクというかパープルのような色味のものでしたが、スモークツリーを飾りたい欲が強すぎて購入してきましたよね。家にある大きめの花器はブルーベリーで使っているので、花器も一緒に購入。

このふわふわ感がたまらない…!見てるだけで癒されるー!夕陽に照らされるスモークツリーもステキ。

アレンジメントにスモークツリーが入っているのもステキだけれど、わたしはやっぱりスモークツリー単体で飾る方が好きかな。お気に入りのお花があるのってしあわせだなぁ。

スモークツリーはハグマノキというんですね。ウルシ科ハグマノキ属に属する被子植物の一種で、リュウスコチナスとも呼ばれるそう。全く聞いたことがない単語ですね。笑

スモークツリーがとにかくかわいすぎるので、しばらく楽しめそうです。

Grazie♡

盛りだくさんに詰め込まれた日帰り旅行

先日友人に、『来週の休みに富良野にランチ食べに行くんだけど、一緒に行かない?』と誘われましてね。

えっ、日帰りだよね?と確認。もちろんそうとのことで。

車の運転があまり好きじゃないわたしにとっては自分で運転して行くことのない場所だし、車に乗っているだけでよいというので連れて行ってもらうことにしました…!

道民なのにあまり北海道内に行ったことがないナホです。

まずランチに向かう先は富良野にある『カレーのふらのや』さん。後から知ることになるのですが、厚別区にもお店があるそうで…。笑

いや、いいんですよ。富良野で食べる、というのが重要なんでね。

朝の9時半ごろに出発してちょうど12時に到着。えーと、まずこの時点で2時間半。車の運転が好きな人ってすごい。

道産野菜のスープカレーの6番、アスパラトッピングしました。スープはお出汁が効いててそれほど辛くなくておいしい。もっと辛くすればよかった…!!そしてお野菜もどれも美味しかったなぁ。特にアスパラとブロッコリーがいい感じ。きくらげが入っているというのも珍しかった。

11:30にオープンしてすぐに満席になる人気店だそう。私たちも少しだけ待ったけど、わりとすぐに食べることができました。

続いては『スイノカゴ』さんに行くとのことで、わたしはてっきり近くにあるお店なんだろうなぁと思ったら美瑛町だよとサラッと言われて、えっ……と固まったよね。移動距離ハンパない。笑

店内もとても素敵な空間でした…!

わたしはこちらでソフトクリームをいただくことに。普段あまり食べないからこそ、旅行気分を味わえるよね。

ソフトクリームを注文すると、食用花ビオラを自分で切ってトッピングしていいんだって!!すごい!!

これはかわいいやん!!サイズ感もとてもよかったー!コーンで400円でしたよ。

この後に、『美瑛選果』に立ち寄り葉付きのミニにんじんを買ったり、ジェットコースターの路を通ったり、ファーム富田のとみたメロンハウスに立ち寄ったりしました。どこももちろん初訪問。とみたメロンハウスは、メロンのバルーンが浮いてて吸い寄せられました。バルーン効果だわ。笑

それにしてもメロンだけであれだけの商品を作るってすごいな。ちなみにわたしはメロンはそれほど好きではありません。笑

そして、ここから『ニングルテラス』へ移動したのですが、コロナの影響で今月いっぱいお休みとのこと…。ガーーーン。でも森の中を少しだけ散策できましたよ。水の流れる音と鳥の鳴き声を聴きながら緑の中で森林浴できて、気持ちよかった…!

雨もパラついてきたので、さてそろそろ帰ろうかということで砂川経由で『SHIRO CAFE』に行くことに。ここでも、またえっ……って思ったら、だって帰り道で通るじゃんとのことで。こちらは行ってみたかったんですよねー。

2階は化粧品と食品のショップになってました。清涼感のあるボディローションを買ってみたよ。

シナモンの揚げパンと酒粕いちご×ソイヨーグルトのスムージーというものを注文。どちらもなかなか美味しかったなぁ。メインのスイーツはパンケーキでしょうね。パンケーキ苦手なので食べませんでしたが…。

そして、帰りに江別の『蔦屋書店』に少し立ち寄り帰宅。日帰りプチ旅行でしたー!

今回わたしは身を任せて連れて行ってもらったという形でしたが、今後はこういうプチ旅行が増えて行くんじゃないかなと感じましたね。というのも、わたし自身今回訪問した場所は全て初めての場所だったし、札幌から車で片道3時間以内の場所で魅力的なところがたくさんあるんだなということを改めて知ったということもありまして。

今まであまり道内の移動をしてこなかった人にしてみたら、いきなり知床に行くのはやはりハードルが高い。だったら、まずは近距離の場所から攻めてみようではありませんか!!知床も行きたいけどねー。

それにしても、ずーっと運転していて苦じゃないという友人はホントすごいわ…。ありがとね。お疲れ様でしたー!!

Grazie♡

街路樹のハシドイが満開でした

車でいつも通っている近所の道の街路樹に白いお花が咲いていて、近くで見てみようと思い、歩いて見に行ってみました。

最近、植物に興味があるナホです。

その白いお花はこういうものです。

お花に蜂が止まってました

小さなお花が集まってこんもり咲いているの。かわいいーーー!!そして、これはなんという名前の木なのだろう…と気になってしまい、Google Lensに聞いてみました。あ、ちなみにこの便利な機能を知ったのは最近なんですけどね。スマホからGoogleフォトで写真を開いて、レンズのようなボタンを押すだけね。

すると……

おお!!候補がいくつか上がってる!どうやら『ハシドイ』というらしい。(ハシドイという名前を聞いたのは初めてでした)

ライラックのことを『ムラサキハシドイ』というみたいで、その仲間だそう。近づくとほんのり良い香りがしました。ライラックよりは香りは弱い感じでしたけどね。

今がちょうど満開で見頃でしたね。何年も通っているのに、なぜ今まで気が付かなかったのだろう?と思ったのですが、記憶を辿ってみるとこの道路に植えられていた街路樹はもっと大きな別の街路樹で、数年前に植え替えされたんだ!ということを思い出しました。ちなみに、これらのハシドイはどれもコンパクトな木たちなのです。

それで札幌の街路樹について調べてみたら、札幌市のサイトに『さっぽろの街路樹』というページがありました。最終更新日が3年以上前なので少し古いものなのですが、近所の道路の街路樹を調べてみたら『トチノキ』と書いてあったので、ああ、やっぱりそうだよねと思い出しました。わたしの中でのこの道路の街路樹のイメージは、葉っぱがわさーーーっとなっている大きな木で、お花が咲いている印象がなかったものですから…。

ハシドイが咲いている様子はとてもキレイ。街路樹ってつくづく美しいなぁって思う。

サイトには『街路樹特性リスト』というページもあり、ハシドイについても詳しく書かれていました。

ハシドイは別名ドスナラ、漢字で書くと『丁香樹 』、英語だとJapanese Tree Lilac というみたい。開花は6〜7月ごろ(ライラックよりも少し遅い)なので、ちょうど今が満開なんですね。

ここのところ、植物に興味が湧いていることもあって、調べてみたら楽しい。

他にもお気に入りの街路樹があるのですが、それはまたの機会に。

Grazie♡

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