ナホが毎日楽しく過ごす方法をお届けします♡♡♡

カテゴリー: スパイス Page 1 of 16

マーガオがアオモジだった件

台湾のスパイス、馬告(マーガオ)。レモングラスのような爽やかな香りが特徴で、わたしもたまに使ってます。そのスパイスが日本でも採れるということを知りビックリしたのであります。

NAHO CURRYのナホです。

日本ではアオモジ、またはショウガノキというみたい。同じクスノキ科のクロモジ属クロモジに対し、枝が緑色を帯びているところからアオモジ。漢字で書くと青文字。辛味があることからショウガノキとも言われるんだって。

爪楊枝の材料でもあり、花姿からソロバンノキ、開花時期から卒業花とも言われるんだってーーー。どれも全く知らんかったわ…。ちなみにアオモジの花言葉は『友人が多い』だって。

九州および古琉球とされた地域に生息しているらしく、clubhouseでお友達になった方が住んでいる屋久島にも生えていると教えてくれました。すごい!屋久島にはバナナの木もあるみたいで、ホント羨ましい…北海道ではまず見かけることはないですから(最近、釧路で育てている高級バナナがありますけどね。釧路にもなかなか行く機会がないのです…)

近くの野山にアオモジが生えているなんて素敵じゃない??そういえば、最近あまりマーガオを使っていなかったなぁということを思い出した。何に使おうかなぁ。

شکریہ

スパイスと名のつく本を買ってしまうよね

『スパイス』と名のつく本ってたくさん売られているんですけど、スパイス辞典的なものは何冊も持っているので、歴史とか読み物的なものを見つけたら買っちゃいます。

NAHO CURRYのナホです。

かなり前に購入したものの積読の1冊になっていたのが『スパイスなんでも小事典』というもの。

奥付を見ると2011年に発行されたものでした。10年前かー。スパイスに関する本って特に古さなどは感じないし、色んな切り口から書かれているものを読み比べるのは楽しいですよね。

こちらの本はスパイスに関するコラムのようなものになっていて、スパイスに関する様々な疑問について答えているんです。それがとてもおもしろい。オールスパイスは本当に「オール」なスパイス?とかスパイスが甘味を強くする!?とかは読んでてなるほどーって思ったよね。

その中でも『スパイスの健康学』という章が1番読んでて楽しかったな。

辛いものを食べると汗が出るのはなぜ?激辛は体に悪い?トウガラシで痩せる?などの項はわたしも疑問に思うことがあることだったので、他のをすっ飛ばして1番先に読みました。笑 最近は、本は興味のあるところから読むことにしてます。

辛いものを食べると汗が出るのは、トウガラシの辛味成分カプサイシンの受容体が舌の味蕾ではなく感覚神経系の細胞にあるから。感覚神経系の本来の役割は痛い、痒い、熱い、冷たいという情報を脳に伝えること。この受容体は温熱の他に酸やカプサイシンの化学的な刺激にも反応するんだって。トウガラシを食べると、脳に温熱情報として伝わるので、暑いと感じて汗が出るとのこと。これは味覚性発汗というらしい。

なるほど。

激辛は体に悪い?に関しては、思い当たるフシもあるんですよね。激辛料理などでトウガラシを大量に食べると、胃内のカプサイシン濃度が非常に高まり、カプサイシン感受性神経が麻痺してしばらく動かなくなることにより胃粘膜が損なわれやすくなるとのこと。

少し前にジャドプールでスリニワスマトンを食べた時に、あまりの辛さにその日1日中胃が痛くてたまらないことがあったんですよね…。(以前に比べてどんどん辛くなっていってる。笑)辛いスパイスはほどほどにしないと、胃を痛めますよ…。それ以来わたしはジャドプールでスリさんのマトンが食べられなくなりました。だって辛すぎるんだもん。

トウガラシで痩せる?に関しては、スパイスダイエットというものがあるらしいですよ。スパイスを摂ることによって、脂肪の分解や発汗などエネルギー代謝を活発にするということみたい。マウスの実験について詳しく書かれていたけれど、要するに食事のたびに乾燥トウガラシを1g以上食べれば、体脂肪の蓄積が抑えられる可能性があるとのこと。ただしその効果は小さいので、過度の期待は禁物だって。笑

スパイスの話ってこうやってずーーーっとできるのも楽しいよね。わたしも色んな切り口でスパイスの話を広げていきたいなぁって思ってる。

شکریہ

まだまだ知らないスパイスがたくさんあるなぁ

TRANSITのNO.53は『世界のスパイスをめぐる冒険』。これは買うしかないでしょ。

TRANSIT53号 世界のスパイスをめぐる冒険【電子書籍】[ ユーフォリアファクトリー ]

価格:1,528円
(2021/9/21 23:12時点)
感想(0件)

NAHO CURRYのナホです。

まだ全部は読みきれていないのだけれど、『A rainbow of flavors』スパイスの虹香る楽園への記事があまりにもよかったーーー!!気になる記事があるときは、そのページから読んでいくタイプです。笑

ゴア州にある『Edible Archives(エディブル・アーカイブズ)』のシェフのお話なのですが、かなり興味深い内容でした。

記事の中に登場する『テッパル』というスパイス。Zanthoxylum rhetsaと表記されていて、調べてみるとインドの山椒(Indian prickly ash)とのこと。テッパル、というのはコンカニ語みたいですね。コンカニ語とはゴア州の公用語らしい。初めて知りましたわ。

日本の山椒とは見た目はちょっと違う感じだけれど、味はどうなんだろ…?

ゴア、コンカン、カナラ海岸、クールグではシーフード料理にこのテッパルが使われるみたいですね。山椒といえば、ネパール山椒とか台湾のマーガオが好きなのでわたしもたまに使っているのですが、このテッパルも試してみたいーーー!!気になるーーー!!

そして、このEdible Archivesシェフのアヌミトラーさんについて、わたしがめちゃめちゃ共感したのはこちら。

あるコミュニティーから新しいスパイスについて教わると、彼女は何度もそのスパイスを使った料理を再現して、その真髄を汲み取ろうとする。「ゴアのフィッシュカレーが完璧に作れるようになると、花椒と同じサンショウ属のテッパルが硬い殻の中に内包する、レモンのような香りとその味がわかるようになりました。どんな料理に使ってもその存在感は大きく、ほかの要素をまとめ、全体の味を引き締めてくれます。あるスパイスの基本的な性質を汲み取れるように、その味を分解して、吟味することが私にとって重要なのです」

完璧なゴアのフィッシュカレー、食べてみたい…。

新しいスパイスとの出合いってワクワクしますよね。テッパル、日本では手に入らなさそうだから、ゴアに行って直接見てみたいです!!

早くインドに行きたーーーい!!

नमस्ते

水出しスパイスティーを作ってみる

そういえば毎年夏に『dancyu』でカレー特集やってるよなぁと思いまして。今年もありましたね。予約してたのが届いてたのに先週はバタバタし過ぎて開封すらしてませんでした…。

NAHO CURRYのナホです。

パラパラーっとめくってみるだけでも楽しいんですよね。毎回そのレシピ通りに作ってみることはあまりないんだけど、使っている食材の組み合わせを参考にすることが多いかもです。

今回はビリヤニ大澤さんによるビリヤニブックに興味をそそられましたね。ビリヤニって自分で作るのはなかなか大変だけど、たまーに作ってみたくなる時があるので…。自分1人では食べきれないから、誰か食べてくれる人がいるのが前提ですけど。その時にこのレシピ通りにやってみようかしら。

それから気になったのが、水出しスパイスティーというもの。

今まで作っていたスパイスティーはスパイスをローストしてから煮出して作ってました。なので水出しでもスパイスティーができるというのが新鮮で。でもよくよく考えてみるとアリですよね。

そしてコリアンダーシードとミントを使った水出しスパイスティーというものに心惹かれたので作ってみることに。以前購入したまままだ使わぬまま放置していた網付きの水筒を使ってみることに。

ミントはもちろん家庭菜園のミントを使いましたよ!コリアンダーが網の部分から飛び出ちゃってますがまあいいかなと。

一晩置いてから、常温で飲むといいみたい。明日の朝、飲むのが楽しみ…!

नमस्ते

バニラビーンズを使ってみた

わたしはお菓子作りはしないので、バニラとはちょっと縁がなくて。今回自分で初めて買ってみました…!

NAHO CURRYのナホです。

バニラといえばバニラエッセンスの印象が強いですね。子どもの頃、母親がお菓子作りをするときに使っていたバニラエッセンスの甘い香りが好きで、その香りに釣られて1滴舐めてみたら、「うぇっ」ってなったことを思い出します。笑

そういえば母親はお菓子作りをよくしていたけれど、わたしにはそのDNAは全く引き継がれてないな…。

今回は液体ではないバニラを使いたかったので、富澤商店でバニラビーンズを購入したのですが、世の中にはバニラエッセンスやバニラエクストラクト、バニラパウダーというものもあるみたい。バニラパウダー!これも気になるな…。

072バニラパウダー(Vanilla Powder) Sサイズ 10g

価格:1,728円
(2021/6/29 00:02時点)
感想(7件)

高い…。バニラってお値段が高いんですよね…。1874年に人工のバニリンが合成されてからは、現在はバニラ風味の食品の97%が合成バニリンによって風味づけれられているみたいですよ。

わたしは本物のバニラを使いたかったので、コチラを購入。

富澤商店ではマダガスカル産のバニラビーンズを扱ってました。マダガスカル産のものは有名みたいですね。原産地はメキシコと中央アメリカ、産地としては、インドやスリランカ、インドネシア、タヒチなどでも栽培されているらしい。産地によってバニリンの含有量と風味が異なるみたい。マダガスカルのものは他の産地のものに比べるとバニリンの含有量が多いみたいですよ。

莢に切り込みを入れて、中の黒い種をこそいで使います。初めて使うので、どれくらい使うのが適量なのか分からなくてまずは1/2本分使ってみましたよ。

わかりにくいけど、右上にある黒いのがバニラビーンズ

ミックススパイスの中に使いたくて入れてみたんだけど、ちょっと他のスパイスの分量が多すぎてバニラ感が……笑 バニラは結構支配してしまうから、慎重に使いましょうねーと手持ちの本に書かれていたけど、これは配分を間違えちゃったな。

バニラの莢は砂糖の中に入れておくと、砂糖にいい香りが移り何年も香り続けるみたい。ちなみに、洗って乾かせば何度でも使えるみたいよ。中の種を使い切ったらやってみようかな。

ということで、しばらくバニラと奮闘する日々にもなりそうです。バーニラ♪バニラ♪バーニラ♪(って曲が流れるあのバスが頭に浮かんだよね。笑)

नमस्ते

プリック・グルア(唐辛子塩)を作ってみました

先日『唐辛子塩』という存在を初めて知りまして。タイで果物につけて食べられる『プリック・グルア』と呼ばれるディップ。とても気になったので作ってみることにしました。

NAHO CURRYのナホです。

唐辛子塩という名前だけれど、どうやら材料は砂糖、塩、唐辛子だそう。レシピを調べてみると、分量はお好みで…と書かれているものが多かったけど、実は砂糖が多くの割合を占めているみたい。家庭によってもそれぞれのレシピがあるそう。今回は砂糖と塩を小さじ1ずつに、粉末の唐辛子(チリペッパー)を小さじ1/8を混ぜ合わせてみました。

今回使ったお塩はこちら。

『粟国の塩』というもの。少し前に購入していたんだけど、まだ使ってなかったんですよねー。

クリームがかった色のお塩でした。好き。

砂糖はいつも使っているてんさい糖を使用。先ほどの分量で混ぜるとこんな感じになりました。

色々と画像で検索したものたちを比べると、多分唐辛子の分量が多いな…笑 ま、よしとしましょう。

パイナップルのカットフルーツが家にあったのでそれにつけてみることに。最近台湾パイナップルを良く見かけるので食べてみたいなぁと思っているのですが、まだ購入できてないんですよね…。こちらはフィリピン産のものでした。ちなみにパイナップルのイラストがついたお皿は台湾に行ったときに購入してきたもので、とても気に入ってます。

パイナップルにつけて食べてみたら不思議な味わいでした。甘くてしょっぱくて辛いの(そのままやん。笑)。でもねなんかクセになる感じ。

分量の配合を変えてまた作ってみよう。

タイには行ったことがないので、果物のディップについてはあまり知る機会がなかったなぁ。プリック・グルア以外にも干しエビのペーストを使ったガピワーンヘーング、ナムプラーワーンと呼ばれる砂糖の中にエビの粉末や生唐辛子、玉ねぎのスライスをいれたものなどもあるらしい。それらも今度作ってみたいな。

नमस्ते

クラタペッパーの本

以前購入したクラタペッパーのスターターセットの中に入っていたクラタペッパーの本。やっとじっくりと読んでみることができました。

NAHO CURRYのナホです。

クラタペッパーについて書いたブログはこちら。

クラタペッパーが届いたよ!!

ペッパー好きとしては、色々と食べ比べしたいですからね。今は自宅にペッパーだけで9種類ほどあります。作るものによって使い分けするのも楽しいですよ。

クラタペッパーの本では、色々なレシピが紹介されているのですが、どれも簡単にできるものなので試してみたい!!と思うものばかりなんです。

中でも作ってみたいと思ったのは『チーズパイ』。冷凍パイシートを使うんだけど、普段お菓子作りとかしないので冷凍パイシートは買ったことがないのだけれど、簡単そうに作れるから試してみたい!!パイシート買いに行かなきゃ!!チーズに胡椒って合いますよねー。

あとはデザートやドリンクに使うというのも美味しそう。

水切りヨーグルトが出てきたので、これは試してみよう。クラタペッパーとオリーブオイルね。水切りヨーグルトは好きなのでよく食べるのですが、この食べ方はやったことなかったー。すぐにできるからやってみよう。

あとはパイナップルに胡椒。フルーツに胡椒というのもいいね。これも近々やってみよう。

昔はスパイスの中で1番好きなのはブラックペッパーで、何にでもブラックペッパーをかけて食べてましたね。最近はカレーばかり作っているのでなかなかブラックペッパーだけをかけて食べることが少なくなってたなぁ。

たまには復活させたいと思います!!

नमस्ते

名古屋カレー研修4軒目

さて、名古屋カレー研修の4軒目はスリランカ料理に行ってきました。

NAHO CURRYのナホです。

金山にあるスリランカ料理に行こうと思っていたら、なんとそちらは1月末で閉店していたことが判明…。

しかし2号店を御器所に出されているということで、そちらに行くことにしました。

『meals&rotti by PAHANA』さん。

こちらではベジミールスを頂くことにしました。

実はランチを食べた後に、友人から気になるお店を教えてもらいまして…。ベジミールスを食べられるお店だったのですが、流石にランチ2回食べるのは胃袋的に厳しいので、カフェタイムにドリンクだけ飲みに行ってきたんです。

そのお店の店主さんに、金山のスリランカ料理店が閉店していることを聞きまして。こちらのお店のことはまた別のブログで紹介しますね。

ランチにベジミールスを食べ損ねたこともあったので、メニューにベジミールスを見つけて注文したのであります。

菜の花のポリヤル的なものが美味しかったなー。菜の花大好き…!手前のサラダの味付けも好みでした。

ベジミールスって身体にすごく合うんですよねー。量もちょうどよかったなぁ。

せっかくなのでスリランカのお酒『アラック』をロックで注文。ちびちび飲むにはいい感じでした。

隣の方が注文していたビリヤニも食べてみたかった…。シェアできる人と一緒だったらよかったなぁと思いつつ。テイクアウトしようか迷いましたけどやめときました。

色んなお店に実際に行ってみることで、盛り付けとか提供スタイルとか接客方法など学ぶことってたくさんありますよね。元々観察するのは好き。目から入ってくる情報ってやっぱり多いなぁって思いましたね。もっとたくさんのお店に行ってみたいな。

नमस्ते

『スパイスの科学大図鑑』がすごい!!

先日、南インド料理研究家の真更薫さんに教えてもらった『スパイスの科学大図鑑』という分厚い本。薫さんがとても良いですよーというので、すぐにポチッとしていたのが届きましたー!

NAHO CURRYのナホです。

スパイスの科学大図鑑 香りの効果的な引き出し方や相性を徹底解明 [ スチュアート・ファリモンド ]

価格:4,950円
(2021/3/30 00:33時点)
感想(0件)

大図鑑、という言葉がぴったりな感じなくらい分厚い…!まだ読み始めたばかりだけれど、香り成分をグループ化することで、他のスパイスとの相性や効果的な引き出し方が説明されてます。

スパイス周期表というのは面白いですねー!すいへいりーベーぼくのふね…って覚えたやつじゃん!!これはちょっと複雑だから覚えるのは難しそうだけど。笑

そして掲載されていた54種類のスパイスのうち、初めて聞く名前のものが8種類ありました。もちろん、それぞれの実物も見たことはありません。

その8種類というのは、マハレブ、アナトー、マスチック、セリムグレイン、レモンマートル、キャロブ、バーベリー、ワトルの8種類。それぞれについては、また個別に紹介していこうかな。ネットでもなかなか見かけたことはないものたちだけれど、手に入れることができたら嬉しいな…!

珍しいものを知るのももちろん楽しいんだけれど、普段からよく使っているスパイスについてももっと深掘りした知識を得ることができそうな図鑑。少しずつ読み進めていこうと思いますー!

नमस्ते

クラタペッパーが届いたよ!!

以前、雑誌で読んだことのある(確かJALカードの情報誌だったと思う)カンボジアのクラタペッパーさん。欲しいと思った時に買うことができなくて、その後ずっと気になったままだったのですが、先日clubhouseのとあるroomでクラタペッパーの由紀さんとお話しできて、しかもちょうどサイトから購入できるタイミングだったので、何年か越しでわたしの手元にクラタペッパーがやってきました…!

NAHO CURRYのナホです。

今回購入したのはKURATA PEPPER スターターセットというもの。(ちなみにBLAN.COのコーヒーは由紀さんとお話しできたroomを立ち上げていたナオトさんが関わられているコーヒーで、おまけでいただいたものです。由紀さんありがとうございます)。胡椒のレシピ本もセットになっているんですよー!

こちらから購入できます!

<【送料無料】KURATA PEPPER スターターセット >

黒胡椒を一粒そのまま食べてみました。香りがとてもいい!そして舌にビリっとくる刺激的な辛さ!舌がしばらくビリビリしてたよ。

気になっていたのは、こちらの完熟胡椒(ライプペッパー)というもの。黒胡椒のような刺激的な辛さではなくて、ほんのり甘さを感じる辛さ。説明文に『レーズンのような甘味のある辛さ』と紹介されていたのですが、そう!まさしくレーズン!!これ好きだわーーー!!完熟胡椒のレシピも同封されていたので、試してみたいな。カレーを作る時に使うのもいいけど、風味を生かすために後から振りかけるものに使う方がいいんだろうなぁ…。

ナッツの中でも好きなものの上位にはいるカシューナッツ。弓削多醤油の木桶仕込み醤油をつかってコーティングしたもので、追い胡椒をするのがオススメとあったのですが、わたしは胡椒を一粒口に入れてからカシューナッツを食べるという感じで、味見のつもりで開けた一袋を気づけばぱくぱくと全部食べてしまってました。クセになる味。笑

カンボジアの胡椒農園は、雑誌で見た時からいつか行ってみたいと思っている場所。収穫体験とかしてみたい。そして生の緑胡椒を使った料理もいつか作ってみたいんだよね。日本ではなかなか手に入らないからなぁ。

料理に使うのが楽しみ。それにしても、最近はclubhouseで色んな方に出会えて改めてすごいアプリだなぁと実感しているのであります。

नमस्ते

Page 1 of 16

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén