ナホが毎日楽しく過ごす方法をお届けします♡♡♡

カテゴリー: お料理 Page 1 of 37

ネパールのスイーツ

普段スイーツはあまり食べないのですが、インドやスリランカ、ネパールで食べられているスイーツには興味はあります。

NAHO CURRYのナホです。

ネパールのスイーツでまず思いつくのはキール。ライスプディングですね。こちらは以前ジャドプールのイベントの時に食べたことがあって、甘すぎない優しい味で食べやすかった印象。

今、ネパールのレシピを色々と調べてますが、スイーツもたくさん種類があるんですよね。プディングだけでも小麦粉のプディング、セモリナ粉のプディング、キャロットプディング(これ気になってる…今、家にニンジンがたくさんあるので…)、フレッシュコーンプディング、ハスの実のプディングなどなど。

その他にもバルフィやラドゥ、グラブジャムンのレシピもありました。グラブジャムンはさすがに甘すぎるので食べないかな…。笑

レシピをざっとみてみると、アーモンドやカシューナッツ、ピスタチオなどのナッツ類、レーズン、カルダモンなどがよく使われている感じですね。ナッツやドライフルーツは大好きなので、気になるものはやはり試作してみよう。

昨年、イエティキッチンに行った時にいただいたスイーツは、見た目がとてもかわいいうえに、おいしかったことを思い出しました。

わたし、普段は全くスイーツを作ることがないので、ハードルが高いんですよね…。でも、作れたらいいなぁとは思ってます。がんばってやってみるかー。

شکریہ

フルーツを使ったメニューが好き

家にいるときはそれほどTVを観ないのだけれど、サウナに入っている時は観ちゃうよね。

NAHO CURRYのナホです。

わたしがよく行く施設は、サウナの中と露天風呂にあるTVでは違うチャンネルなんですよね。色んな施設でよく「TVのチャンネルは変えられません」と書いてあるところを見かけるけれど、チャンネルはどうやって決めてるのかねぇ。好みの問題なのかな??

サウナの中ではSTVのどさんこワイドの時間でした。野菜と果物も販売している『きいろい種』というカフェが紹介されていて、野菜ソムリエであるオーナーがレシピを紹介していたんです。(こちらのカフェめちゃ気になるので、今度訪問してみようと思います!!)

それがキウイフルーツともずく酢という組み合わせのもの。え?キウイフルーツともずく酢??

しかもキウイフルーツともずく酢を合わせるだけ、というめちゃ簡単なものだったのでなおさら気になってしまって。調味料とか一切使わないの。サウナ帰りにスーパーに寄って買ってきちゃったよね、キウイフルーツともずく酢。笑

もずく酢って居酒屋で食べたことはあるけれど、自分で買ったことのないものだったのでスーパーでどこに置いてあるのか少々迷いました。笑 しかも色んな種類があってびっくりしたー。これだけ種類があるってことは、もずく酢って買って食べる人が多いんだろうなぁ。

キウイフルーツは半分にカットしてから、中をスプーンでくり抜いて、くり抜いた部分をさいの目に切って、もずく酢と合わせたらくり抜いた皮を入れ物としてその中に入れるというもの。

簡単な上に、なんだかかわいい。そして食べてみると、もずく酢とキウイフルーツの甘酸っぱさがいい感じにマッチしていて、とても新鮮な感じ。わたしは結構好きだわー、これ。

そしてもずく酢。酸っぱいものって昔は苦手だったんだけど、今は割と好きになりましたね。カレーでも酸味のあるものを好んで食べますし。1食ずつパックされているものは、家に常備しておいてもいいかもって思いました。

フルーツと◯◯という組み合わせも、やっぱり好きですねー。最近はあまりやってなかったから、また色々作ってみたくなりました。

キウイフルーツともずく酢、皆様もぜひお試しをー!!

شکریہ

ネパールの『BARA』を作ってみた

ネパールのカジャと呼ばれる軽食の中に、ウラドダルを使ういわゆるパンケーキのようなものを見つけました。作る前からこれはわたしが好きそうなやつだな…というのが分かったので作ってみることに。

NAHO CURRYのナホです。

ウラドダル(ケツルアズキ)は、豆の中で1.2位を争うくらい好きな豆でして。南インドのポリヤルと呼ばれる野菜のスパイス炒めにも入れたりするし、ワダと呼ばれる豆のドーナツ型のフライにも使われているもの。このBARAは使っている材料的にはワダとほとんど変わらないので、形を変えてネパールでも食べられているんだなぁと思うと感慨深い。

ウラドダルは皮付きと皮なしのものがあるのだけれど、今回は皮なしのものを使いました。レシピを色々とみてみると、皮付きのものを使っているものが多かったかな。でもどちらにしろ洗って皮は除去する感じだったので、初めからない方で試してみることに。

生地に使ったものはウラドダル、ショウガ、塩とお水。レシピ通りに作るとウラドダルが全然ペーストにならなくて笑、割とお水を足しまくりました。少しお水に浸しておいてから使ったほうがいいかもね。

生地はとても固め。

スプーンですくってフライパンの上に丸く広げます。

コリアンダーリーフとブラックペッパーをトッピング。

蓋をして焼きます。

片面が焼けたら反対側も焼きます。

いい感じの焼き色だなぁ。

もう片面が焼けたら完成。

卵を乗せるバージョンも見つけたので、そちらも作ってみました。

ひっくり返した時に黄身が潰れた。笑

完成はこんな感じ。わたしは半熟卵があまり食べられないので、こうやってしっかりと焼くのは好きですね。卵の方はお塩を少し振りかけてます。

味はね、とても食べやすくて美味しいですよ。個人的に小麦粉があまり得意ではないので、食べやすく感じるのかもしれないのですが。表面はカリッとしてます。中がふわっと、というほど厚みはないですが、ドーサとかワダが好きな方だったら、間違いなく好んで食べる感じでしょうね。

今回は生地にスパイスを入れないバージョンで作ったのですが(フレッシュのジンジャーは入ってますが)、レシピをみるとスパイスを入れるものもありました。

ネパール料理ってまだまだ知らないものがたくさんあるなぁと感じたのでした。これはリピートして作ることになりそう!

شکریہ

少しだけ成長したエッグホッパー

自分が食べたことのない料理を、レシピだけ見て作るというのは想像力も必要ですよね。

MAHO CURRYのナホです。

先日から挑戦しているエッグホッパーですが、2回目に作った生地も出来上がりがイマイチで、これは米粉とココナッツミルクの見直しをせねばと思い、新たな材料を購入して3回目の挑戦。

おおお!!理想のとろみ感が出た…!全てをバスマティライスを挽いた米粉にしてしまうと、完全なパウダー状にはならないからとろみが足りなくなるので一部だけに変更したのと、ココナッツミルクをココナッツクリームにしてみた。youtubeでエッグホッパーを作っている動画を見たときに、使用していたココナッツミルクがココナッツクリームくらい濃厚だったのでね。

まだまだ調整は必要っぽいけど、いい感じのところまでいきました。あとは鍋だね。

ハーブのスパイスのお料理教室をしているみきちゃんからのアドバイスもあり、ホッパー鍋で一度揚げ物をして油を馴染ませることに。ちょうどジャガイモが家にあったので、カットしてポテトフライにしました。揚げたてのじゃがいもにサンバルパウダーをお塩を振りかけて食べるだけで十分美味しい。

揚げ物が終わった鍋をキッチンペーパーで拭き取り、それでエッグホッパーを作ってみることに。卵を入れずにまずはホッパーだけの練習。前回まではくっつきすぎて、全てがボロボロになっていたのだけれど、今回は初めて縁がキレイに剥がれてる…!

結局、底の方はくっついてしまっていて上手く取り外せずバラバラに。それでも今までから見ると少しだけ形になってきたかな。

次は溶き卵を入れてみることに。

こちらも崩れてはしまったけれど、なんとなくコツを掴んできたような…。さらにもう1回練習。

そして4回目。今度は卵1個をドボンと落としてみることに。

生地を入れて鍋を回したときになんかいい感じになりそうな予感。火加減も注意して、蓋をして3分ちょっと。

ブラックペッパーとお塩を振って。縁もいい感じに剥がれてるよ!

若干ボロボロな部分もあるけれど、一応形が残ったまま取り出すことができた!わたしの初エッグホッパー。嬉しい!これまでに失敗したものたちも食べ続けていたのでお腹もいっぱいになりかけてたけど、やっぱり上手くできたものは嬉しいし食べたくなるよね。笑

まだまだ練習が必要だなぁ。早く上手く焼けるようになりたいなー!

شکریہ

エッグホッパーが大失敗したの巻

先日届いたホッパー鍋。あ、ホッパー鍋というのはこちらね。

カラピンチャさんのサイトから購入しました。画像クリックでサイトに飛びまーす。

カラピンチャさんのサイトをみてもらうとわかるのですが、エッグホッパーの写真をみた時に、何これ!!食べたい!!ってなりまして。ちなみにお店では食べたことありません。なかなか食べられないから、自分で作るしかないのです。笑

レシピはいつも海外サイトをいくつか見比べて、良さげなレシピを選んでやってみます。「Egg Hoppers recipe」などで調べたら色々と出てきますよ。

米粉はバスマティライスを挽いて作ることいしました。3時間ほど水に浸しておきます。

時間が来たら。キッチンペーパーの上にお米を乗せて、水分を拭き取ります。

 

ミキサーで挽いたらこんな感じに。

ココナッツミルク。

ドライイーストをお湯で溶いたもの。

混ぜ混ぜした後は、1時間ほどに暖かいところに置いておきます。この発酵させるのって難しいんですよねー。札幌だともう寒いから、常温だと低いんだろうなぁといつも思います…。

やっと出番がきたよ!ホッパー鍋。

油を塗って、生地を流し込んで…などやってみたのですが、なんか全然上手く焼けない!てか、くっつく!焦げる!どーなってんの!?笑

これ、失敗した後の残骸ね…。ひどいもんです。笑 アルミ鍋の取り扱いにも慣れてないし、生地の具合もあんまり良くなかったのかも。

調べてみたら、アルミ鍋って、鍋を空焚きして十分温めてから油を入れないとくっつくらしい。それを知ったので、改めてやってみたのだけれど、全然くっつきました。笑 なので今回は諦めたの。ドーサの生地を発酵させるのにもなかなか苦労したので、これもなかなか手強いのかもしれません…。

キレイに焼き上がっているのを見るとすぐに食べたくなります!!うーーー、悔しい!!次回は食べられるようにがんばろ…。

شکریہ

香取薫さんの『薫るスパイスレシピ』で作ってみた

以前購入していた香取薫さんの『薫るスパイスレシピ』から、2品作ってみました。

NAHO CURRYのナホです。

この本を購入して1番始めに作ったのが『ひき肉とピーマンの炒めもの』なんですが、すごく美味しくて何回か作ったかも。でもその後他のレシピを作る機会がなかなかなく…。

まずは、冷凍庫に眠っていたマトンを使ったスパイス炒めを作ってみることに。レシピでは他のお肉を使っているのだけれど、マトンでいけそうだなーって思ったんですよね。圧力鍋で15分ほど加圧。いい感じに柔らかくなったー!今回は調理途中の写真は撮れなかった。。。

じゃがいもを使ったマサラポテト。ギーとクミンをたっぷり。

ジャガイモを揚げた写真だけ撮ってた。笑

チャートマサラが家になかったので、サンバルパウダーで代用。かなり違う気もするけど、ジャガイモとサンバルパウダーは合うんですよ!!

出来上がったのはこちら。

下は生の落花生を茹でたもの。茹で落花生って美味しいよねーーー♡

レシピ通りに作ったら間違いなく美味しいのはわかっているけれど、ない時に何で代用しようか?と考えるのも好きだったりします。

両方とも好きな味に仕上がったのでヨカッター!

スパイス料理って楽しいね。

شکریہ

ビリヤニとハンズオフカレーの教室へ

昨日に引き続き、水野仁輔さんの『ビリヤニとハンズオフカレーの教室』へ行ってきました。

NAHO CURRYのナホです。

巷ではビリヤニブームですよねーホント。Qminさんもビリヤニ専門店で注目されているし、水野さんのビリヤニ本もすぐに買いました。わたしは日本米はあまり好きじゃないですが、インディカ米はパクパク食べられることもあってビリヤニは大好き。

そんなビリヤニ教室、しかも水野さんが講師だなんてめちゃめちゃ贅沢…!

今回、午前の部に参加されていた方々がカレー屋さんが多いということもあり、水野さんが今1番お気に入りの玉ねぎの炒め方を教えてくださったりして、とても勉強になりました。

こちらは油を足しているところ。

ブラックペッパー、クミン、カスリメティの組み合わせが今のお気に入りみたいです。

ハンズオフカレーは、材料を切って入れるだけ。

フライドオニオンが美しかったなぁ。

今回はラムビリヤニ。まずはラムカレーを作っていきます。ラムカレーだけで食べても美味しそうだったなぁ。

バスマティライスを茹でるときにカルパシも入れてました。おお!

サフランって高級だよねぇ。

香りづけにケウラウォーターを。大きな鍋がなかったようなので、2つに分けて炊いたのがコチラ。

わーーー!!いい香り!!テフロン加工のものは、焦げ付きの心配がないですよね。

ステンレスの方は、底が少し焦げちゃってました。鍋の厚みと熱源によって色々と変わってくるから難しいですよね。

いい香りがめちゃめちゃ漂うー!これなんですよねー、ビリヤニのいいところは。

ビリヤニの中にはジャガイモが隠れてるのです。ライタにはスナック菓子が入ってました。これも今度やってみよう。

ビリヤニが盛られてくる前にハンズオフカレーの方を食べてしまったのだけれど、ネパールのチキンカレーのような雰囲気でした。こんなに簡単に出てきて好きな味に仕上がるのは素敵だわ!!

最後はビリヤニ本に水野さんのサインをいただきましたー!!

工程の説明の中にとても勉強になることがたくさんありました。玉ねぎのことスパイスのこともそうですけど、そこにある材料でどうにかするということや、レシピはその時の気分で柔軟に変えるとか。ビリヤニ熱がまたふつふつと高まってきました。

カレーっていいな。ビリヤニっていいな。水野さんありがとうございましたー!!

شکریہ

スープカレー自由自在の教室へ

昨年に引き続き水野仁輔さんとらっきょのイデゴウさんのスープカレーの料理教室へ行ってまいりました!

NAHO CURRYのナホです。

今年のタイトルは『スープカレー自由自在の教室』。らっきょの基本のスープカレーとそれを元に水野さんがデザインしたチキンカレーとシーフードカレーの3種類を食べ比べするというもの。

まずは、らっきょの基本のスープカレーの作り方を学びます。いつも思うんだけど、玉ねぎを炒めて、その後に濾すのが大変なんだよなぁ…。スープカレーは作るよりも食べるだけの方が好きです。笑

デモンストレーションで、お二人が並んで玉ねぎを炒めている図。

3種類の食べ比べのうち、水野さんデザインのチキンカレーでは玉ねぎを漉さずにミキサーにかける、シーフードカレーではスパイスを1番最後に加えるというアレンジをするとのことでして。

水野さんデザインのカレーにはカスリメティが入っていたのですが、水野さんはしっかりとローストして手で揉んだものを使っていました。ちょうど前日に友人みきちゃんとカスリメティについて思うところの話をしていたばっかりだったので、この後に水野さんの考えを聞いたところわたしが思っていたことと同じ考えでなんだか安心しました。内容が気になる方は今度わたしに聞いてください。なかなかすごい話ですよ。笑

シーフードカレーのスパイスを最後に入れるというのは、テンパリングして入れるというもの。テンパリングしたスパイスを玉ねぎのスープに入れた時の香りがたまらないよね。

デモンストレーションで見せてもらった3種類をいよいよ食べ比べ。まずは基本のスープカレー。お店で出しているのとは少し違う仕上げになっていたので、あっさりした感じでした!

こちらが水野さんデザインチキンカレー。玉ねぎの食感が残っていてとろみのあるスープカレーになってました。

そしてこちらが水野さんデザインシーフードカレー。シーフードはえび、ホタテ、ムール貝を入れてました。

いやー、やはりね、シーフード好きのわたしはシーフードカレーが優勝!!シーフードの旨味ってたまらんよね。そしてインド料理のようにテンパリングしたスパイスを後から入れるというのも、わたしが食べ慣れている感じに仕上がってました。あとシーフードカレーに使っていたチャットマサラも好きかもしれないなぁ。ワタンに売っているのは知っているけれど自分では使ったことないので、今度買ってみようと思いましたね。

ということで、水野さん、イデさんありがとうございましたー!(イデさんと一緒の写真撮り忘れた…)

そして明日も水野さんの別の教室に行ってきます。こちらも楽しみ♡

شکریہ

スリランカ風の牛すじカレーを作ってみたよ

冷凍庫に眠っていたたなちくの牛すじ肉。ずっとカレーを作りたいと思いつつなかなか手をつけられていなかったのですが、やっと作ってみることに。

NAHO CURRYのナホです。

お肉全般あまり食べないわたしですが、ベジタリアンという訳ではないです。たまには食べますよ。でも少し食べたら満足しちゃうので、少量でいいんですよね…。

脂身よりは赤身とかすじ肉の方が好み。牛すじってわたしの中ではおでんのイメージが強くって。あ、でもたまに牛すじカレーって見かけるか。笑

わたしはお出汁の効いたスープカレーは作らないので、南インドにするかスリランカにするかネパールにするか少し悩み、スリランカにすることに。そうそう、我が家のカレーリーフも使ってあげないとかわいそうだからね!

すごく立派に育ってくれたカレーリーフ。こちらは昨年から育てている鉢なんだけど、今年の春先までは全然元気がなくて新芽もしばらく出てこなかったし、葉っぱも全然大きくならなくてどうしたものか…と思っていたんだけど、今年の夏の猛暑で一気にグングン大きくなりこんなに立派な葉っぱをつけれくれたよ…!もうママは嬉しいよ!(え?笑)

スリランカといえばトゥナパハ。ローストしたミックススパイスね。タマリンド水とトゥナパハを牛すじにまぶしておきます。

カレーリーフはたっぷり入れてみたよ。普段だったら1枝しか入れないけどね。青唐辛子は先日フレッシュのものをたくさんいただいたので冷凍してあります。青唐辛子は冷凍しておくのがおすすめだよ!

GGペーストとスリランカシナモン、カルダモンを砕いて加えます。

スパイスをまぶしておいた牛すじを炒めてからお水を加え、圧力鍋で煮込むよ!圧力鍋ってほんとありがたいー!

牛すじはもう少し細かくカットすればよかったかな…。ま、いっか。

もう遅い時間だったので、味見程度(って言ってもまあまあな量だけど)食べてみることに。牛すじもちゃんと柔らかくなってましたー!でももう少し細かくカットした方がよかったかな…(2回言ったね。笑)

個人的にはご飯と食べる、というよりはお酒のおつまみ的な感じがしましたね。まー、わたしは元々カレーを食べるときにお米がなくても大丈夫な人なんですが。スープカレーを食べに行く時も、全く食べないか、3口くらいの量しかもらわないかのどちらか。だって多いんだもん。残したくないし。

今回牛すじを使ったカレーを初めて作ってみたけど、結構好みかも…!なかなかお肉のカレーを作ろうという気持ちにならないので(だってそんなに好きじゃないしね)、ちょっとでも自分が食べて好き!と思える食材を使ったものはレパートリーに加えたいなぁと思ってて。自分が提供する時に、自分が好きじゃないものは出したくないという考えなのでね。

नमस्ते

グリーンチリのアチャール

何度かこのブログでも書いてますが、わたしはそこまで激辛が好きなわけではありません。それでも、世間一般的には辛いものが食べられる方の部類なのかな?とは思いますが…。赤唐辛子よりは青唐辛子の方が好き。でも、激辛青唐辛子はダメよ。笑

NAHO CURRYのナホです。

Qminさんで甘唐辛子のアチャールを食べてから、甘唐辛子やっぱ好きだわーと思うようになりました。万願寺とうがらしとか福耳とうがらしなどの辛くない品種はもともと好きだったしね。

グリーンチリのアチャールのレシピを色々と調べてみて、これなんとなく良さそうかも!というのを参考に作ってみました。Mirch ka Acharね。

 

ホールスパイスは乾煎りしました。レシピを見ると乾煎りするものとしないものがありましたね。あとクミンシードも入れるものと入れないものがありまして。今回は入れないレシピで作ってみることに。

乾煎りしたスパイスはミルで挽き、パウダースパイスとお塩を入れて混ぜます。アチャールを作るときのお塩は岩塩を使うようにしてます。

レモン汁はフレッシュのものを使うのが1番いいのかもしれないけれど、レモン果汁でもいいよね。

レモン汁を入れて混ぜたらこんな感じ。

オイルを煙が出るくらいまで温めてから、スパイスにジュっと。今回使ったオイルはマスタードオイルとこめ油を半分ずつ。マスタードオイル100%だとわたしにはちょっとクセが強すぎるんですよね…。

先ほどのオイルを入れたスパイスにカットした青唐辛子をインして混ぜ混ぜ。

煮沸消毒した瓶に先ほどの青唐辛子を入れて2日間ほど寝かせると食べられるみたい!1日1回はオイルが全体に回るように瓶をひっくり返すといいんだって。2日経つとどうなるのかなー。

本来は辛いグリーンチリで作るレシピだと思うので、辛味スパイス(チリ)が入っていないんです。でも甘唐辛子でも若干の辛味はあるから、どんな仕上がりになるのかが楽しみー!

アチャール作り、楽しいな。いろんなものをアチャールにしてみるというのも楽しいね。秋なので、次回はきのこかな。

नमस्ते

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