Ciao!!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

りんごの香りに癒された

先週、りんごに出合う場面が多かったんです。

まず、八剣山ワイナリーに行ったとき。ぶどうを使ったワインだけではなく、りんごのワインやシードル、ジャムも作っていることもあって、案内された倉庫にりんごがたくさん積んであったんです。

仁木のりんごたちでした

りんごの形ってかわいいですよね

この倉庫の中が、りんごの香りでいっぱいに満たされていて、とてもしあわせな気分になったんです。どうやらりんごの香りには、ストレスや緊張を緩和させ、精神的にリラックスさせる効果があるといわれているみたいですね。実際にたくさんのりんごに囲まれたとき、心が落ち着く感じがしたので、きっとそうなのではないでしょうか…。

こちらはジャム用のりんご

このりんごは『旭(あさひ)』。英語名で『マッキントッシュ(McIntosh)』と言います。カナダで発見されて、その後北海道にやってきたようです。アップル社のMacintoshはこのりんごの名前にちなんで名付けられたとのこと。有名な話だそうですが、わたしはこのとき初めて知りましたとさーーー。えへへ。

りんごと言えば、ワインもいいのですが、シードルが最近とても気になるんですよ。以前、「とりあえずビール」のビールが飲めない人の為に、「とりあえずスパークリング」を流行らせたいと思っているということをブログに書いたのですがね。

飲み放題メニューにあるとうれしいお酒

そう、これこれ。飲み放題のお店に置いてほしいナンバー1のお酒ね。飲み放題じゃないお店には、ぜひ八剣山ワインを!笑

このスパークリングワインが、シードルでもいいと思っているんです。というのも、先月セントレア空港に行ったときに、カードラウンジでビールとシードルが飲み放題だったというのを見て、シードルがこれからもっとメジャーになっていくのではないかと思ったんですよね。「とりあえずシードル」の日も近いのではないかと。

りんごの効能ってたくさんあるんですね

そして先日の『Ten to Ten』で行なわれた知床流氷ナイトで振る舞われた『知床アップルシナモン』。わーーー!ここでもりんごが出てきたーーー!って思いました。これは知床・斜里町の友好都市である弘前市の「サンふじ」という今が旬のりんごと、斜里産の甜菜糖をつかって作られたものでした。

テンションあがりました

これがとても美味しかったので、家で作ってみようと思い立ったんです。ちょうど頂き物のりんごが2個ありましてね。レシピはテキトウに。笑 甜菜糖はなかったので、家にあった黒糖でいいやと思って。黒糖ってかなり甘いから、量は少なめにしたほうがいいかなーって。ストウブは持ってないので、ル・クルーゼで。というような感じで、作ってみましたよ。

芯をくりぬいて、黒糖とバターとシナモンスティックを。

これになった…。黒くてちょっと怖い。笑

バケットに乗せてみたり。

黒くてちょっと見た目はアレですが、食べてみたら美味しかったですよーーー。テキトウに作ってもなんとかなるじゃんって思った。笑

りんごってとてもたくさんの効能があるんですねー。ざっと調べただけでも、疲労回復や栄養補給、生活習慣病予防から肌のアンチエイジングまで。あまり自分で買うことはないりんごだけれども、ちょっと見直しちゃいました。りんご風呂もはいってみたいなぁ…。

そんなりんごな日々でした。

シードルを飲みながら、りんごのデザートを食べるというような、そんなりんごづくしのメニューも今度やってみようかな。あと、色んな種類のりんご食べ比べとかもやってみたい。りんごの可能性を感じました。

ではでは。

Grazie♡

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NAHO WATANABE

代表取締役株式会社STYLEZ
セレクトショップで13年間勤務後、スカーフストールスタイリスト®として、スカーフを広める活動を行っています。その他、ショップのコーディネートや広報担当、ビジネススクールの非常勤講師なども行っています。

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