スカーフ大好きナホのブログ☆

ナホが毎日楽しく過ごす方法をお届けします♡♡♡

カテゴリー: 読書

『破天荒フェニックス』読み終わったよ

Ciao!!

スカーフ大好き、ナホです☆

何度読んでも引き込まれる物語

メガネのOWNDAYS(オンデーズ)の田中修治社長の著書『破天荒フェニックス』。noteで連載されていた小説を改稿したもので、そのnoteを読んでいたわたしは大体の内容は知っていたのですが、ようやく本も読み終わりました。(おそーーー)

毎週日曜日が楽しみでしょうがなかった数ヶ月前を思い出しながら、読みましたね。noteを読んだ時に泣いたところでは、また泣きました。いや、この場面はね、きっと何度読んでも泣きますよー。ちなみに、わたしは泣く場面が2ケ所あります。

田中社長の破天荒さもすごいと思いますが、やっぱり一番気になる存在なのはCFOの奥野さん。田中社長が勢いで行っちゃうところを、奥野さんがブレーキをかけてくれるという感じでしょうか。頼れるNO.2です。でもそれは、お互いのことを信頼しているからできること。ああ、いいなぁ、こういう関係って。

『破天荒フェニックス』はこれから読む人もいると思うので、あえて詳しい内容は書きませんが…これは絶対読むべきですよーーー!!

奥野さんがステキすぎるのです

田中社長にもCFOの奥野さんにもお会いしたことはありませんが、Twitterでは繋がっているんです。さらにOWNDAYSの社員の多くの方がTwitterをされているので、お会いしたことがない方々ともたくさん繋がってるんです。これは短パン社長の影響ですが、それにしても全国のOWNDAYSに知っている人がいるっているのってすごいですよねー。

その中でも、やはり奥野さんってステキだなぁって思うんですよ。というのも、会ったことのないわたしのツイートを見てくださっていて、引用ツイートやリツイートをしてくださったこともあります。

え!!!めっちゃうれしい!!!ってなりましたもん。

今は『破天荒フェニックス』の感想などをツイートした方のリツイートをたくさんしていらっしゃいますね。これもツイートした本人は嬉しいですよねー!だって、本の中に出てくる登場人物がリツイートしてくれたんですよー。

すごくマメだなぁと思います。いやー、やはりCFOですからね。数字を扱うし、きっちりされている方なんだなぁと思います。これは、『破天荒フェニックス』を読んでても感じたことです。

奥野さんに、いつか絶対会いに行くんだー。今月の29日の講演会に行きたかったけど、まだまだ気軽に東京へ出掛けられる身分ではないもので…。でも、どこかのタイミングで必ずや。

奥野さんのブログもとても興味深い内容が多いですよー。ぜひー!

<バブル世代ど真ん中|知る‼深める‼広げる‼>

では、では。

Grazie♡

受験生ではないけれど…

Ciao!!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

洋書を丁寧に読んでいくという大人のゼミ

『A Very Short Introduction』というオックスフォードが出版しているペーパーバックがあるのですが、そのシリーズの『ACCOUNTING』を翻訳しながら少しずつ学んでいくという大人のゼミに参加しているんです。

この本は会計について書かれたもので、会計の歴史などもコンパクトにまとめられているんです。まだ、少ししか読み進んでいませんが、たいていの人が苦手意識を持っているであろう会計の話を、とても興味深い切り口で語られていておもしろいのです。

表紙がステキなんです♡

英語オンリーの本は、ごくごく簡単な児童向けの絵本しか読んだことがないものですから、こういうかっちりとした論文形式で書かれているものを1冊まるまる読むのは初めてなわたし。

簡単そうに思える単語でも、どう訳したらいいのか考え込んでしまったりしますね。あと、イギリス英語独特の言い回しといいますか、カンマで区切って一文がとても長い。だから、訳すときに気をつけないと、なんだかダラダラっとしちゃう感じだし、あれ?なんの話をしていたんだっけ?ってなってしまう。笑

そもそも、難しい単語も多くて意味不明過ぎる箇所は、wordに文章を打ち込んで、それをGoogle翻訳にコピペして出てきた訳の日本語がおかしい部分だけを直していくという方法をとっております。アナログー!笑

それを繰り返していると、何度も出てくる単語はさすがに覚えます!

久しぶりに購入した参考書

この『ACCOUNTING』を読み進んでいくにあたり、ゼミを開講してくれている先生がオススメする参考書を購入しました。駿台受験シリーズの『英語構文詳解 新装版』というもの。自分が受験生の時には使ったことないです。笑

『ACCOUNTING』には、とにかく関係詞がたくさん出てくるんですよ。それをどうやってつなぐのとかを、この参考書を読めばわかるようになるとのことでして。参考書を1冊まるまるやりきるのって今まであまりできなかったので、これは最後まできっちり読みます!!

それにしても、参考書を購入したのは久しぶりだなーって思っていたら、数年前にTOEICを受験しようと思って参考書を数冊買い込んだのに、結局一度も開いてないし、TOEICも受験していないということに気づいたのでした…。買って満足しちゃったパターンやね。笑

『ACCOUNITNG』とこちらの参考書は少しずつ読んで最後までやりきったー!と言えるようにしたいと思っています!!

では、では。

Grazie♡

『20代に伝えたい50のこと』を読んで【前編】

Ciao!!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

秋元祥治さんの著書出版記念イベントに参加しました

昨日、『20代に伝えたい50のこと 出版記念イベント 秋元祥治 × 小林さやか トークライブ』というイベントに参加してきました。正直に言いますと、秋元さんのことは存じ上げてなくって、ビリギャル本人の小林さやかさんに以前から興味を持っていたのでお話を聞いてみたいなと思ったのが参加したきっかけなんです。

(秋元さん、ごめんなさい…)

秋元さんの著書『20代に伝えたい50のこと』は会場で購入させていただきました。秋元さんのサインも頂きましたよ!

読んだ感想をブログに残しておこうかと思いまして。50のうち、1~25までを読んだので、その中から3つ取り上げてまとめたいと思います。すぐ書かないと忘れるから!

005 若い時は、節操がないほうがずっといい

この『節操のなさ』というものを、秋元さんはこのように表現されていました。

節操がない=好奇心の多彩さ×まずやってみること×あきっぽさ

あれもこれも、色々なことを知りたい・やってみたい・得たいという好奇心と意欲そのものだと。あ、これって、今のわたしじゃないですか!!若い時は、と書かれているのに40代でこの状態でいいのか?とも思うけど、年齢なんて関係ないよねとも思うんです。

今は気になることがたくさんあって、『色々なことを知りたい』という状態なんです。お塩とかスパイスもそうですし、陶芸に関しても。それをファッション(またはスカーフ)と掛け合わせてなんかできないかなーってぼんやりとですが、考えています。そうすることによって『独自化』できるんじゃないかなって。

あきっぽさもあるので、いつまで続くかわからないけれども。笑

011 やるかやらないか悩んだら、Don’t think,feel.

セイノーホールディングス社長の田中さんから言われた言葉だと書いてありました。セイノーさんといえば、以前勤めていたショップでリサイクルハンガーを送るときにいつも使用していた運送会社さんだったなぁ、というのがわたしのイメージ。笑

何かチャレンジをしようと考えると、往々にして「なぜできないのか」という言い訳ばかりが頭に浮かんでしまう。(中略)だから、最初からできるかどうか考えるのではなく、やりたいのかやりたくないのかを素直に自身の心に問いかけて感じてみて、とおっしゃるのです。新たなチャレンジをしている自分を想像して、ワクワクするのか、そうでないのかを感じてみて、と。

これもまさしく今のわたしに言われてんじゃないか?と思い、ハッとしました。男性へのパーソナルスタイリングの仕事をやってみたい!という気持ちとメンズの経験がないからという気持ちと行ったり来たり…。でも、先日初めて男性のスタイリングのお仕事をしてみてやはりワクワクすると思ったんですよね。やるべきですよね。何をわたしは迷っているのだろうか?笑

『気づいたら動けばいい』。年齢は関係ないよね。

022 「今日の感想」と「今日の学び」はまるで違う

セミナーとか講演会に行く機会が割と多いので、「あーすごいお話を聞けたなー」って思って満足しちゃうことが多かったような気がするんですよね…。だから、まさしくこれも「わたしに言われていることじゃん」って思った訳です。刺さりまくりやんか!笑

1日の終わりに、ほんの10分でよいから振り返る時間を作ってみる。

日々のその視点の違いが、成長力の差を生むのだと思います。

実はこの日も秋元さんのプレゼンを聞いて「プレゼンうまいなーすごいなー」って思ってました。でもそれだとただの感想。それだと全く意味がないと。なぜすごいと思ったのか、どうしてそれができるのか…なぜを繰り返して書き出すことで、具体的な学びにしなければならない。

秋元さんのプレゼンから学んだことは、間の取り方、聴衆に質問を投げかける形、ハキハキとした話し方、でしょうか。いずれも自分には不足しているなーって思っている部分ですよね。練習が足りないなと感じました。学んだ点を意識して練習せねばー!!

ということで、半分まで読み終わった時点での感想でした。20代向けに書かれている本ですが、40代のわたしにも刺さる内容が多かったですね。自分が学生の頃って、SNSもなかったし、こういうセミナーなどに参加したことはなかったですね…。(学校の掲示板とかを真面目にタイプではなかった)だから、今の学生が正直うらやましいです!!わたしが当時触れ合った大人というのは、バイト先の社員の方がほとんどだったもんなぁ。SNSがある今って、昔より出来ることの幅がぐんと広がっているように感じます。

残り半分もすぐに読んで、近々【後編】を書こうと思います。

スタバで読書っていいですよね。

では、では。

Grazie♡

好きな文章ってどんなのだろうと考えてみた

Ciao!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

今日は、近所の真駒内駐屯地で行われた盆おどり大会へ行ってきました。

天気が良かったので、夕暮れ時の雰囲気がとてもよかったです!!

出店の中に、アーミーグッズを売っているところがあってさすがだなーって思いました。どのお店も、人、人、人でいっぱいでしたよー!!

文章を書く力を身につけたいんですよね

まずはこちらのツイートから。

Twitterでフォローしている、えとみほさんが1年くらい前に書いた記事なんですけど、とてもいいなって思ったので、先日、引用RTしました。

<私が「書く力」を身につけた(と思われる)方法を紹介します>

その中で、『良質な文章を暗記するほど繰り返し読むこと』によって、日本語の文章力が上がると書かれていました。

今、こうやって毎日ブログを書いていて、文章がもっとうまく書けるようになりたいなぁって思うことが多いんですよね。

それで、自分はどうなんだろうと思い返してみたんです。

小説は好きで、昔はよく読んでいたけれども、基本的には1回しか読まないです。

2回以上読んだ小説といえば、村上春樹の小説を何冊か…だけですね。

あ、まずはここからだなーって思いました。暗記するほど繰り返し読んだことのあるものってほとんどないな…。

まー、小説は長いから、もう少し短めのもので、『良質な文章を暗記するほど繰り返し読む』というのをまずはやってみたらいいのでは?と思ったんです。

でもね、『良質な文章』をどうやって判断するのか…?

もうこれって、自分か好きか嫌いかでしかないなーって思って。

自分が好きだなーと感じるものを暗記するほど読み込んで、その人の文章の書き方を覚えてまねることができたら、自分が好きな文章が書けるようになるっていうことですもんね。(って、ちょっとわかりづらくてスミマセン…)

ということは、「自分の好きな文章ってどんなのだろう」って考えてみたんです。

で、ふと思い出しのはこの方でした。

穂村弘さんを知っていますか?

歌人の穂村弘(ほむらひろし)さんは、札幌市生まれで、現代短歌を代表する歌人のお一人です。あ…すみません、わたしは短歌とか全く詳しくないので、むしろこの情報はウィキペディアで調べました。笑

あ、じゃあなんで穂村弘さんを知っているかというと、北海道新聞の夕刊にて月に1度『目が覚めたら、』というタイトルのエッセイを書かれていて、それがとても好きなんです。

とても柔らかい感じの文章。ふんわりしてるいうか。そして、内容も面白いんです。

わたしは、堅苦しい、難しい漢字ばかりの文章とか苦手なので、小学生でも読めるような文章が好きなんです。穂村さんは、歌人であるのですが、絵本の翻訳もされているので、読みやすい文章を書くのが得意なんだろうなぁって思ってみたり。

6月のエッセイの一部はこんな感じでした。

自分だけがみんなと違うってことに不安を感じるのは、どうしてなんだろう。髪の色と肌の色が均一な国に生まれ育ったからなのか。外国に行くと、毛皮のコートの老婦人とTシャツ姿の若者が並んで信号待ちをしていて面白いなあと思う。彼らはそのことになんの疑問も持っていないようだ。他人は他人、自分は自分、ってスタンスが自然に身に着いているのだろう。

あーーー、わかるーーー!!って思いながら読むことが多いんですよね。

こういう視点を持ちながら、文章を書けるようになりたいですね。

この記事は切り抜きしたので、何回も読もうと思います!!

 

今日はこのへんでー。

Grazie♡

イラストレーターの安西水丸さん

Ciao!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

 

安西水丸さんはご存知ですか?

2014年にお亡くなりになったイラストレーターであり作家の水丸さん。

村上春樹さんとの共著もあるので、知っているかたも多いと思うのですが、わたしは昔から水丸さんのイラストのファンなのですー。

なぜか『夜のくもざる』が家に2冊ありました

 

あーーー、かわいいーーー♡ほっこりするんですよー。イラストの感じも色使いも全て好き。

昨日、ピクルスを食べたときに使っていた豆皿も水丸さんのイラストのものです。

 

 

ちなみにこの豆皿は3種類あって、もう1枚はこちら。

先日のロマネスコをピクルスに。ピクルスなんて初めて作ったけど、簡単だし美味しい!!毎日暑くて夏バテ気味の身体にぴったりです。ロマネスコにはまりそうで、色々調べてみたら、イタリア語でBroccolo Romanescoというみたい。ロー…

Naho Watanabeさんの投稿 2016年8月3日

 

結局ピクルスしか乗せてないしーーー。笑

なんだかピクルス専用の豆皿みたいになっていますが…。

他の使い方も模索しようと思います!!クッキーなどのお菓子もよさそうですね。

 

そして最後の1枚はこちら。

かわえええ!!

 

ちなみに、マグもあるんですー。

きっと、トナカイだよね。

 

癒されます。ホント。このゆるーい感じのイラストがね。

 

これらは、2年前に札幌で『安西水丸展』が開催されたときに買ったものなんです。

安西水丸展に行ってきました(*´`)村上春樹さんの本のイラストで知ってから、水丸さんの小説も読むようになり、イラストも小説もどちらも大好きな方なのです。昨年の3月19日に急逝されてから早1年・・・水丸さんのゆる~い感じのイラストや色づかい、書く文字までトータルで好きですね~たっぷり堪能して小皿とマグカップを購入♡使うの楽しみです☺

Naho Watanabeさんの投稿 2015年3月16日

 

この展覧会、ホント良かったなー。かなり長い時間、じーーーっと見入ってきました。

『夜のくもざる』でのイラストがたくさん飾られていて、見てるだけで癒されたー♡

今はオンラインショップでも購入できるみたいです。

<スペースユイ オンラインショップ>

 

水丸さんは、小説も書かれているのですが、初めの3作品は読んでいます。

手のひらのトークンが一番好きかな

 

もう読んだのはかなり昔なので、内容はあまり覚えていないのですが。全体から伝わる雰囲気は、江國香織さんの小説に通じるものがあるように思っています。なんか時間がゆったりと流れる感じというのかな。また読み返してみようと思います。

ちなみに、わたしはお風呂でも読むので、すぐボロボロになっちゃうから、中古の本を買うことが多いです…。実際、今、手元になるのもかなりボロボロですし。笑

 

そういえば、水丸さんはスノードームのコレクターとしても知られている方なんです。先ほどの豆皿のイラストも1種類はスノードームでしたしね。

わたしもスノードームが大好きで。(まー、自分でも好きなものが多いなぁとは思ってますが。笑)

だから、このイラストもすごく好きなんですよねー。

配色も大好きなブルー×赤 『夜のくもざる』より

 

ちなみに、マトリョーシカも好きなわたしはこのイラストも好き。

かわえええ!!

 

なんか、こういう共通点を勝手に見つけて、ますますファンになっていくんですよね。うん、なっちゃう。

いつか、ご本人にお会いしたいなぁと思っていましたが、結局その願いは叶わずでした。

ちょっと心が疲れてしまたときなどに水丸さんのイラストを見ると元気になれる気がするので、これからもずっと手元に置いておいて、応援したいですねー。

 

今日はこのへんで。

では。では。

Grazie♡

『人生を変えるドラッカー』を読みました

Ciao!
スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

 

昨日は、東京からいらしていた方とお食事に行くことになり、北海道らしいお店がいいとのことで狸小路の「七福神商店」へ。

ホタテは専用のたれをかけて。

アスパラはバター、エビはお塩で。早くアスパラの季節にならないかなー。

イカはすりおろした生姜とイカゴロ入りのお醤油で。

炭焼きってやっぱり美味しいですよねーーー。

こうやって焼いていると、早く外でBBQがやりたくって。

肉はあまりいらないので、野菜と海鮮を焼きまくりたい!!笑

まずはGWのお花見が楽しみです♡(札幌はいつもその時期にサクラが咲くので)

 

先日、『実践するドラッカー』シリーズで有名な佐藤等先生から頂いた本をやっと読み終えることができました。それはこちら。

スタバで読書もいいですよね

『人生を変えるドラッカー』という本で、著者は吉田麻子さんというドラッカー読書会のファシリテーターの方。

内容は、ドラッカーの読書会を通じて『経営者の条件』を学んだ登場人物たちが、それぞれの悩みなどの壁を乗り越えていくというお話。札幌が舞台となっていることもあり、地元の地名に親近感を覚えながらすらすら読めました。

そのなかで、気になったところが2箇所あったので引用したいと思います。

一箇所目は、何度か引用されていた『経営者の条件』のまえがきにある部分。

成果をあげるために特別な才能や、適性や、訓練が必要なわけではない。物事をなすべき者が成果をあげるには、いくつか簡単なことを行うだけでよい。成果をあげるには、本書で述べているいくつかのことを実行すればよい。しかもそれらを実行するために生まれつき必要なものは何もない。(p.ⅲ)

 

2箇所目は、第4章「人の強みを生かす」から。

強みを生かすことは、行動であるだけでなく姿勢でもある。しかしその姿勢は行動によって変えることができる。同僚、部下、上司について、「できないことは何か」でなく「できることは何か」を考えるようにするならば、強みを探し、それを使うという姿勢を身につけることができる。やがて自らについても同じ姿勢を身につけることができる。(p.133-134)

シンプルに考えて、行動すること。コツコツと継続すること。そして、「自らの強みは何か」を考えること。

まずはこれらをやっていくことがわたしには必要なのかなと。行動しなければ何も始まらないですしね。

ドラッカーに関するものは『もしドラ』と『イノベーションと企業家精神』は読んだことがあるのですが、『マネジメント』はたしかところどころだけしか読んでいないはず…。読書から得ることって大きいですよね。これを機に、またドラッカーを読んでみようかなと思います。

まず『経営者の条件』を購入しようかな。読書会も気になるところですね。

 

昨日のスカーフアレンジはこちら。

首元に二重に巻いて結んでいます

実は一日のうちでスカーフの巻き方を変えたんです。

夕方までは腰に巻いていたのですが、夜お出かけする前に首元に巻きました。

こうやって1日の中で、巻き方を変えるだけでも雰囲気を変えることができますよね。

ちなみに写真には写っていませんが、ボトムもピンストライプのパンツにはき換えました。

同じニットと同じスカーフなのですが、かなり雰囲気が変わりましたよー!!

これからもスカーフの楽しさを伝えて行きたいと思います。

では。では。

Grazie♡

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