STYLEZ ナホのブログ☆

ナホが毎日楽しく過ごす方法をお届けします♡♡♡

カテゴリー: 読書 Page 1 of 2

お塩の本が届いたよー

Ciao!!

スパイス大好き、ナホです☆

市販食用塩データブック2019年度版

先月、小川啓人さんのツイートで知ったこちらの本。

このツイートをみて、すぐにAmazonで予約しましたー!発売日は5/6だったので、届くのを心待ちにしていました。

その本が、先日届きました!

『市販食用塩エータブック2019年版』というずっしりと思い約250ページの本。塩の品質や製塩方法をはじめ、市販されている208商品の成分を分析したデータが掲載されているんです。

まずはパラパラとめくってみたら、早速家にあるお塩のページを見つけました。

ぬちまーすはお気に入りのお塩でよく使うんですよね。つけ塩で使うことが一番多いかな。パッケージの裏には、炊飯時にお米3合に対し、小さじ1を入れるとお米がふっくら炊き上がるみたい。これはまだ試してなくて、いつもやってみようと思いながら忘れてしまう。笑

オホーツクの塩は、どこかのお土産店で購入したものだと思うのですが、まだ開封してませんでした…!焼塩なのでサラサラっとした感じです。

自分が食べているお塩の成分を色々を見比べてみるのも楽しい…!

先ほど紹介したツイートの小川さんは成山堂書店の専務さんで、ツイートでもたくさん紹介されていました。

見ていたらまだまだ食べたことのないお塩がたくさん掲載されていて、色々と欲しくなりますー。これからも地方に行ったときのお土産はお塩にしよう。

料理によってお塩を使い分けることは、まだまだ出来ていないことが多いけど、本を参考にして料理に生かしていきたいなー。

ちょっとお高いけど気になる方はどうぞー。

市販食用塩データブック 2019年版

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では、では。

Grazie♡

スパイスがますます好きになる『スパイス・コンプリート』

Ciao!!

スパイス大好き、ナホです☆

たまにはリアル書店に行くのもいいね

今はSNSやネットで色んな情報を得ることができますよね。わたしはTwitterからかなりの情報を得ています。それはスパイスに関してもそう。だけど、もっと詳しいことを知りたいと思った時は、やはり本が一番だと思うんです。

欲しい本が決まっている時や、人から紹介された本を買うときはその場ですぐにAmazonのアプリを開いて購入するようになってしまったので、リアル書店に行くことが本当に少なくなってしまいました。

振り返れば以前は時間があると書店に行っていたよなぁ…。

先日、ものすごく久しぶりに書店に行きました。最近料理に目覚めたわたしなので、何かいい本がないかなぁと思い、料理本コーナーへと足を運んでみました。

スパイス関連の本は7冊ほど既に持っていて活用しているのですが(全てAmazonで買ったもの)、なにか新しい本が欲しくなったんですよね。そう、特にこれが欲しいというのが決まっていなかったので、どんなものがあるのか実際に手に取って見たくなったんです。

やはりこういう時はリアル書店が一番だなぁ。

かなり吟味した結果、これは…!と言う本に出合えましたよ。

スパイス・コンプリート

わたしが手に取った1冊の本。それは『スパイス・コンプリート』という本でした。

これはパラパラとめくっただけでも、かなり読みごたえがありそうと思い即決しました。スパイスを使用しているレストランのシェフのレシピからスパイスの基礎知識、スパイスカレーの作り方、スパイス料理、四川料理の基礎知識まで載ってるではないですか!!

もう、ページをめくる手がワクワクします…!

クミンやマスタードシードなどはとても好きなので日常的にかなり使用しているのですが、ニゲラとかあまりメジャーではない珍しいスパイスを使ったレシピも載っているので、作ってみよう。

東京や大阪のスパイス料理のお店もたくさん紹介されていたので、次回東京に行くときに行ってみよう。『MOKUBAZA(モクバザ)』も紹介されてましたー!(行ってみたいと思いつつ、未だに行けてないお店なんです)

札幌は『村上カレー店 プルプル』が紹介されてました。プルプルさんもまだ行ったことないんだよなぁ…。

大阪にも気になるお店はたくさん。大阪でスパイス料理店巡りをしてみたいなー。(ただ、あまり量が食べられないからハシゴできないのが残念…)

読んでいると今すぐスパイス料理が食べたくなってきます。カレーももちろん好きなのですが、スパイス冷菜をパクパク食べたくなる気分。

さあ、どれから作ろうかな…。

では、では。

Grazie♡

わたしの常識は20年前で止まっていた

Ciao!!

スカーフ大好き、ナホです☆

チンパンジー以下…!?

ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド著の『FACT FULNESS』を読み終わりました。

この本は初めの方に13問のクイズがあるのですが、答えてみたらそのうちの12問を見事に間違えました…。このクイズ、多くの人が間違えるようですが、どうやらわたしの感覚は20年前で止まっていたようです。

世界は実際よりも怖く、暴力的で、残酷でどんどん物騒になっていると…。

このクイズは3択になっているのですが、もしチンパンジーに出したとしたら正解率は33%に近くなるとのこと。ええ、わたしはチンパンジー以下でした。笑  おもしろいなぁ…!イントロダクションですっかり引き込まれましたね。

ファクトフルネスという習慣

冒頭のクイズで、最もネガティブで極端な答えを選ぶ人が多いのは『ドラマチックすぎる世界の見方』をしてしまう本能があるからだそう。わたしもどちらかというと極端な答えを選んでました…!

ドラマチックな本能は10個あり、その間違った思い込みをやめて、事実に基づく世界の見方ができれば、前向きになれるとのこと。

10個のドラマチックな本能とは以下のもの。

  1. 分断本能
  2. ネガティブ本能
  3. 直線本能
  4. 恐怖本能
  5. 過大視本能
  6. パターン化本能
  7. 宿命本能
  8. 単純化本能
  9. 犯人探し本能
  10. 焦り本能

わたしには元々思い込みが激しいところがあるとは思っていたけれど、この本を読んで自覚しましたね…。先に挙げた10個のキーワードだけでも覚えておいて、日頃から意識していこうと思います!

10個の本能の中でも1番気をつけたいと思ったのは『単純化本能』。単純化本能にならないために書かれていた内容を取り入れたいと思いまして。

自分が肩入れしている考え方の弱みをいつも探した方がいい。これは自分の専門分野でも当てはまる。自分の意見に合わない新しい情報や、専門以外の情報を進んで仕入れよう。自分に賛成してくれる人とばかり話したり、自分の考えを裏付ける例を集めたりするより、意見が合わない人や反対してくれる人に会い、自分と違う考えを取り入れよう。それが世界を理解するすばらしいヒントになる。

(p.241)

自分と意見が合わない人と話をするのはなかなか難しいなぁと思うこともあるけれど、自分と違う考えを取り入れてみることで、さらに新たなアイデアが生まれたりすることもあるのかなと思ってみたり。

『FACT FULNESS 』とてもおもしろいのでまだ読んでない方はぜひー!訳者の方の文章がとても読みやすくて好き。翻訳ものは訳者によって印象がすごく変わってしまうと思うんですよね。

では、では。

Grazie♡

『勉強の哲学』をやっと読了できました

Ciao!!

スカーフ大好き、ナホです☆

勉強について深く考える本

千葉雅也さんの『勉強の哲学 来るべきバカのために』という本を読み始めたのはもう1ヵ月以上前のこと。

https://twitter.com/naho_watanabe/status/1087974189796085760

その後、出張続きということもあって移動中に読もうと思いつつも、結局、機内誌を読んだり、スマホで調べものしたりなんかで一向に進まず。

そして、やっとこ集中して読もう!と思って読み始めたはいいのですが、第1章の『勉強と言語-言語偏重の人になる』は、言語というものについて考える章でなんとなく理解しながら読んでいたのですが、第2章の『アイロニー、ユーモア、ナンセンス』という章で、パタッとペースが落ちてしまいました。

著者の千葉雅也さんは哲学者で、立命館大学大学院先端総合学術研究科の准教授の方。わたしは著者の方は知らなくて、この本はSNSでたまたま見かけて興味を持ち購入したものなんです。『勉強』という単語だけをみて、効率的に知識を得るためにはどうしたらいいのか?みたいなことが書いてあると思ったんですよね。

でもね…全く違いましたーーー。

哲学なんですよ、哲学。勉強というものに対しての、深い思想。今まで日常会話のことを、このように深く考えたことはなかったし、享楽的とか縮減的という単語を日常でほとんど使用しないので、戸惑ってしまったこともあります。

哲学と言えば、大学受験のときに『倫理』でソクラテスとかプラトンとか出てきたなぁという記憶しかなくて。

第2章のことを、結論でまとめてあるのですが、その部分を読んでようやく少し理解できたかも…という感じです。

大きく分けて、思考にはツッコミ=アイロニーとボケ=ユーモアがある。根拠を疑って、真理を目指すのがアイロニーである。根拠を疑うことはせず、見方を多様化するのがユーモアである。勉強の基本はアイロニカルな姿勢であり、環境のコードをメタに客観視することであるが、その上で、本書では、アイロニーを過剰化せずにユーモアへ折り返すことを推奨している。

(『勉強の哲学』p.217)

今まで哲学って『とっつきにくい』イメージがあったけど、これはわかりやすく説明してくれているなって思いました。あまり物事の本質について深く考えることをしてこなかったな…ということは自分の反省点でもあります。

そして後半の第4章は、具体的にどのように勉強を実践していくとよいかということについて書かれていて、とても参考になりました。その中でも、『読書は完璧にはできない』という項があって、少しホッとしました。笑

読書と言えば、最初の1文字から最後のマルまで「通読」するものだ、というイメージがあるでしょう。けれども、ちょっと真剣に考えればわかることですが、完璧に一字一字すべて読んでいるかなど確かではないし、通読したにしても、覚えていることは部分的です。

通読しても、「完璧に」など読んでいないのです。

(『勉強の哲学』p.179)

今年はたくさん読書をする!!と年始に目標を立てたわたし。だから読書だけは継続したいなと思っています。印象に残った箇所を書き写す『読書ノート』を作ろうかな。

『勉強の哲学』。新しい見方を教えてもらえたような気がします。気になるかたはお近くのAmazonでどうぞ。

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では、では。

Grazie♡

『メモの魔力』は何度も読むことになりそう

Ciao!!

スカーフ大好き、ナホです☆

やっと読みました『メモの魔力』

『ザッポスの奇跡』をやっと読み終わったので(意外と時間がかかってしまった…)、年末に購入していて読んでいなかった前田裕二氏の『メモの魔力』を読むことにしました。数時間あれば、巻末にある『特別付録』以外は読むことは出来ると思いましてね。

午前中の読書のお伴は豆乳チャイです!

午前中に少し読んで、午後から用事を済ませて、夕方からまた読み始めて終章まで読み終わりました。この本を知ったのはTwitterなのですが、わたしは元々メモを取ることが好きなので、どんなことが書かれているのかとても興味があったんです。

前田氏のメモ術のエッセンス

最重要ポイントと書かれていたのは、『ファクト➝抽象化➝転用』というフレームワークで、これは

①インプットした『ファクト』をもとに、

②気づきを応用可能な粒度に『抽象化』し、

③自らのアクションに『転用』する。

(引用:『メモの魔力』p.46-47)

ということでして。その後、それぞれについて詳細に書かれていました。

これを読んで、自分が今まで取っていたメモというのは、ほとんどが『ファクト』で、たまに『抽象化』したことを書いていたけど、『転用』に至ってはほとんど書いていなかったということに気づきまして。どちらかというと『記録のためのメモ』だったんですよね。

でも大事なことは、『抽象化』と『転用』の部分。この部分を、しっかりと考えるということは、思考を深めるということ。日常の中で、新聞やネットの記事を読んだ時に気になった言葉などを書き留めるようにはしているのですが、そこからさらに思考を深めることが大事だと感じました。これからは、そうしてみよう。

自分を知るための自己分析1000問

巻末にある特別付録は『自分を知るための自己分析1000問』というもの。レベル①~⑩まで100問の問いに答えていくんです。これも『ファクト』➝『抽象化』➝『転用』で考えるというもの。ふーむ。おもしろそう。ちなみにレベル①は夢についての100問。時間をみつけてやってみようと思います。

楽しみだなぁ。自分のことって案外知らないものですからね。

では、では

Grazie♡

今年は本をたくさん読む年にしようと思う

Ciao!!

スカーフ大好き、ナホです☆

積読もたくさんあるけれど…

文字を読むのは好きなほうですね。マンガはほとんど読みません。マンガって絵と文字を一緒に読まなきゃならないのでなんか疲れるんですよね。しかも、絵のタッチが自分の好みじゃないものは最悪。笑 中学生くらいまでは、友人の家に遊びに行ってマンガを読むことはあったけれど(遊びに行ったのに、お互いマンガを読んで終了ということもあったなぁ…)それ以降は自分で買うこともなく、全く読まなくなりました。

一方、小説だとある程度自分が勝手に想像できる余地があるというか、自分が勝手に解釈して読み進められる部分があるのが好きなんですよね。

そんなわたしですが、昨年を振り返ってみると、あまり本を読まなかったような気がします。でも、本自体は購入しているんですよ…。要するに、『積読』が増えているということ。

本を買うタイミングは、人にオススメされた時がほとんどです。SNSであったり、飲み会の席で教えてもらったものであることなど色々ですが。書店で自分で見てから買うということはほとんどなくなりました。そう考えたら、昔は本屋さんが好きでよく立ち寄っていたけれど、今はあまり行かなくなっちゃったな…。

だって、飲み会の席で聞いた本がいいなぁと思ったら、その場でAmazonのアプリを開いて注文してしまえば、2日後くらいには自宅に届きますからね。なんて便利なんだろうって思いますもん。

そうやって本が増えていく一方ではあるけれど、自分の読みたい気持ちが高い順に読みたいので、後から買った本を先に読むということは日常茶飯事。

なので、今年はそれらの積読を少しでも減らそうとしているのであります!!

最近読んだ本&購入した本

よく読むのはビジネス書ですが、小説の方が好き。今、読んでいるのは、ケン・フォレットの『大聖堂』。これは、上・中・下の3冊(しかも分厚い)あるのですが、まだ上巻の1/3くらいしか進んでません…。

こちらはH教授に勧められて購入。翻訳本って、独特の言い回しが気になる(というか難しい)けど、語彙力不足や歴史が苦手なわたしに、これを読んで勉強したほうがいいよ、という意味もこめてH教授はオススメしてくれたのかと思っております…。

読むのがなかなか疲れるので、お風呂でしか読んでません。読み終わるのはかなり先になりそう…だな。

年末に読んだのはこちらの『ブランド論』。

2年くらい前に購入して、半分ほど読んだところで放置しちゃってました。笑 でも今読み返してみると、必要だなぁと感じることがたくさん書いてあって。定期的に読み返したい本になりました。

S教授が飼っている猫の名前の『アーカー』はこのデービット・アーカーから取ったと聞いているので忘れることはありません。笑

次に読んだのは『ザッポス』に関する3冊。先ほどのブランド論の中でもザッポスの名前は出てきていました。

ザッポスのCEOのトニー・シェイが書いた『ザッポス伝説』とコンサルタントのジョセフ・ミケーリが書いた『ザッポス体験』は読み終わったので、今は3冊目のこちら『ザッポスの奇跡』を読んでいます。

読めば読むほど、ラスベガスにあるざザッポスの本社の見学ツアーに行ってみたいなぁという思っちゃいますね。感想については、長くなるのでまた改めて書こうと思います。

そして、昨日見つけたこちらのツイート。

<國分功一郎が選書。自分と向き合いたいあなたへ贈る3冊。【読書家に聞く、悩み別本のカルテ】>

この中で3冊の本が紹介されていたのですが、3冊ともポチりとしてしまいました。今のわたしには、どれも必要な気がしたんですよね。

やっぱり本はいいなぁ。

今年はとにかく本を読みまくりたいと思います!!

では、では。

Grazie♡

『破天荒フェニックス』読み終わったよ

Ciao!!

スカーフ大好き、ナホです☆

何度読んでも引き込まれる物語

メガネのOWNDAYS(オンデーズ)の田中修治社長の著書『破天荒フェニックス』。noteで連載されていた小説を改稿したもので、そのnoteを読んでいたわたしは大体の内容は知っていたのですが、ようやく本も読み終わりました。(おそーーー)

毎週日曜日が楽しみでしょうがなかった数ヶ月前を思い出しながら、読みましたね。noteを読んだ時に泣いたところでは、また泣きました。いや、この場面はね、きっと何度読んでも泣きますよー。ちなみに、わたしは泣く場面が2ケ所あります。

田中社長の破天荒さもすごいと思いますが、やっぱり一番気になる存在なのはCFOの奥野さん。田中社長が勢いで行っちゃうところを、奥野さんがブレーキをかけてくれるという感じでしょうか。頼れるNO.2です。でもそれは、お互いのことを信頼しているからできること。ああ、いいなぁ、こういう関係って。

『破天荒フェニックス』はこれから読む人もいると思うので、あえて詳しい内容は書きませんが…これは絶対読むべきですよーーー!!

奥野さんがステキすぎるのです

田中社長にもCFOの奥野さんにもお会いしたことはありませんが、Twitterでは繋がっているんです。さらにOWNDAYSの社員の多くの方がTwitterをされているので、お会いしたことがない方々ともたくさん繋がってるんです。これは短パン社長の影響ですが、それにしても全国のOWNDAYSに知っている人がいるっているのってすごいですよねー。

その中でも、やはり奥野さんってステキだなぁって思うんですよ。というのも、会ったことのないわたしのツイートを見てくださっていて、引用ツイートやリツイートをしてくださったこともあります。

え!!!めっちゃうれしい!!!ってなりましたもん。

今は『破天荒フェニックス』の感想などをツイートした方のリツイートをたくさんしていらっしゃいますね。これもツイートした本人は嬉しいですよねー!だって、本の中に出てくる登場人物がリツイートしてくれたんですよー。

すごくマメだなぁと思います。いやー、やはりCFOですからね。数字を扱うし、きっちりされている方なんだなぁと思います。これは、『破天荒フェニックス』を読んでても感じたことです。

奥野さんに、いつか絶対会いに行くんだー。今月の29日の講演会に行きたかったけど、まだまだ気軽に東京へ出掛けられる身分ではないもので…。でも、どこかのタイミングで必ずや。

奥野さんのブログもとても興味深い内容が多いですよー。ぜひー!

<バブル世代ど真ん中|知る‼深める‼広げる‼>

では、では。

Grazie♡

受験生ではないけれど…

Ciao!!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

洋書を丁寧に読んでいくという大人のゼミ

『A Very Short Introduction』というオックスフォードが出版しているペーパーバックがあるのですが、そのシリーズの『ACCOUNTING』を翻訳しながら少しずつ学んでいくという大人のゼミに参加しているんです。

この本は会計について書かれたもので、会計の歴史などもコンパクトにまとめられているんです。まだ、少ししか読み進んでいませんが、たいていの人が苦手意識を持っているであろう会計の話を、とても興味深い切り口で語られていておもしろいのです。

表紙がステキなんです♡

英語オンリーの本は、ごくごく簡単な児童向けの絵本しか読んだことがないものですから、こういうかっちりとした論文形式で書かれているものを1冊まるまる読むのは初めてなわたし。

簡単そうに思える単語でも、どう訳したらいいのか考え込んでしまったりしますね。あと、イギリス英語独特の言い回しといいますか、カンマで区切って一文がとても長い。だから、訳すときに気をつけないと、なんだかダラダラっとしちゃう感じだし、あれ?なんの話をしていたんだっけ?ってなってしまう。笑

そもそも、難しい単語も多くて意味不明過ぎる箇所は、wordに文章を打ち込んで、それをGoogle翻訳にコピペして出てきた訳の日本語がおかしい部分だけを直していくという方法をとっております。アナログー!笑

それを繰り返していると、何度も出てくる単語はさすがに覚えます!

久しぶりに購入した参考書

この『ACCOUNTING』を読み進んでいくにあたり、ゼミを開講してくれている先生がオススメする参考書を購入しました。駿台受験シリーズの『英語構文詳解 新装版』というもの。自分が受験生の時には使ったことないです。笑

『ACCOUNTING』には、とにかく関係詞がたくさん出てくるんですよ。それをどうやってつなぐのとかを、この参考書を読めばわかるようになるとのことでして。参考書を1冊まるまるやりきるのって今まであまりできなかったので、これは最後まできっちり読みます!!

それにしても、参考書を購入したのは久しぶりだなーって思っていたら、数年前にTOEICを受験しようと思って参考書を数冊買い込んだのに、結局一度も開いてないし、TOEICも受験していないということに気づいたのでした…。買って満足しちゃったパターンやね。笑

『ACCOUNITNG』とこちらの参考書は少しずつ読んで最後までやりきったー!と言えるようにしたいと思っています!!

では、では。

Grazie♡

『20代に伝えたい50のこと』を読んで【前編】

Ciao!!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

秋元祥治さんの著書出版記念イベントに参加しました

昨日、『20代に伝えたい50のこと 出版記念イベント 秋元祥治 × 小林さやか トークライブ』というイベントに参加してきました。正直に言いますと、秋元さんのことは存じ上げてなくって、ビリギャル本人の小林さやかさんに以前から興味を持っていたのでお話を聞いてみたいなと思ったのが参加したきっかけなんです。

(秋元さん、ごめんなさい…)

秋元さんの著書『20代に伝えたい50のこと』は会場で購入させていただきました。秋元さんのサインも頂きましたよ!

読んだ感想をブログに残しておこうかと思いまして。50のうち、1~25までを読んだので、その中から3つ取り上げてまとめたいと思います。すぐ書かないと忘れるから!

005 若い時は、節操がないほうがずっといい

この『節操のなさ』というものを、秋元さんはこのように表現されていました。

節操がない=好奇心の多彩さ×まずやってみること×あきっぽさ

あれもこれも、色々なことを知りたい・やってみたい・得たいという好奇心と意欲そのものだと。あ、これって、今のわたしじゃないですか!!若い時は、と書かれているのに40代でこの状態でいいのか?とも思うけど、年齢なんて関係ないよねとも思うんです。

今は気になることがたくさんあって、『色々なことを知りたい』という状態なんです。お塩とかスパイスもそうですし、陶芸に関しても。それをファッション(またはスカーフ)と掛け合わせてなんかできないかなーってぼんやりとですが、考えています。そうすることによって『独自化』できるんじゃないかなって。

あきっぽさもあるので、いつまで続くかわからないけれども。笑

011 やるかやらないか悩んだら、Don’t think,feel.

セイノーホールディングス社長の田中さんから言われた言葉だと書いてありました。セイノーさんといえば、以前勤めていたショップでリサイクルハンガーを送るときにいつも使用していた運送会社さんだったなぁ、というのがわたしのイメージ。笑

何かチャレンジをしようと考えると、往々にして「なぜできないのか」という言い訳ばかりが頭に浮かんでしまう。(中略)だから、最初からできるかどうか考えるのではなく、やりたいのかやりたくないのかを素直に自身の心に問いかけて感じてみて、とおっしゃるのです。新たなチャレンジをしている自分を想像して、ワクワクするのか、そうでないのかを感じてみて、と。

これもまさしく今のわたしに言われてんじゃないか?と思い、ハッとしました。男性へのパーソナルスタイリングの仕事をやってみたい!という気持ちとメンズの経験がないからという気持ちと行ったり来たり…。でも、先日初めて男性のスタイリングのお仕事をしてみてやはりワクワクすると思ったんですよね。やるべきですよね。何をわたしは迷っているのだろうか?笑

『気づいたら動けばいい』。年齢は関係ないよね。

022 「今日の感想」と「今日の学び」はまるで違う

セミナーとか講演会に行く機会が割と多いので、「あーすごいお話を聞けたなー」って思って満足しちゃうことが多かったような気がするんですよね…。だから、まさしくこれも「わたしに言われていることじゃん」って思った訳です。刺さりまくりやんか!笑

1日の終わりに、ほんの10分でよいから振り返る時間を作ってみる。

日々のその視点の違いが、成長力の差を生むのだと思います。

実はこの日も秋元さんのプレゼンを聞いて「プレゼンうまいなーすごいなー」って思ってました。でもそれだとただの感想。それだと全く意味がないと。なぜすごいと思ったのか、どうしてそれができるのか…なぜを繰り返して書き出すことで、具体的な学びにしなければならない。

秋元さんのプレゼンから学んだことは、間の取り方、聴衆に質問を投げかける形、ハキハキとした話し方、でしょうか。いずれも自分には不足しているなーって思っている部分ですよね。練習が足りないなと感じました。学んだ点を意識して練習せねばー!!

ということで、半分まで読み終わった時点での感想でした。20代向けに書かれている本ですが、40代のわたしにも刺さる内容が多かったですね。自分が学生の頃って、SNSもなかったし、こういうセミナーなどに参加したことはなかったですね…。(学校の掲示板とかを真面目にタイプではなかった)だから、今の学生が正直うらやましいです!!わたしが当時触れ合った大人というのは、バイト先の社員の方がほとんどだったもんなぁ。SNSがある今って、昔より出来ることの幅がぐんと広がっているように感じます。

残り半分もすぐに読んで、近々【後編】を書こうと思います。

スタバで読書っていいですよね。

では、では。

Grazie♡

好きな文章ってどんなのだろうと考えてみた

Ciao!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

今日は、近所の真駒内駐屯地で行われた盆おどり大会へ行ってきました。

天気が良かったので、夕暮れ時の雰囲気がとてもよかったです!!

出店の中に、アーミーグッズを売っているところがあってさすがだなーって思いました。どのお店も、人、人、人でいっぱいでしたよー!!

文章を書く力を身につけたいんですよね

まずはこちらのツイートから。

Twitterでフォローしている、えとみほさんが1年くらい前に書いた記事なんですけど、とてもいいなって思ったので、先日、引用RTしました。

<私が「書く力」を身につけた(と思われる)方法を紹介します>

その中で、『良質な文章を暗記するほど繰り返し読むこと』によって、日本語の文章力が上がると書かれていました。

今、こうやって毎日ブログを書いていて、文章がもっとうまく書けるようになりたいなぁって思うことが多いんですよね。

それで、自分はどうなんだろうと思い返してみたんです。

小説は好きで、昔はよく読んでいたけれども、基本的には1回しか読まないです。

2回以上読んだ小説といえば、村上春樹の小説を何冊か…だけですね。

あ、まずはここからだなーって思いました。暗記するほど繰り返し読んだことのあるものってほとんどないな…。

まー、小説は長いから、もう少し短めのもので、『良質な文章を暗記するほど繰り返し読む』というのをまずはやってみたらいいのでは?と思ったんです。

でもね、『良質な文章』をどうやって判断するのか…?

もうこれって、自分か好きか嫌いかでしかないなーって思って。

自分が好きだなーと感じるものを暗記するほど読み込んで、その人の文章の書き方を覚えてまねることができたら、自分が好きな文章が書けるようになるっていうことですもんね。(って、ちょっとわかりづらくてスミマセン…)

ということは、「自分の好きな文章ってどんなのだろう」って考えてみたんです。

で、ふと思い出しのはこの方でした。

穂村弘さんを知っていますか?

歌人の穂村弘(ほむらひろし)さんは、札幌市生まれで、現代短歌を代表する歌人のお一人です。あ…すみません、わたしは短歌とか全く詳しくないので、むしろこの情報はウィキペディアで調べました。笑

あ、じゃあなんで穂村弘さんを知っているかというと、北海道新聞の夕刊にて月に1度『目が覚めたら、』というタイトルのエッセイを書かれていて、それがとても好きなんです。

とても柔らかい感じの文章。ふんわりしてるいうか。そして、内容も面白いんです。

わたしは、堅苦しい、難しい漢字ばかりの文章とか苦手なので、小学生でも読めるような文章が好きなんです。穂村さんは、歌人であるのですが、絵本の翻訳もされているので、読みやすい文章を書くのが得意なんだろうなぁって思ってみたり。

6月のエッセイの一部はこんな感じでした。

自分だけがみんなと違うってことに不安を感じるのは、どうしてなんだろう。髪の色と肌の色が均一な国に生まれ育ったからなのか。外国に行くと、毛皮のコートの老婦人とTシャツ姿の若者が並んで信号待ちをしていて面白いなあと思う。彼らはそのことになんの疑問も持っていないようだ。他人は他人、自分は自分、ってスタンスが自然に身に着いているのだろう。

あーーー、わかるーーー!!って思いながら読むことが多いんですよね。

こういう視点を持ちながら、文章を書けるようになりたいですね。

この記事は切り抜きしたので、何回も読もうと思います!!

 

今日はこのへんでー。

Grazie♡

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