STYLEZ ナホのブログ☆

ナホが毎日楽しく過ごす方法をお届けします♡♡♡

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『アリー スター誕生』を観てきました

Ciao!!

スカーフ大好き、ナホです☆

ガガ様に会ってきました

先月『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行ったときの予告を観ていて、これは観に行こうと思っていた映画『アリー スター誕生』。レディー・ガガのファンなんですか?と聞かれたら、ものすごいファンという訳ではないけれど、レディー・ガガの歌声ってとても人を惹きつけるものを感じるんですよね。ガガ様はやっぱりガガ様。

あと、予告で観たナチュラルメイクのガガ様がステキだなぁと思って。

ガガ様といえば、バッチリメイクのイメージしかないので(とは言っても、そんなに知らないけれど…)、ナチュラルメイクのガガ様が新鮮だったんですよね。

昔から、映画はあまり観ない方だったので、ガガ様の相手役のブラッドリー・クーパーはこの映画で初めて知りました。な、なんてカッコイイのだろう…!好み過ぎる♡50代くらいかなーと思って、映画を観終わってから歳を調べたら43歳て!(もうすぐ44歳だけど)2つしか違わないのー!ごめんよ、ブラッドリー。笑

後半は涙が止まりませんでした…

ガガ様演じるアリーとブラッドリー・クーパー演じるジャックの出逢いとかサイコーだなぁって思った。どこで誰に出逢うかなんて、ホントわからないものだなぁ…と。アリーの歌の才能自体は素晴らしいものだけど、もしかしたら日の目を見ないまま終わってしまう可能性だってある訳だし。

でも、後半以降、ずっと涙が止まりませんでした…。ちょっと観ているのが辛いシーンもあったな…。まさか、と思っていたことが、ホントに…!ってなってしまった感じ。映画を観ると、感情移入しすぎてしまって、主演の人を身近な人に例えてしまうんですよね。そうすると、なおさら辛くなる…。

ちなみに、アリーは化粧がどんどん濃くなって衣装も派手になっていくんだけど、一番初めにジャックのステージに立って歌った時が一番好きだなぁ。

成功、嫉妬、堕落など…なんだか色々考えさせられる映画でした。

後半が辛すぎるから、もう映画館には観には行かないと思うけど…。ガガ様の歌は痺れますね。IMAXシアターで観れたのもよかったな。

気になるかたはぜひ、IMAXで観るのをオススメします!

では、では。

Grazie♡

『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました

Ciao!!

スカーフ大好き、ナホです☆

『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました

わたしが映画を観るのは、大の映画好きである短パン社長がオススメしているものがある時。そして、だいたいそれにハマるから何度も観に行くことになります。昨年は『ラ・ラ・ランド』、今年の初めは『グレイテスト・ショーマン』を何度も観ました。

そして、先週の金曜日に公開された『ボヘミアン・ラプソディ』も、短パンさんがかなり推していたので、早く観に行きたーいって思っていたんですよね。

ちょうど飲み会の予定が延期になり、『やったー!観に行けるー!』と思い、サッポロファクトリーのユナイテッドシネマへ行ってきました。

わたしは、クイーンの有名な曲は何曲かは聴いたことがあるけれど、フレディ・マーキュリー以外のメンバーの名前は知らないし、もちろんクイーンというバンド自体についても(ナンバーが何人いるかとかすら)よくわからない状態で観ました。

映画の中では色んなことが明かされていき、それらにビックリしつつも、観終わってから感じたことはやっぱり『愛』が大切だなぁということ。今まで、ほとんど何も知らなかったフレディのことが好きになっていたこと、ですかね。後半、涙がポロポロと出てきました。

そして、フレディのように自分がよいと思うことを強い信念を持って貫き通したいなぁと思いましたね。それからメアリー役のルーシー・ボイントンがとてもキレイだった。好みの顔でした。(そこかい!笑)メアリーの存在はフレディにとってとても大切だったんだろうなぁ。

映画の評論家ではないのでうまく書けないけど…。とても胸が熱くなる映画ですよー!そうそう、Twitterのハッシュタグは #ボヘミアン胸アツ ですもんね。

次はIMAXシアターで観たいな。映画を観ながら足踏みとか手拍子とかしたくなっちゃうんですよね。音がいい映画館で観たいよね、やっぱり。

映画を観終わった後に、短パンさんが書いたこちらのブログを読みました。

今年最高の映画!いや、これは映画じゃない。エンターテイメントショー!!とにかく今すぐ観に行こう!ボヘミアンラプソディを!!

これを読んだら、またすぐにでも観に行きたくなりました。まさしく『ラ・ラ・ランド』の時と一緒です!これはね、映画館で観た方が絶対にいいと思う。ラストの21分は、自分がライブを観に行っているような感覚になりますからねー!

パンフレットももちろん買いました♡これから読みます♡

では、では。

Grazie♡

ほぼ毎朝観ているブルーレイ

Ciao!!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

グレイテスト・ショーマンのブームはまだ続いています

昨年の『ラ・ラ・ランド』ほどじゃないですけど、わたしの『グレイテスト・ショーマン』熱はまだ続いておりまして。ブルーレイが届く前までは毎日サントラを聴いていました。最近は、車で移動することが増えたので、車内でももちろん聴いてます。

5月下旬にブルーレイが届いて、それから朝に出かける準備をする間にCDの代わりに流しています。映像を流しちゃうとたまに見入っちゃって準備が進まないこともありますけどね。笑

ブルーレイにしたのは、特典映像が観たいから。制作の裏話って聞きたいじゃないですか。これはラ・ラ・ランドのブルーレイを購入したときもそうで、本編もとても好きだけど、特典映像を観ることによって、なお好きになったんですよね。

あとは初回特典で付いていた『OFFICIAL SONGBOOK』もいいのですー♡グレイテスト・ショーマンの何がいいってやはり音楽。どの曲もいい曲だけど、好きな曲を3曲選んでと言われたらこの3曲を選びます。

1曲目は始まりの曲であって終わりの曲でもある『THE GREATEST SHOW』。これからサーカスが始まるというワクワク感を感じることができる曲。

2曲目は『THIS IS ME』。これが私。わたしはわたしらしくこのままでいいんだって思えるような曲。元気になれるんですよね、この曲を聴くと。

3曲目は『FROM NOW ON』。この曲が一番好き。ヒュー・ジャックマンがとにかくカッコイイ。映画の中で、この曲を歌うシーンも好きですね。

わたし、普段はそんなに音楽を聴く方ではないんですよ。まず、イヤホンを使ってスマホで音楽を聴かないですしね。けれど、好きになったらとことん聴く。昔をさかのぼればJUDY AND MARYのYUKIちゃんにハマったときはジュディマリしか聴かなかったし、ダンスにハマっていた時はHIP HOPとR&Bばかり聴いてた。しばらく無音で過ごしていた時期もあるけど、去年はラ・ラ・ランドばかり聴いてたし。そして今がグレイテスト・ショーマンであるということかな。

特典映像を楽しみにしてるとか言いながら、いつも本編ばかりみてしまう。だって特典映像はちゃんと字幕を読みたいから、ゆっくり時間のあるときにじっくり画面に張り付いてみたいのー!笑 字幕なしで理解できれば一番いいのだけれど。いつになるかわからないけど、話している内容がわかるようになるまでしつこく見続けたいと思います!!

では、ではー!

Grazie♡

2回目観に行っちゃいました!

Ciao!!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

サントラを聴けば聴くほど…

先日、『グレイテスト・ショーマン』のサントラが届いてから、家の中でずーーーっと聴いているんです。すると、あれ、早くも2回目を観に行きたくてたまらなくなり、行ってきちゃいました。『ラ・ラ・ランド』と同じ現象が起こっています!笑

昔から映画は一度観ただけじゃ理解できないんですよ。今までは、1回目で理解が出来ずに、よくわからなかったなぁって思ってそれで終了で、2回目を観ることがなかったんですよね。それでも20代前半の頃に、一度わたしの中での映画ブームがあって、今は無き『蠍座』や『シアターキノ』に通っていたこともあるんです。今思うと、とても不思議なのですが…。

去年の『ラ・ラ・ランド』が初めてだったなー、何回も同じ映画を観に行ったのは。結局9回行きましたー。笑

実は、前回『グレイテスト・ショーマン』を観た時、途中まであまり内容が理解できなかったんですよ…。(ホント、自分は大丈夫なのか?とたまに思うことがあります)だから、2回目を観て、やっと話が理解できたというか、ああ、この場面はそういうことかーーー!と、自分の中で腑に落ちたというか。だから2回目のほうがより楽しめましたね。

わたしみたいな人は、多少ネタバレの記事なんかを読んでから観に行った方がいいんだろうけど、今回は何も読まずに、ただ『ラ・ラ・ランド』の音楽家チームが関わっているというだけで観に行こうと思ったんですよね。

だから、サントラの日本語訳も全部読みました。読んでいたら、気持ちが高まってしまって、行きたくなってしまうものですね。『ラ・ラ・ランド』の時もそうだったし。ベンジ・パセックとジャスティン・ポールってすごいな…。

前回買い忘れたパンフレットもちゃんと購入しました!!

まだ途中までしか読めていないけど、ヒュー・ジャックマンのインタビュー読んだだけで、買ってよかったーって思っちゃう。はーーーステキ♡これでしばらく、余韻に浸れます。

映画の後はお食事をしてきました

お昼ご飯を食べていなかったので、以前たまたまTVで観て気になっていた三条館B1Fの『一夜干しと海鮮丼 できたて屋』さんに行ってきました。北海道では有名な回転すしの『根室 花まる』の新形態のお店のようです。

訪れた時間がちょうど16:00過ぎという中途半端な時間だったので、店内は空いていましたー。

わたしは『ごちそう3種の一夜干し定食』にしました。初めて来るお店だったら、とりあえずオススメを食べてみようかと。

ごちそう3種の一夜干し定食 税込1,296円

お魚は仕入れ状況によって変わるそうですが、本日はさんま、銀鮭、いわしでした。さんまといわしは家だと絶対食べないです。小骨多いから。笑

オススメの食べ方というのが横に貼ってあって、お魚を少し残しておいて、最後にかつおだしのお茶漬けにして食べるということだったので、やってみましたよ。

お茶漬けも美味しかったーーー。お腹一杯過ぎて、もう、苦しいーーーという感じです(普段、定食を頼むことがほぼないのです)また、違う時期に来たいなーって思いました。お魚はとても美味しかった♡

ちなみに、注文時に映画の半券を見せると、ソフトドリンクが無料なんですって。

サッポロファクトリー館内では、映画の半券で何か特典があるお店は多いかもですね。今までほとんど使ったことなかったなぁ…。

あと1回、映画館で『グレイテスト・ショーマン』を観たいような気もするなぁ…。サントラ聴きながら、パンフレットの残りを読むとします。

『THIS IS ME』を聴いたら元気づけられるし、バーナム(ヒュー・ジャックマン)がフィリップ(ザック・エフロン)を説得するときの『THE OTHER SIDE』も好きだし、フィリップとアン(ゼンデイヤ)のデュエットの『REWRITE THE STARS』もホントいい曲。

でも今日わたしが一番心打たれるのは最後の場面で流れる『FROM NOW ON』だということに気づいたんです。マイケル・グレイシー監督も「この曲がとにかく好きなんだ」と語っていたみたい。全然うまく言えないけど、「とにかく好きなんです」の一言です。ヒュー・ジャックマンの声も好きなんだなぁーこれが。もー、最高かよ!!

ということで、今日はこのへんで。

では、では。

Grazie♡

やっと観に行けた『グレイテスト・ショーマン』

Ciao!!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

遅ればせながら行ってきました

『ラ・ラ・ランド』の製作チームが関わっているとのことで公開時から気になっていたものの、機会を逃してなかなか観に行けなかった『グレイテスト・ショーマン』。やっと行ってきましたー!

昨年、『ラ・ラ・ランド』にハマった時に、ユナイテッドシネマ札幌で『クラブスパイスカード』というものを作ったんですけどね。1年間で更新しなくてはならないようで、更新したら、会員更新特典として1本1,000円で鑑賞できました!わーい( *´艸`)

さてさて。映画自体は全く詳しくないわたしなので、内容は一切書きませんが。

感じたことをひとつだけ書いてみようかと…。

それは…ヒュー・ジャックマンがカッコよすぎだよーーー!!!ということです!!!

あ、正直このポスターを見ただけでは、あまりそう感じていなかったのですがね。笑

映画を観てヒュー・ジャックマンの顔と名前が一致し(おそー。笑)、カッコいーーー!!ってなりました。特に、このシーンとか、良かったなぁ。

そしてこの笑顔とかたまりませんね。ザック・エフロンもステキですが(おめめぱっちりだし。笑)でもでもでも断然ヒュー・ジャックマンがステキだなぁ…♡アラフォーの色気ですねーこれは。若い子にはなかなか出せないんじゃないかなーって思う。(ヒュー・ジャックマンは現在49歳ですって)またね、シルクハットがとてもお似合いでして。

ヒュー・ジャックマンが演じた主人公のP.T.バーナムは19世紀半ばのアメリカでショービジネスの原点を築いた伝説の興行師…ということは、実在した人物だったんですね。ええ、もちろん知りませんでした。笑

ヒュー・ジャックマンがカッコよかったよー以外の映画の感想としては、新しいことを始めるのには抵抗勢力というものは付きものだなぁということを感じた、というところでしょうか。

サントラもこのブログを書きながらAmazonさんに注文しちゃった。

ホント便利な世の中ですね。実はこれを注文しようとしたときにですね、初めてこんな画面がでました…。

なんだこれーーー??でも、かわいいーーー!!!笑

多分、Wi-Fiの接続の関係で、すぐに直ったんですけどね。初めて出てきた画面だったので、ちょっとびっくりしました!

さ、土曜日にサントラも届くことだし、もう1回映画館に観に行きたいなぁ。ユナイテッドシネマ札幌では12日までは確実に上映するみたいなので。まだ観ていない方もぜひ!!

では、では。

Grazie♡

毎月1回は劇場に行かないとね

Ciao!!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

劇場で観賞する今年初の映画は…?

もう2月も中旬ですね。忘れもしない昨年の2月24日に『ラ・ラ・ランド』が公開されて、めちゃめちゃハマって、結局劇場に9回観に行ったんだったなぁ。SNSに何度かあげたら「また観に行ってたよね」って言われたなぁ。笑 あれから1年。早いですねー。

その後ブルーレイも購入して、自宅で何度も観ました。サントラも購入して、毎日ように聴いていました。今だにTVから『ラ・ラ・ランド』の曲が流れてきたら思わずその方向を見てしまいます。結構、使われているんですよねー。あの映画はやっぱり劇場で観るのが好き。

『ラ・ラ・ランド』の後には、『ドリーム』と『ザ・サークル』も映画館へ観に行きました。わたしの人生史上、こんなに映画館に通った年はありませんでした。

そして、昨日は今年初の映画館へと足を運んできましたよ。『スリー・ビルボード』を観るために。わたしの映画情報はすべて短パン社長からです。たくさん映画を観ている短パン社長がオススメする映画の中から、これは!!って思ったものを観に行くようにしています。今回は、このブログを読んで「絶対に観に行かねばならない映画がある」と思ったんですよね。

「 誰かが憎む人は誰かの愛する人 」映画スリー・ビルボードには今年のオクデミー賞を捧げたい。<ネタバレあり>

わたしは観に行く前に全て読みました。<ネタバレあり>と丁寧に書いていただいてますが、むしろ少し内容を理解してから観に行った方が自分のためによいと知っていたから。

というのも、かなり昔の話ですが、一緒に映画を観に行った人に鑑賞後「どうだった?」と感想を聞かれたときに「全然意味がわからなかった」って答えたらひどく怒られた記憶がありまして。もう、お前とは観に行かないと言われましたね。(今となっては、知らんがな。って思えるけど。笑)

なんかそれから、ストーリーを理解するのが難しそうな映画はトラウマになったような気がするんです。でもだからといって、派手なわかりやすい映画が好きかと言われたらそうでもなくて。わたしは、出演者の名前を覚えきれないのと、ストーリーの理解力が著しく乏しいために、ある程度の事前情報が必要なんだということに気づいたんです。

だから、はじめに全部読みました。そうしたら、これは観に行かねばって思ったんですよね。だって『アカデミー賞』ならぬ『オクデミー賞』ですよ!!

お腹が空いていたので、まずはホットドックを頂きました

そして待っている間に、もう一度短パンさんのブログ読んだよね。

涙が止まりませんでした…

短パンさんのブログをくまなく読んでから行ったわたしでも、意外なシーンでビックリすることが起きます。まさか…って。あ、でもここであれなんだ、と内容について行けてよかった…。ウィロビー署長、ミルドレッド、ディクソン巡査のそれぞれの場面で大きく涙しました。ネタバレ的なことはあまり書かないようにしたいので書きませんが、動物好きなわたしとしては、鹿が出てくるシーンがあるのですが、そのシーンが本当に切なかった。切ないのに、その鹿がまた、とても愛くるしいんですよ。

短パンさんのブログのタイトルにもある『誰かが憎む人は誰かの愛する人』という言葉。まさにこれです。登場人物の悪い部分や嫌な部分をクローズアップされていたけど、みんな心優しい一面を持っている人たち。その部分が見えたとき、ホッとしたし、こみ上げてくるものがありましたね。

持ち込んだのはフリフリポテトとオレンジジュース。

短パンさんがあれほどオレンジジュースにこだわっていた理由がわかりました。涙なしにはスクリーンを見れなかった…。

次から次へと新たな展開になるので、ビックリする場面が多かったですね。後半は、人の優しさが心に沁み過ぎてしまって涙が止まりませんでした。ディクソン巡査には、一番泣かされました。いやー、それにしてもかなり涙もろくなったなぁ、わたし…。

これは、もう一度観に行かないと。いや、行かねばならない。短パンさんもそう言ってるしね。

今年は毎月1回は劇場に足を運んで映画を見るようにしたいですね。これは、目標にしようと思います。以前、とある方に言われたことがあるんです。「毎月、封切り映画を劇場で観ること」「交通機関やホテルはグレードの高いところを利用すること」と。その時に、まわりの人たちをみて勉強しろと。その時はちょっと聞き流していたのですが、「毎月、封切り映画を劇場で観ること」は短パンさんも言っているので、そうしたいと思います!!

って言っているそばから、先月観に行ってないな…と気づいたので、どこかの月で2本観ることにします。

では、では。

Grazie♡

『ザ・サークル』を観に行ってきました

Ciao!!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

やっと観に行ってきましたー!!

11月10日から公開されていた『ザ・サークル』を昨日やっと観に行けましたー!いつも行っているユナイテッド・シネマ札幌では公開されていなかったので、札幌駅のステラプレイスにある『シネマフロンティア札幌』へ。何年振り?というか、以前いつ来たのかも覚えていないくらいでした。

天井が高いのは気持ちいいですね

スクエアカード提示で300円割引になりました。意外と使えるスクエアカード。笑

事前情報は短パン社長のブログのみ

先日『ドリーム』を観た時もそうでしたが、わたしはもともと映画を積極的に観に行くタイプではなくて。でも短パンさんがオススメする映画はできれば観たいとおもっているんです。だから、事前に仕入れる情報は短パンさんのブログのみ。今回観た『ザ・サークル』も短パンさんのこちらの2つのブログを読んだだけでした。

ちょっと期待とは違った映画「 ザ・サークル 」を10倍面白く観る方法

他人を紹介するのはとっても難しい。でもそれが見事にできたらどんなプレゼンだって上手くいく

短パンさんも思っていたのとは違ったと書いていましたが、でもわたしはこれを読んでなおさら観に行きたいって思ったんですよね。

実際に観て感じたことは…

わたしは普段からSNSを使っているし、そしてこれからも使いたいと思っています。それは、わたしがSNSを使うのは自分の世界観を知ってもらうためであって、プライベートを全て公開するということではないです。だからSNSに投稿する内容は、日常のほんの一部分だけを切り取ったもの。24時間プライベートがすべて監視され、全てをさらけ出さなきゃいけないとなると、そんなのはさすがに耐えられません…。

普段SNSを使っているからこそ、すごく考えさせられる映画でした。特に、自分が良かれと思って投稿した内容でも、誰かほかの人を傷つけることになる場合もあるということには気をつけなきゃいけないですよね。

この映画はSNSに慣れていないヒトが観たら、SNSを始めること自体が嫌になっちゃったりするかもだけど…。確かに映画の中のシーンで、わたしがもし周りからこれをやられたら嫌だなぁと思う場面はいくつかありました。

でも、SNSってコミュニケーションツールだから、やってて本当に楽しいので、わたしはこれからも続けますよ。色んな事にビビりすぎても仕方ありません。そして「いいね!」のために生きているわけではありません。笑

ちなみに、わたしが『ザ・サークル』を観た後にググったのはこちら。

観た方にはわかると思いますー( *´艸`)いつか、家に付けれたらいいな。

『ザ・サークル』はシネマフロンティア札幌だと11月30日まで公開しているみたいですよー。

今日はこのへんでー!

Grazie♡

映画『ドリーム(原題:Hidden Figures)』を観てきました

Ciao!!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

ドリームをやっと観に行けました!!

それにしても、今年ほど映画館に通ったことはありません。昨日、ユナイテッドシネマ札幌では公開最終日となる『ドリーム』を観に行ってきました。『ラ・ラ・ランド』のアンコール上映を観に行った以来なので、約5ヶ月ぶりくらいかな。ユナイテッドシネマの『クラブスパイスカード』のポイントが貯まっていたので、無料で観ることができました。わーい(*´ω`*)

わたしは、映画に全然詳しくないです。時間があるから「映画を観に行こう!!」って思うタイプじゃないし、DVDをレンタルして借りることもしないです。でも、この『ドリーム』は短パン社長がオススメしていたので、絶対観に行かなきゃーーーって思ってたんです。時間は有り余っているわけではないから、観て面白くなかったなーというものはやっぱり観たくないですしね。だから、映画好きの短パンさんがとてもオススメしていたので、間違いないなーこれは観た方がいいなぁって思ったから行ってきたんです。

「ドリーム 映画」の画像検索結果

内容は詳しくは書きませんが、NASAで働く宇宙開発事業を支えた女性数学者の話なのです。一言でいうと、とにかく感動しました!!中盤、キャサリン(上の写真の真ん中の女性)が激高するシーンがあるのですが、そこからもう涙、涙でその後もずっと泣いてました。そしてピークは、真珠のネックレスをプレゼントされたところ。こんなに泣いたのは、ホントに久しぶりです。

観終わった後には、色々考えさせられました。黒人の女性ということで、能力があっても認められない社会。そのような時代に、色んな「前例」を作っていく3人の女性たち。「前例がないから」と言われて諦めるのではなく、その「前例」を作っていくということ。ああ、わたしもそんな風になりたいなぁって思いました。

詳細はこちらのオフィシャルサイトをどうぞ。

<映画『ドリーム』オフィシャルサイト>

ストーリーはもちろん素晴らしかったのですが、劇中のファッションもとても楽しめましたよ!!

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「hidden figures」の画像検索結果

わたしは映画を観に行くときには、事前に自分からは情報を仕入れないタイプなんです。オフィシャルサイトとか、誰かが観た感想とか(短パンさんは別です)ね。だから今回も、内容を全く知らない状態で観に行って、観終わった後に色々調べるんです。笑

だから、カッコイイなーって思ってた上司の男性がケビン・コスナーだったことや、キレイな上司の女性がキルスティン・ダンストだったんだということに後から気づいたのであります…。おそーーー。どんだけ疎いのでしょうか…。

それにしても、原題が『Hidden Figures(隠された数学者)』なのに邦題が『ドリーム』というのは、やっぱりしっくりこないですけどね…。

まだ公開されていたり、これから公開される映画館もあるみたいですので、気になる方はぜひ観てみてくださいねー♬

今日はこのへんでー。

Grazie♡

ラ・ラ・ランド ブルーレイの特典映像

Ciao!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

まだまだ続くよラ・ラ・ランド

家で何かの作業をしながらなんとなくテレビをつけることはなくても、『ラ・ラ・ランド』のブルーレイは流しっぱなしのわたしです!

本編はもう何回観たのか数えていません…。

最近ハマっているのは、ブルーレイ2枚組のDISK2の映像特典のほうです。

撮影秘話とか舞台裏の紹介がされているんです。

これって、『ラ・ラ・ランド』ファンにはたまりませんよねー。

まさに、藤村先生が今朝ツイートしてたことを思い出しました。

 

製品とはちょっと違うかもしれないけれども、映画も作り上げるという点では一緒ですよね。完成までの物語や監督をはじめとして、関わっている人たちの熱い思いを知りたいと思いますもん。

だから、この映像特典がとても興味深くて、何回も繰り返し観ています。

今までも、ネットでインタビュー記事などを読んだこともありましたが、やはり映像となると全然違いますねー。内容がめちゃめちゃ入ってきますし。直接、声を聴けるっているのがやっぱりいいなぁ。あと、繰り返し観ていたら英語の勉強になりそうだし。笑

監督/脚本を手掛けたデイミアン・チャゼルを始め、プロデューサーのマーク・プラット、ジョーダン・ホロウィッツ、フレッド・バーガー、ロケーションマネージャーのロバート・フォークス、振り付け師のマンディ・ムーア、撮影監督のリヌス・サンドグレン、衣装デザイナーのメアリー・ゾフレス、プロダクションデザインのデヴィッド・ワスコ、セットデザインのサンディ・ワスコなどなど。

ここに挙げたのは登場する一部の方たちですが、ほんとうにたくさんの方々が映画製作に関わっているんですよね。それだけでもすごいって思う。

この方たちが語る舞台裏の話を聴くことで、あのシーンにはこういう意図があったのだ…ということを知ることができて、なお一層、わたしの『ラ・ラ・ランド』熱が高まる一方です。

わたしのお気に入りは『妥協のないセットと衣装』の映像。

わたしがラ・ラ・ランドで好きなところのひとつに、『ミアが友人たちと住んでいるシェアハウス』があるんです。映画館で観た時から、心を鷲掴みにされていましたーーー!好みすぎて。笑

ひゃーーー♡

かわええ!!

特に、ドレッサーのところの、グリーン×ホワイトのストライプの壁はやられました!!赤×白のストライプのソファもかわいいですよねー!!

一瞬しか映っていないところも、隅々までステキすぎるんですよ。

ワスコ夫妻は、若者のように純真でやる気にあふれていて、アイデアをさらに膨らませて、色彩や迫力を加えるそう。そして、難しい仕事も楽しみながらやってくれたとデイミアン・チャゼル監督が語っていました。

あーーー!楽しみながらやるってやっぱり大切ですよね!!

あのセットがホテルだったらいいのに!!泊まりたい!!

ワスコ夫妻

 

そして、そして、ラ・ラ・ランドといえばあのカラフルな衣装。

衣装デザイナーのメアリー・ゾフレスはとても気になっていた人の一人でした。

ラ・ラ・ランドでは、衣装そのものや衣装の色彩を一つの表現手段として使われているんです。

原色の単色がたくさん使われているんですが、これはチャゼル監督の意向だったんですね。でも一度に大量の色を使うと混ざり合って逆効果になってしまうから、場面によって使う色を選んでいるとのこと。

ミアの衣装の変化についても、知るとなるほどなぁと思うし。

このデザイン画がとてもステキ!!

 

始めは明るい色を使用して女の子らしさを表現していて、その後成熟するにしたがって、色は重要ではなくなって落ち着いた雰囲気になっていくんです。

確かに、5年後に着ていたのは白黒のレースのドレス。

衣装で人物を表現しているんですね。

そして、セブは流行を追うことも周りに合わせることもなく、自分で作り上げたスタイルで、量より質を大切にしているというのにも納得です!

セブがずっと履いていた、ツートンカラーのシューズ、ステキでしたもん。

メアリー・ゾフレス

 

好きなものは好き。

やっぱり『ラ・ラ・ランド』好きだわーーー。

いつかLA行く!!映画では幾分盛られた感じだということもわかっているけれども、やっぱりLAには行ってみたいなー!!

さーーー、またリピートして観るとします。

今日はこのへんでー。

Grazie♡

 

ラ・ラ・ランド コレクターズ・エディション(2枚組) [Blu-ray]

新品価格
¥4,486から
(2018/11/21 23:45時点)

ラ・ラ・ランドのブルーレイが届いたよー!

Ciao!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

ラ・ラ・ラーーーンド!!

今年の2月24日に日本で公開されてから、東京と札幌と北見で合計9回観た映画『ラ・ラ・ランド』。同じ映画を劇場で9回も観たのは生まれて初めてです。そして、家でも車での移動中も『ラ・ラ・ランド』のサントラを聴きまくりましたー。CDを買ったのも何年かぶりでしたね。

その『ラ・ラ・ランド』のDVDとブルーレイが8月2日に発売されましたー!!お近くのAmazonさんで予約してたんですけど、札幌は到着予定が8月4日…。まー、そうなりますよね。しかも、昨日は受け取ることができなくって、今日の午前中に受け取ることができました!

私が購入したのはこちら。

ラ・ラ・ランド コレクターズ・エディション

 

本編ブルーレイのほかに、撮影秘話や来日時インタビューを始め、特典映像が大量に収録されている特典ブルーレイがセットになっているものです。

初回限定仕様として、アウターケース仕様とブックレットが封入されているんですって。

ラ・ラ・ランドに関しては、絶対この限定版が欲しかったー!

って実は映画のDVDを購入したのは、初めてかもしれない…。先日、短パン社長のDVDを購入しましたが、あちらは映画ではなく、セミナーの模様を編集したものですからね。だから、わたしにとっての初映画DVD!!あ、ブルーレイか!!

なんかうれしいな。

英語でセリフを覚えるくらい、何回も観たいと思っています!

ラ・ラ・ランドになぜそんなにハマったのか…

ラ・ラ・ランドをまだ観ていない人もいると思うので、Amazonの内容解説を引用したいと思います。

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。
映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。
ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。
彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。
やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。
しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。

ミアはかわいいし、セブはカッコイイ。

そして映画の中のファッションもインテリアも、音楽も風景も全部好きですが、やはり夢に向かっていく人たちのストーリーというところがいいなって思うんです。

あー、わたしもがんばろうって思えるというか。

あとは、大好きな短パンさんが好きな映画ということもありますね!!(これが大きいのかもしれない…)

これからは、家でゆっくり観れるのがうれしいなー。あ、でもゆっくり観ることよりもかけっぱなしにしてBGM的に使うことのほうが多そうかな。

タイトルを見るとテンション上がります!!

 

パンフレットとブックレットとポストカード

 

このピアノの鍵盤のデザインとブルーでまとめられた色が大好きです♡

すっと眺めてられるなーーー。

ブルー好きにはたまりません♡

 

『ラ・ラ・ランド』まだ、観ていない方はレンタルでぜひ観てみてね☆

今日はこのへんでー。

Grazie♡

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