Ciao!!

勝手にビーツアンバサダーと名乗っているナホです☆

黄色ビーツとうずまきビーツ

先日『アンビシャスファーム』さんで購入した黄色ビーツとうずまきビーツ。どうやって食べようかと考えていたのですが、荻野恭子さんのレシピより『ビーツの重ね蒸し煮』を作ってみることにしました。

まずカットしてみると、外からは想像が出来ないほどの鮮やかな色味にビックリ!!

お店では見たことあったけど、実際に自分で扱うのは初めてだったので感動しました…!野菜ってホント美しい…。だって外から見たらこうだもんね。

右が黄色ビーツでその隣がうずまきビーツね。うずまきビーツは普通の赤のビーツのようにも見えますもん。

荻野恭子さんのレシピは、入れるスパイスに関しては『適量』という表現をされているので、その部分を自分好みに仕上げるにはどうしたらよいかなと考えるのってとても楽しい。使用する食材も全く同じものにはせずに、かなりシンプルに。

クミンシード好きだからちょっと多めに入れてみたり。

牛肉は安かった輸入肉を使ったんだけど、なんか切ってるときからちょっとイマイチだな、このお肉…ということに気づいてしまった。牛肉、たまにしか食べないんだからいいお肉にすればよかったかな…。ま、煮込むから何でもいいか。笑

玉ねぎは多分もっと大きめにカットするんだろうけど、あまり大きくカットされた玉ねぎってなんか苦手なんだよなぁ…(あまり理解してもらえないかもだけど)。あと生の玉ねぎも苦手だから、大きく切って生っぽくなっちゃったら嫌なのよねー。これくらいの細さが好き。繊維に沿って切るの、なんて言うんだろう…。

ここでビーツ登場。この料理を作る前から、煮込んだら色は抜けるというのはわかっていたけど、どうしてもこの料理が食べたみたくて…。次回黄色ビーツとうずまきビーツが手に入ったときは、サラダで食べてみたいな。

レシピには緑豆とあったのだけど、トゥールダルを使いました。チャナダルでもよかったかも。パウダースパイスもこれまた自分の好みな感じにしてみました。

しばらく煮込んだら、ほらーーー色が抜けちゃったよね。すっかりカレースープみたくなりました。カレーにビーツを入れても美味しいもんね。

わたしが作る予定だったのは、こんな感じに仕上がる予定だったんだけど…

まー、入れてないものも多いから全く同じにはならないんですけどね。笑

この料理は『ディムラマ』という名前のウズベキスタンの肉じゃがに似たシチューをアレンジしたものみたい。ウズベキスタン、行きたいなぁ…。1年半ほど前に書いたブログを読んで気分あげよう。笑

ウズベキスタンが気になる!!

少し遅いランチは、ビーツの重ね煮とスパイスパンで美味しくいただきました。なんだかんだ言って、自分で作る食事が一番好き…。

ちなみに黄色ビーツとうずまきビーツは、赤ビーツよりもあまりクセがなくてとにかく甘さが際立ってました…!少ない調味料で作るからこそ、素材の味を楽しむことができますよね。

ビーツをもっともっと広めていきたいな。

では、では。

Grazie♡

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NAHO WATANABE

NAHO WATANABE

代表取締役株式会社STYLEZ
セレクトショップで13年間勤務後、スカーフストールスタイリスト®として、スカーフを広める活動を行っています。その他、ショップのコーディネートや広報担当、ビジネススクールの非常勤講師なども行っています。