Ciao!!
ハーブも大好きなナホです☆

セリ科のディル

ディルというハーブ、すぐにどんなものか思い浮かびますか?

コチラ。この葉の部分はディルウィードとも呼ばれます。ディルという名前は、『なだめる』という意味の古代バイキング語、ディラに由来しているそう。神経を落ち着かせ、消化器系統の機能を助ける働きがあるみたいです。

香りはキャラウェイに似ているんですよね。セリ科の植物が好きなわたしにとっては好物であるディル。でも、自分で購入することはあまりなかったんですよね…(新鮮なものがなかなか手に入らないということもありますが)

先日、このディルを少し頂いたので、ディルを使った料理を作ってみることにしました。

ディルってどんな料理に使われているか想像しながら、レシピはTwitterで検索しました。Twitter大好きだし、ブックマークもあって便利だしね。

ディルを使った料理たち

まず初めに見つけたレシピがこちら。

ディルってサーモンと相性がいいんですよねー。そういえばスモークサーモンの上にはディルがよく乗っかってる!!このレシピを見つけた時に、ちょうど家にキウイフルーツがあるからいいなぁと即作ることを決めました。

そして2つ目のレシピがこちら。

ゆで卵の黄身を取り出して、チーズとディルを混ぜて戻すというカンタンなもの。卵があるからこれもすぐできそう…!

そして、もうひとつ。レシピはないのですが、家にじゃがいもがあったので茹でてマッシュしたものにチーズとディルを混ぜても美味しそうと思って作ってみることに。これはテキトー料理ですね。笑

そして出来上がったのがコチラ。

キウイとディルのサーモンサンドウィッチはオープンサンドにしました。(ちょうど冷凍してたバゲットがあったので)レシピではモッツアレラチーズも挟んでたけど、ボリューム出過ぎるので省きましたー。キウイの甘酸っぱさとスモークサーモンのしょっぱさにディルがいい仕事してくれた感じ。

そしてゆで卵。

ゆで卵を半分に切って黄身を一旦取り出して、チーズと牛乳とディルを混ぜてからまた戻すだけなんだけど、すごく華やかになった…!パーティー料理なんかにいいのかも。(ディルが苦手だったら厳しいけどね)

そして一番地味な感じになってしまったポテサラ。

じゃがいもは『インカのめざめ』を使いました。キレイな黄色で甘みが強いのが特徴。マヨネーズが苦手なので、ポテサラにはマヨネーズ入れません。クリームチーズとお塩とディルのみで作った素朴な味。でもね、この素朴な感じがたまらなく好きなんです。

いつだったか『わたしは豆とイモがあれば生きていけると思う』と言った時に『戦時中かよ』と突っ込まれましたが、わりと平気だと思ってます。豆とイモは偉大だ…。

ロシア料理にもディルが欠かせないみたい

今日ちょうど、注文していた本が届いたんです。荻野恭子さんの『ロシア、大地が育む家庭料理』という本。荻野さんの本はこれが2冊目。

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ビーツの本もかなりオススメですよ!!

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先日のロシアの講演を聞いてからというもの、ロシア熱が高まってますからねー。

届いたばかりなので、近日中にどれか作ってみたいなぁと パラパラとめくっていたのですが、ロシア料理に欠かせない基本の調味料と食料品のページにディルが掲載されてました。

それで紹介されている料理の写真をざっと眺めてみたところ、確かに多くの料理にディルが乗っかってました。知らなかったーーー。ロシアではよく食べられているんですね。分布を調べてみたら、ディルはロシア南部と地中海地方に原生しているとのこと。

ディルにますます興味が湧いてきました…!ちなみにディルシードは家にあるのですが、まだ一度も使ったことはありません。キュウリのピクルスには外せないものらしいのですが、なんてったってキュウリが苦手だから永久にキュウリを買うことがないよね…。他の利用方法を探そう…。

では、では。

Grazie♡

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NAHO WATANABE

NAHO WATANABE

代表取締役株式会社STYLEZ
セレクトショップで13年間勤務後、スカーフストールスタイリスト®として、スカーフを広める活動を行っています。その他、ショップのコーディネートや広報担当、ビジネススクールの非常勤講師なども行っています。