Ciao!!

スカーフ大好き、ナホです☆

昨日に引き続き、ロシアのスカーフブランドを見つけたのでご紹介。

『Kokosha-studio』というブランド

地図を見てみたら、モスクワのボリジョイ劇場の向かいにあるホテル・メトロポールにお店が入っている『Kokosha-studio』。

ボリジョイ劇場はさすがに名前は聞いたことある…!

まー、つくづく感じるのは、自分がロシアに対してあまりにも知っている情報が少ないなぁいうことですね。

(画像クリックでサイトに飛びます)

サイトのトップページのスカーフの柄がすごく好みでした。

やっぱり『お馬さん』って鉄板だし、なんだかんだ言ってとても好き。ちょっと緩い感じのイラストが好みなんですよね。リアルすぎたりファンシーすぎるのとかはちょっと苦手……。笑 バランスって大事よね。

商品を見てみたら、いいなぁと思うものがいくつかありましたよ。完売のものもありますけどね。

スカーフそれぞれについて、デザインについての詳細が書かれているんです。Google先生に訳をお願いしたので、イマイチなところもあるのですが、なんとなくは意味が通じたかな。

一番最初のスカーフについては、寺院の底部にある幾何学模様の大理石パネルと残っている絵の断片性、漂白された壁に飛び散る光、空間を埋める目に見える空気、光と影……これらすべてがこのスカーフの構成に反映されている、みたいなことが書かれてました。(日本語絶対へんだけど。なんとなく言いたいことはわかった。笑)

こういうパッチワーク風のものが好きなんですよねー。巻いたときにいろんな表情になるところがいい。

2枚目のスカーフは、このブランドのお店があるホテル・メトロポール。メトロポールは、モスクワで最も印象的な近代的スタイルの歴史的建造物だそう。

3枚目は兵士が描かれていると思うのですが、単純に色の配色がとても好き。黄色のスカーフがずっと欲しいなと思いつつ、なかなか買えてないんですよね…(こちらも完売でした…)

ガウンのようなものもステキ。サイトには『KIMONO』という表記がされてましたけどね……(コレ、大丈夫なのかな?誤解しそうだけど……)

お土産で買うということを考えたら、やはりその土地や歴史を感じられるデザインのモノは思い出になるからいいなぁと思うんです。わたしは昔から地図柄とか好きなんですよね。

あーーー、ますます興味が湧いてきちゃうロシアなのでした。

では、では。

Grazie♡

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NAHO WATANABE

NAHO WATANABE

代表取締役株式会社STYLEZ
セレクトショップで13年間勤務後、スカーフストールスタイリスト®として、スカーフを広める活動を行っています。その他、ショップのコーディネートや広報担当、ビジネススクールの非常勤講師なども行っています。