Ciao!!

マトリョーシカが好きなナホです☆

ロシアでビジネスをするには

小樽商科大学ビジネススクール主催のイベント『日露経済協力の発展可能性の発展可能性–今後の挑戦と機会について』の講演会に行ってきました。

スピーカーはモスクワ国立大学ビジネススクール准教授 セルゲイシャポシニコフ氏。

ロシアは行ったことはないんですが、北海道民にしてみたら割と近いし、小樽は特にロシア人もたくさんいるので身近に感じてる部分があるんですよね。

北海道の大学では、ロシア語を教えているところも多いですしね(わたしは勉強したことないので、全くわかりませんが)。

それでもロシアに進出している日本の企業は割と少ないというのが現実とのこと。ドイツは6,000社以上、アメリカは3,000社以上に対して、日本は約380社で、しかもそのうち200社はモスクワなんですって。それはどうしてなのか?という部分についても色んなお話を聞けました。

これからロシアに進出したいと考えている企業もあるかと思いますが…。ひとつ言えることは、日本から近い極東ではなくモスクワに進出しましょうということです!!

あとビジネスプランを立てるとき日本では5年位で考えますが、ロシアでは2~3年で考えることがほとんどだそう。投資家は3年以内には回収することを考えているそうです。

文化の違いも大きいですね…。ロシア進出に関しては、ローカルパートナーが必要ですし、ロシアの文化を理解することがとても大切みたいです。ロシア語と英語はやはりできたほうがいいよね。あーーー、やはり英語の勉強からは逃れられないな…。質疑応答も含め、とてもためになる時間でした。

わたしの中のロシアと言えば、マトリョーシカ、ボルシチ、ピロシキ、チェブラーシカ…。現地でおいしいロシア料理を食べて、ロシアの建築物を見て周りたいなぁと妄想してました。講義の最後に『Kahoot!』というアプリを使ったクイズが出されたのですが、これがとても楽しかったんですよね。自分でも問題を出す方をやってみたいな。

少しの観光とジンギスカン

セルゲイ・シャポシニコフ氏は初めての北海道だったそうです。講演が終わってから道庁の赤れんが庁舎に観光に行きました。

先生たちと記念撮影をしたり。

赤れんが庁舎の中にも入りました(実は入ったのは初めてかもしれない…)

北方領土についてのお部屋には、ロシアから贈られたというマトリョーシカが飾られていました…!で、でかい!欲しいーーー!!!

それから、北海道といえばジンギスカンということで松尾ジンギスカンへ。

野菜を焼いてからお肉を焼くというスタイル。まー、地元民としてはお客様が来ないとなかなかジンギスカンを食べる機会がないので、久しぶりに食べました!

ラムハツが意外と美味しかったです。

ロシアにちょっと興味が出てきた1日でした。

では、では。

Grazie♡

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NAHO WATANABE

NAHO WATANABE

代表取締役株式会社STYLEZ
セレクトショップで13年間勤務後、スカーフストールスタイリスト®として、スカーフを広める活動を行っています。その他、ショップのコーディネートや広報担当、ビジネススクールの非常勤講師なども行っています。