Ciao!!

お塩にハマっている、ナホです☆

沖縄への興味がふつふつと湧いてくる本

沖縄。魅力的な場所だとは思いつつ、未だに行ったことはありません。死ぬまでに一度は行ってみたい場所。うつわが好きなのでやちむんに行きたいのと、もうひとつは製塩所訪問をしてみたいんです。

沖縄は塩の名産地なんですよね。

ソルトコーディネーターの青山志穂さんがお塩の本を何冊か出されているのですが、6年ほど前に出されていた『琉球塩手帖』という本のことを最近知って、先日購入しました。

沖縄では塩のことを『まーす』と呼んでいるんです。これは、わたしが愛用しているお塩『ぬちまーす』のパッケージを読んだ時に知ったのですが、この『琉球塩手帖』の中にも『ぬちまーす』のことが紹介されていました。

生みの親である高安正勝さんは筋金入りの発明家気質で、いつでも何かを発明しようという気持ちがあったから『ぬちまーす』が出来たと語っていました。生産者の塩にかける想いなどを読むと、ますますお塩が好きになるし、やはりその土地へ行ってみたくなりますね…!

しかもこちらの本には、沖縄の塩の歴史のことも書かれていて、勉強になりました。知らないことってまだまだたくさんあるけれど、興味を持ったことについて少しずつ理解が深まっていくことって楽しいですよね。

オススメレシピの紹介

こちらの本には、紹介されているそれぞれのお塩を使ったオススメレシピが掲載されているのですが、ものすごく興味を惹かれたものがあったので、早速作ってみました。

それは『五穀米せんべい』というもの。

ちょうど冷凍庫にオコメンの『麦の膳』を入れて炊いたもち麦ごはんがあったので、そちらを使うことに。だから『もち麦ごはんせいべい』ですね。

お茶碗に軽く1杯分くらいのもち麦ごはんに、お塩を混ぜ合わせました。量はごはんの重量の1%くらい。

クッキングシートの上にもち麦ごはんを置き、

上にもクッキングシートを乗せて、麺棒で薄く伸ばします。

上に乗せたクッキングシートをはがして、600wのレンジで2分半加熱。(と本には書いてましたが、わたしは少し焦げ目がつくくらい、3分半ほど加熱しました。様子を見ながらのほうがいいかな)

加熱後はこんな感じ。

食べやすい大きさに割って、うつわに盛り付けて完成。

健康的なおやつですよねーーー!!

昔からおせんべいが好き。缶に入ったおせんべいの詰め合わせなんかを頂くとすごくうれしいです。笑 しかし、最近はお菓子をあまり食べないようにしたいなと思って、市販のおせんべいを買うことが少なくなりました。でも、たまにおせんべい食べたいなぁなんて思った時に、パッと作れてめちゃいいじゃん!!って思いましたね。余計なものが入っていないから、なおいいんです。

このレシピで使用されていたお塩は大福製塩の『福塩』というお塩なのですが、わたしの家にはなかったので『雪塩』を使いました。

雪塩は宮古島で作られているお塩。ぬちまーすに近い、パウダー状のお塩なんです。甘みを感じるまろやかな味で、わたしが好きなタイプのお塩です。

そろそろお塩について自分なりにノートにまとめるとかしていきたいな。

では、では。

Grazie♡

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NAHO WATANABE

NAHO WATANABE

代表取締役株式会社STYLEZ
セレクトショップで13年間勤務後、スカーフストールスタイリスト®として、スカーフを広める活動を行っています。その他、ショップのコーディネートや広報担当、ビジネススクールの非常勤講師なども行っています。