Ciao!

スカーフ大好き、スカーフスタイリスト®のナホです☆

 

シマリスが好きなんです

カナダにいらっしゃる田中康一さんのツイートでみた帽子があまりにもかわいくて。

田中さんは、『遥かカナダ(彼方)を 身近なカナダ に』ロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰されていらっしゃる方です。

それでコメントつけて引用リツイートしたんですね。

 

最後に、シマリスが好きということを伝えたんです。

そうしたら、その後にこんなツイートがきたんです!!

 

きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡

シマリスのつぶらな黒い瞳と背中のシマ、そしてエサを押さえている手がかわいすぎる♡

 

せ、せ、背中ーーーーーーーーーーーーーーーーー♡

背中の丸み具合が何とも言えないかわいさ。そして、カナダの大自然を感じられますよね。奥に写っているハート型の湖とかステキすぎる!

 

正面からのアングルもいいねーーーーーーーーーー♡

鳴き声を出しているようにも見えますーーー!

 

えーと、はい、あまりのかわいさに悶絶しました。そして、ただただ嬉しかった。

誰か一人のことを想った発信。短パンさんもよくやっています。

とても心に響きました。

モノのやり取りではなくて、自分の体験したことを興味がある人に向けてSNSで共有することで、その相手は体験したことがないことを知ることができる。これってスゴイことですよね。わたしは、シマリスが好きですけど、野生のリスは見たことないんです。そして、カナダの大自然をみて、カナダにもとても興味を持ちましたー。

あー、癒されたーーー♡

田中さん、本当にありがとうございましたー☆カナダに興味のあるかたは、田中さんのTwitterやホームページ(ブログも書かれてます)みてみてねー☆

<田中さんのTwitterはこちら>

<田中さんのホームページはこちら>

 

そして、このやりとりのあとに、今井農園のゆきえさんもリスのツイートをしてくれました!

 

食べてる姿って、ホントにかわいいですよねーーー♡

もー、最高の癒しです♡

ゆきえさん、ありがとうございましたー☆

Twitterではこういう体験ができるので楽しいんですねーとても。どんどんつながっていく感じ。

なので、最近は専らTwitterメインになってしまっているわたしです。

FBがブログシェアばかりになってしまうのはまずいと思っているんですが…ゴニョゴニョ…。

 

『シマリスの四季』を持っていました

シマリスが好きなのは、昔、実家で『ジャンガリアンハムスター』を飼っていたというのもあるのかもしれないんですけど、とくに背中のシマがたまらなく好きです。

数年前にFBを始めたときの、最初のアイコン画像はこれでした。

ネットで拾ってきた画像です…

 

あ、完全に誰かわからないやつですね。笑 もともと、SNSはキライだったし、FBも始めるつもりはなかったし、顔出しするなんて絶対にあり得ないって思ってた。だから、好きなシマリスを登場させてました。あ、ちなみに今は周囲の中ではSNSをかなりやっている方になりましたよ。人ってわからないものですね。

 

それから、本棚にはこんなものがありました。

斜里町立知床博物館の郷土学習シリーズ第5集

 

そうだったー、表紙のシマリスに一目惚れして買ったんだったー。

このシマリスの本は、知床半島にある斜里町郊外で1973年8月~1979年7月の7年間にわたって調査した結果をもとに、わかりやすく解説されたものなのですが、とにかく写真のシマリスたちにサイコーに癒されるんです。

シマリスのほほにはポケットがあって、食べ物をみつけるとたいていほほ袋につめるらしいのですが、ドングリなら左右2個ずつ、トウモロコシなら36粒が入るそう。この食べ物を、場所をかえて食べたり、子供へ運んだり、越冬用に巣へ貯蔵したり、あちこちに埋めたりするのね。それで、地面に浅く埋めた木の実やタネを、あとで自分や他のシマリスが掘り出すんだけど、どうやらシマリスは忘れっぽいらしいので、そのまま芽が出たり、埋められなかったドングリが腐ったりしちゃう…。

でも、結局は『食べ物やねぐらを与えてくれる森へ、将来の森づくりをおかえしにプレゼントする』と書いてあって、微笑ましく思いました。

忘れっぽいシマリス、わたしに似てるなー。(けっこう、忘れっぽいんで、わたし)

 

ということで、今日はシマリスの嬉しかったお話でした。

北海道に住んでいながら、知床半島は行ったことがありません。

行ってみたいなー、シマリスに会いに。

 

今日はこのへんで。

Grazie♡

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NAHO WATANABE

NAHO WATANABE

代表取締役株式会社STYLEZ
セレクトショップで13年間勤務後、スカーフストールスタイリスト®として、スカーフを広める活動を行っています。その他、ショップのコーディネートや広報担当、ビジネススクールの非常勤講師なども行っています。